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決算データ · 試作 · 2026年2月期

フォルシア(304A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、フォルシアの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年2月期14億円0億円13億円89.4%116人
2022年2月期17億円0億円14億円84.5%117人
2023年2月期22億円1億円15億円88.3%126人
2024年2月期20億円1億円1億円7.2%16億円88.2%129人
2025年2月期23億円2億円1億円9.5%22億円88.5%131人
2026年2月期22億円1億円1億円3.2%22億円92.3%140人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益23億円22億円−1
売上原価11億円11億円+1
売上総利益12億円11億円−2
販売費及び一般管理費10億円10億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)2億円1億円−1
経常利益2億円1億円−1
税引前利益2億円1億円−1
法人所得税1億円0億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円1億円−1

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物12億円13億円+1
流動資産18億円17億円−1
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)4億円4億円+0
資産合計22億円22億円−0
流動負債3億円2億円−1
負債合計3億円2億円−1
親会社の所有者に帰属する持分19億円20億円+1
資本合計(純資産)19億円20億円+1
フォルシア:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成60%39%現金及び現金同等物13億円(60%)有形固定資産0億円(1%)その他の資産8億円(39%)フォルシア:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成60%39%現金及び現金同等物13億円(60%)有形固定資産0億円(1%)その他の資産8億円(39%)
資産合計を100とした構成。
フォルシア:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成8%92%その他の負債2億円(8%)親会社の所有者に帰属する持分20億円(92%)フォルシア:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成92%その他の負債2億円(8%)親会社の所有者に帰属する持分20億円(92%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー0億円2億円+2
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社140人
平均年齢36.7歳
平均勤続年数5.9年
平均年間給与702万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は535人、発行済株式は1,231,900株。

フォルシア:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。屋代 哲郎33%屋代 浩子32.9%フォルシア社員持株会9%SBI証券1.8%フォルシア役員持株会1.5%新保 光栄1.3%ZETA1%山田 尚紀1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合フォルシア:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。屋代 哲郎33%屋代 浩子32.9%フォルシア社…9%SBI証券1.8%フォルシア役…1.5%新保 光栄1.3%ZETA1%山田 尚紀1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1屋代 哲郎33.0%
2屋代 浩子32.9%
3フォルシア社員持株会9.0%
4SBI証券1.8%
5フォルシア役員持株会1.5%
6新保 光栄1.3%
7ZETA1.0%
8山田 尚紀1.0%
9谷本 真一0.8%
10吉村 龍吾0.8%
フォルシア:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元11623%金融機関7%金融商品取引業者341%その他の法人287%外国法人等48%個人その他11623%フォルシア:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元11623%金融機関7%金融商品取引業者341%その他の法人287%外国法人等48%個人その他11623%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年2月期3,433.82円2.9%
2022年2月期2,627.68円2.2%
2023年2月期130.05円10.2%
2024年2月期99.09円7.2%
2025年2月期126.72円7.8%15.7倍
2026年2月期39.55円2.5%46.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2002年12月当社初めてのWebアプリケーション「おまかせ!じゃらんナビ」をリリース2005年1月Spookの第一号案件を獲得2007年4月事業拡大により、新宿区新宿(同区内)に本店を移転2009年7月事業拡大により、新宿区新宿(同区内)に本店を移転2011年3月「情報検索システム」特許を取得
  • 2024年12月東京証券取引所グロース市場に株式を上場2025年5月フルスペック型webコネクトが稼働2026年2月valueコネクトを提供開始

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、旅行・観光業界のデータ流通を担うビジネスハブとして、デジタルビジネスプラットフォーム事業を展開しています。膨大・複雑なデータから必要な情報を的確に抽出する検索テクノロジーを基盤としたシステム開発やサービス提供、コンサルティングを通じ、インターネット上に存在する有益な情報を円滑に流通させることを企業活動の根幹に据えています。当社は、複雑化するデータ環境において、ユーザーが目的とする情報に迅速に到達できる状態を実現することで、ビジネス機会の拡大及び付加価値の向上に貢献することを事業の本質としております。創業当初から、独自の検索技術基盤「Spook(スプーク)」を軸に、業界固有の課題や個別顧客のニーズに対応してまいりました。本技術は、単に検索結果を提示するものではなく、企業ごとに異なるデータの形式や構造を整理・最適化し、高速に処理できるデータ形式に変換する点に特長があります。この技術基盤を活用し、当社はこれまで大手旅行会社の予約サイトや専門商社のECサイトなど、高度なデータ処理が求められる分野においてデジタルビジネスの進化に貢献してまいりました。近年においては、こうした個別課題への対応を通じて蓄積した業界知見・経験を基に、事業領域を「検索」から「業務基盤」、さらに「データ流通基盤」へと拡張しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針