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決算データ · 試作 · 2026年2月期

ジェーソン(3080)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ジェーソンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期232億円4億円73億円47.2%201人
2019年2月期234億円4億円78億円48.5%209人
2020年2月期244億円5億円84億円49.3%196人
2021年2月期266億円13億円8億円4.7%96億円50.8%194人
2022年2月期263億円9億円6億円3.3%97億円53.9%207人
2023年2月期272億円8億円6億円2.9%104億円54.6%196人
2024年2月期287億円9億円6億円3.1%108億円56.9%194人
2025年2月期283億円5億円4億円1.9%109億円58.0%165人
2026年2月期286億円2億円-2億円0.7%109億円54.5%181人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益283億円286億円+3
売上原価210億円212億円+2
売上総利益73億円74億円+1
販売費及び一般管理費68億円72億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)5億円2億円−3
経常利益6億円3億円−3
税引前利益5億円-1億円−6
法人所得税2億円1億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円-2億円−6

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物41億円38億円−3
棚卸資産23億円24億円+1
流動資産71億円70億円−1
有形固定資産23億円24億円+1
のれん0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)38億円39億円+1
資産合計109億円109億円+0
社債及び借入金(流動)2億円4億円+2
社債及び借入金(非流動)1億円3億円+1
流動負債35億円37億円+3
非流動負債(固定負債)11億円12億円+1
負債合計46億円49億円+4
親会社の所有者に帰属する持分63億円59億円−4
資本合計(純資産)63億円59億円−4
ジェーソン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成35%22%22%21%現金及び現金同等物38億円(35%)棚卸資産24億円(22%)有形固定資産24億円(22%)その他の資産23億円(21%)ジェーソン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成35%22%22%21%現金及び現金同等物38億円(35%)棚卸資産24億円(22%)有形固定資産24億円(22%)その他の資産23億円(21%)
資産合計を100とした構成。
ジェーソン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成6%40%55%社債及び借入金6億円(6%)その他の負債43億円(40%)親会社の所有者に帰属する持分59億円(55%)ジェーソン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成40%55%社債及び借入金6億円(6%)その他の負債43億円(40%)親会社の所有者に帰属する持分59億円(55%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー6億円3億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-4億円−1
減価償却費2億円2億円+1
有形固定資産の取得による支出-4億円-3億円+1
配当金の支払額-2億円-2億円+0

従業員

連結従業員181人
提出会社147人
平均年齢41.7歳
平均勤続年数12.2年
平均年間給与478万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,060人、発行済株式は12,812,000株。

ジェーソン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。太田興産33.4%太田 万三彦25.5%太田 磨草子6.2%太田 圭太郎3%太田 晃太郎3%太田 実花子2.9%ジェーソン社員持株会1.6%北辰商事0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ジェーソン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。太田興産33.4%太田 万三彦25.5%太田 磨草子6.2%太田 圭太郎3%太田 晃太郎3%太田 実花子2.9%ジェーソン社…1.6%北辰商事0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1太田興産33.4%
2太田 万三彦25.5%
3太田 磨草子6.2%
4太田 圭太郎3.0%
5太田 晃太郎3.0%
6太田 実花子2.9%
7ジェーソン社員持株会1.6%
8北辰商事0.6%
9渡邊 也寸美0.2%
10山田 寛太郎0.2%
ジェーソン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元43844%83900%金融商品取引業者143%その他の法人43844%外国法人等191%個人その他83900%ジェーソン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元43844%83900%金融商品取引業者143%その他の法人43844%外国法人等191%個人その他83900%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期28.8円9円32%11.1%13.2倍
2019年2月期34.17円9円26%12.1%12.0倍
2020年2月期38.46円9円24%12.4%9.3倍
2021年2月期62.87円13円20%17.9%10.0倍
2022年2月期44.49円13円28%11.3%10.0倍
2023年2月期46.82円13円28%11.0%11.0倍
2024年2月期47.06円13円31%10.2%13.2倍
2025年2月期26.97円13円58%5.6%24.6倍
2026年2月期-15.75円13円-3.3%

