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決算データ · 試作 · 2026年3月期

セキュアヴェイル(3042)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、セキュアヴェイルの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期8億円0億円7億円73.7%39人
2019年3月期10億円0億円10億円68.1%88人
2020年3月期12億円1億円11億円67.7%90人
2021年3月期12億円0億円1億円2.5%13億円81.7%71人
2022年3月期10億円-1億円-1億円-9.4%14億円82.0%72人
2023年3月期10億円-0億円-0億円-2.9%13億円80.2%78人
2024年3月期11億円-0億円2億円-2.7%15億円77.2%94人
2025年3月期12億円0億円0億円3.5%16億円76.4%106人
2026年3月期13億円1億円1億円8.6%16億円81.1%116人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益12億円13億円+1
売上原価7億円7億円+0
売上総利益5億円6億円+1
販売費及び一般管理費4億円5億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)0億円1億円+1
経常利益0億円1億円+1
税引前利益0億円1億円+1
法人所得税-0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)0億円1億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物11億円11億円+0
流動資産14億円14億円+0
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)1億円2億円+0
資産合計16億円16億円+0
流動負債4億円3億円−1
非流動負債(固定負債)0億円0億円+0
負債合計4億円3億円−1
親会社の所有者に帰属する持分12億円13億円+1
資本合計(純資産)12億円13億円+1
セキュアヴェイル:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成72%28%現金及び現金同等物11億円(72%)有形固定資産0億円(1%)その他の資産4億円(28%)セキュアヴェイル:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成72%28%現金及び現金同等物11億円(72%)有形固定資産0億円(1%)その他の資産4億円(28%)
資産合計を100とした構成。
セキュアヴェイル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%81%その他の負債3億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分13億円(81%)セキュアヴェイル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%81%その他の負債3億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分13億円(81%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-0億円0億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー0億円-0億円−0
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円0億円+0
配当金の支払額-0億円

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
情報セキュリティ事業10億円+9.6%3億円25.2%12億円61人
人材サービス事業3億円+16.0%0億円10.3%2億円46人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):情報セキュリティ事業 人材サービス事業

セキュアヴェイル:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益90%10%情報セキュリティ事業3億円(90%)人材サービス事業0億円(10%)セキュアヴェイル:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益90%情報セキュリティ事業3億円(90%)人材サービス事業0億円(10%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員116人
提出会社54人
平均年齢34.8歳
平均勤続年数6.3年
平均年間給与448万円
セキュアヴェイル:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数57%43%情報セキュリティ事業61億円(57%)人材サービス事業46億円(43%)セキュアヴェイル:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数57%43%情報セキュリティ事業61億円(57%)人材サービス事業46億円(43%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,549人、発行済株式は7,690,000株。

セキュアヴェイル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。米今 政臣15.6%NRIセキュアテクノロジーズ15.6%everYone5.4%ブロードバンドセキュリティ5%楽天証券1.8%JPモルガン証券1.1%遠藤 護0.9%UBS AG LONDON 0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合セキュアヴェイル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。米今 政臣15.6%NRIセキュ…15.6%everYo…5.4%ブロードバン…5%楽天証券1.8%JPモルガン…1.1%遠藤 護0.9%UBS AG LONDON 0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1米今 政臣15.6%
2NRIセキュアテクノロジーズ15.6%
3everYone5.4%
4ブロードバンドセキュリティ5.0%
5楽天証券1.8%
6JPモルガン証券1.1%
7遠藤 護0.9%
8UBS AG LONDON ASIA EQUITIES(常任代理人 シティバンク、エヌ、エイ東京支店)0.8%
9三木 亮二0.8%
10岸 國博0.8%
セキュアヴェイル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元20239%52410%金融機関35%金融商品取引業者2690%その他の法人20239%外国法人等1269%個人その他52410%セキュアヴェイル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元20239%52410%金融機関35%金融商品取引業者2690%その他の法人20239%外国法人等1269%個人その他52410%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期1.06円1.3%441.2倍
2019年3月期4.07円4.4%103.7倍
2020年3月期8.38円7.7%38.1倍
2021年3月期6.06円5円17%5.0%59.2倍
2022年3月期-14.54円
2023年3月期-5.73円
2024年3月期29.78円20.8%10.5倍
2025年3月期5.57円2円37%3.7%49.0倍
2026年3月期13.75円5円244%8.6%20.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2016年10月11月東京ブランチを東京本部に改称、東京都中央区 聖路加タワーに移転統合セキュリティサービス『NetStare®』の新ラインナップとして、「F5 BIG-IP ASM」WAF運用監視サービスをリリース2017年5月8月12月東京にグループ会社『株式会社キャリアヴェイル』を設立株式
  • 2022年10月株式会社LogStareが開発する次世代マネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare®」がAWS WAFのログ分析テンプレートを提供2023年5月株式会社LogStareのセキュリティ運用ソフトウェア「LogStare® Collector」がAWSファンデーショ
  • 2025年12月AIを活用したセキュリティ運用サービス「AI-SOC」をリリース2026年1月東京証券取引所スタンダード市場へ市場区分変更 2月札幌証券取引所本則市場へ上場

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社(株式会社キャリアヴェイル、株式会社LogStare)の計3社で構成されており、事業セグメントごとの事業内容及び関係会社名は、以下のとおりであります。区分事業内容関係会社名情報セキュリティ事業コンピュータセキュリティの運用・監視・ログ分析サービスコンピュータセキュリティ製品の開発・販売株式会社セキュアヴェイル株式会社LogStare人材サービス事業情報セキュリティ人材の育成・派遣株式会社キャリアヴェイル (1)情報セキュリティ事業について 当社グループの主たるビジネスである情報セキュリティ分野につきましては、2001年の創業以来、情報セキュリティ対策の専業事業者として、「お客様の立場で情報セキュリティサービスを提供する」ことをポリシーとして企業活動に取り組んでまいりました。 ネットワーク社会を支える必要不可欠なインフラの担い手として、お客様のネットワーク・セキュリティ運用を、24時間365日体制で、責任を持ってお手伝いさせていただくことが、創業時からのサービスポリシーであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針