沿革(有価証券報告書より)

  • 1988年11月1日本店:千葉県流山市本店移転:
  • 1990年10月1日本店:千葉県東葛飾郡沼南町(現・千葉県柏市)市町合併:2005年3月28日本店:千葉県柏市※3 株式会社クルメ本店:埼玉県川口市※4 新大和物産株式会社本店:千葉県松戸市 年月事項1983年6月埼玉県川口市に衣料品、日用雑貨品等を販売する株式会社クルメを資本金10,000千円
  • 1984年12月埼玉県和光市にディスカウント・ストア ジェーソン和光店(1号店)を開店、営業開始。1985年5月商号を株式会社ジェーソンに変更。1987年6月千葉県松戸市の新大和物産株式会社を合併。
  • 1988年11月千葉県流山市に本店移転。1989年5月 商品仕入を目的として千葉県東葛飾郡沼南町(現・千葉県柏市)に100%出資の子会社株式会社スパイラルを資本金90,000千円で設立。
  • 1990年10月千葉県東葛飾郡沼南町(現・千葉県柏市)に本店移転。1994年2月 社内のコンピュータシステムを従来の汎用コンピュータからパソコン主体の社内LANシステムに全面切替え。1998年3月 千葉県東葛飾郡沼南町(現・千葉県柏市)の京和物産株式会社を形式上の存続会社として、実質上の存続会社
  • 2005年12月埼玉県鳩ヶ谷市(現・埼玉県川口市)にジェーソン鳩ヶ谷里店(50号店)を開店、営業開始。2007年3月千葉県鎌ヶ谷市にジェーソン東鎌ヶ谷店(60号店)を開店、営業開始。2007年4月大阪証券取引所ヘラクレス市場に上場。2008年2月千葉県船橋市にジェーソン船橋習志野台店(70号店)
  • 2009年11月埼玉県北本市にジェーソン北本店(90号店)を開店、営業開始。(2022年4月閉店)
  • 2010年10月大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2012年6月埼玉県吉川市にジェーソン吉川店(100号店)を開店、営業開始。(2016年8月閉店)2013年7月 東京証券取引所と大
  • 2017年11月茨城県つくばみらい市に守谷共配センターを開設、自社による倉庫内作業及び配送業務の本格運用開始。2018年5月監査等委員会設置会社に移行。
  • 2019年10月自社独自開発のJPOSレジ及び電子マネーやクレジットカード等でのキャッシュレス決済を全店舗にて本格運用開始。
  • 2019年11月群馬県高崎市にジェーソン前橋インターアカマル店(130号店)を開店、営業開始。2020年9月西多摩共配センターにて配送業務を全て自社化、物流内製化を実現。
  • 2020年11月将来的な仕入原価の低減を目的として栃木県塩谷郡塩谷町に100%出資の子会社株式会社尚仁沢ビバレッジを資本金90,000千円で設立。
  • 2020年12月株式会社尚仁沢ビバレッジにおいて尚仁沢百年湧水ボトリング工場の事業譲受を実施、飲料水製造事業を開始。 年月事項
  • 2021年11月ジェーソン店舗の増加に伴い、埼玉県日高市に狭山日高共配センターを開設、西多摩共配センターの倉庫内作業及び配送業務を移転。2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行。2022年8月栃木県鹿沼市にジェーソン鹿沼上殿店(

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループの概要当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社(株式会社スパイラル、株式会社尚仁沢ビバレッジ、株式会社サンモール)の計4社で構成されており、消耗頻度の高い生活必需商品の総合小売を主な事業の内容とし、また一部ではフランチャイズ展開もしております。株式会社スパイラルは、当社業務を補完するための商品調達を主な業務として、株式会社尚仁沢ビバレッジは、オリジナル商品である「尚仁沢の天然水」の製造を行っており、両社の主要得意先は当社となってります。また、株式会社サンモールは、群馬県沼田市を中心に6店舗の食品スーパーを展開しております。したがって、当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、当社グループにおいては、小売事業以外の重要なセグメントはありませんので、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の記載を省略しております。商品部門の区分は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針