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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ジオリーブグループ(3157)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ジオリーブグループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,565億円12億円652億円20.6%1,015人
2019年3月期1,598億円12億円664億円21.0%1,079人
2020年3月期1,624億円13億円671億円21.8%1,102人
2021年3月期1,487億円12億円14億円0.8%664億円24.4%1,113人
2022年3月期1,726億円29億円23億円1.7%758億円24.0%1,131人
2023年3月期1,828億円35億円30億円1.9%785億円26.3%1,155人
2024年3月期1,663億円22億円25億円1.3%762億円29.4%1,166人
2025年3月期1,761億円18億円15億円1.0%894億円25.9%1,511人
2026年3月期1,858億円21億円21億円1.1%960億円26.0%1,870人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,761億円1,858億円+96
売上原価1,528億円1,599億円+72
売上総利益234億円259億円+25
販売費及び一般管理費216億円237億円+22
営業利益(売上総利益−販管費)18億円21億円+3
経常利益27億円30億円+4
税引前利益27億円30億円+3
法人所得税12億円8億円−4
当期利益(親会社の所有者に帰属)15億円21億円+6

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物173億円138億円−34
棚卸資産39億円48億円+9
流動資産646億円675億円+29
有形固定資産190億円214億円+23
のれん13億円22億円+9
非流動資産(固定資産)248億円285億円+37
資産合計894億円960億円+66
社債及び借入金(流動)26億円1億円−25
社債及び借入金(非流動)94億円75億円−19
流動負債536億円594億円+58
非流動負債(固定負債)126億円116億円−10
負債合計662億円710億円+48
親会社の所有者に帰属する持分225億円241億円+16
資本合計(純資産)232億円250億円+18
ジオリーブグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成14%22%56%現金及び現金同等物138億円(14%)棚卸資産48億円(5%)有形固定資産214億円(22%)のれん22億円(2%)その他の資産539億円(56%)ジオリーブグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成14%22%56%現金及び現金同等物138億円(14%)棚卸資産48億円(5%)有形固定資産214億円(22%)のれん22億円(2%)その他の資産539億円(56%)
資産合計を100とした構成。
ジオリーブグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成8%66%25%社債及び借入金76億円(8%)その他の負債634億円(66%)親会社の所有者に帰属する持分241億円(25%)非支配持分9億円(1%)ジオリーブグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成66%25%社債及び借入金76億円(8%)その他の負債634億円(66%)親会社の所有者に帰属する…241億円(25%)非支配持分9億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー23億円36億円+13
財務活動によるキャッシュ・フロー19億円-51億円−71
減価償却費6億円8億円+2
有形固定資産の取得による支出-1億円-7億円−6
配当金の支払額-5億円-6億円−1

従業員

連結従業員1,870人
提出会社91人
平均年齢41.8歳
平均勤続年数11.2年
平均年間給与691万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は12,724人、発行済株式は13,767,052株。

ジオリーブグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ベニア商会27.2%足立 建一郎7.8%ジオリーブグループ社員持株会6.1%梅崎 紀枝3.9%DAIKEN3.2%ユーエム興産3.2%住友林業3.1%伊藤忠建材3.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ジオリーブグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ベニア商会27.2%足立 建一郎7.8%ジオリーブグ…6.1%梅崎 紀枝3.9%DAIKEN3.2%ユーエム興産3.2%住友林業3.1%伊藤忠建材3.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ベニア商会27.2%
2足立 建一郎7.8%
3ジオリーブグループ社員持株会6.1%
4梅崎 紀枝3.9%
5DAIKEN3.2%
6ユーエム興産3.2%
7住友林業3.1%
8伊藤忠建材3.1%
9梅崎 興司2.5%
10SMB建材2.3%
ジオリーブグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元67562%68558%金融機関100%金融商品取引業者647%その他の法人67562%外国法人等502%個人その他68558%ジオリーブグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元67562%68558%金融機関100%金融商品取引業者647%その他の法人67562%外国法人等502%個人その他68558%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期91.46円20円93%9.6%12.5倍
2019年3月期92.42円20円93%9.0%10.6倍
2020年3月期96.36円20円112%9.0%10.1倍
2021年3月期105.08円21円59%9.1%9.9倍
2022年3月期172.79円35円123%13.4%7.1倍
2023年3月期224.44円44円75%15.4%5.3倍
2024年3月期187.57円44円72%11.6%7.3倍
2025年3月期113.42円38円26%6.6%9.5倍
2026年3月期161.02円50円21%8.9%9.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1969年11月株式会社ベニア商会を日本ベニア株式会社に商号変更。1999年5月株式会社クワザワ、越智産業株式会社と三社業務提携。2000年1月株式移転により日本ベニアホールディング株式会社(2000年9月 日本ベニア興産株式会社に商号変更)を設立。
  • 2000年11月店頭売買有価証券として日本証券業協会へ登録。
  • 2001年11月日本ベニア興産株式会社が新設分割型会社分割により日本バリュー株式会社を設立。2002年3月日本ベニア興産株式会社を吸収合併。
  • 2002年10月丸長産業株式会社(横浜市神奈川区)と合併し、同社の子会社5社が子会社となる。株式会社ジューテックに商号変更。2004年1月株式会社ヤマキ(東京都港区)と合併。2004年4月DIY卸売事業強化のため、株式会社サンウッドナカムラ(名古屋市中区 2004年7月 株式会社ジューテックリブ
  • 2005年10月株式会社ジューテック秋田に商号変更)の全株式を取得し子会社とする。2005年9月株式会社仙建(仙台市宮城野区)と業務提携。2006年5月日本バリュー株式会社を吸収合併。2006年6月株式会社ジューテック秋田の子会社としてジェイライフサポート株式会社(東京都港区)を設立。(2009
  • 2009年10月株式会社ジューテックが単独株式移転の方法により当社を設立。ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に当社株式を上場。2010年4月ジューテックホーム株式会社(横浜市神奈川区)を設立。2011年7月江守建材工業株式会社(富山県射水市)の全株式を取得し
  • 2013年10月株式会社ジューテックがジェイライフサポート株式会社を吸収合併。ジューテックホーム株式会社がウェルテック株式会社を吸収合併。2014年4月株式会社グリーンハウザーが株式会社仙建を吸収合併。2015年4月株式会社ジューテックがウェルテック関西株式会社を吸収合併。2015年9月株式会社
  • 2015年12月株式会社ジューテックが株式会社クニヒロ・ホームテック(福島県西白河郡中島村)を設立。2016年4月株式会社ジューテックが静岡ベニヤ株式会社を吸収合併。2017年3月東京証券取引所市場第二部に市場変更。2017年9月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。2018年1月ユニマテック株式
  • 2018年10月株式会社ジューテックが株式会社イワベニ(岩手県盛岡市)の株式を取得し、子会社とする。2020年1月角野産業株式会社(堺市堺区)の全株式を取得し、子会社とする。2021年4月中部フローリング株式会社(名古屋市西区)の全株式を取得し、子会社とする。2022年3月株式会社ジューテックが
  • 2024年10月株式会社丸西(仙台市若林区)の株式を取得し、子会社とする。
  • 2024年11月ひらいホールディングス株式会社(千葉県市原市)の全株式を取得し、完全子会社とする。2025年4月株式会社ジューテックが株式会社オオタ陸運(埼玉県八潮市)の全株式を取得し、完全子会社とする。2025年8月住友林業株式会社(東京都千代田区)と資本業務提携。2026年1月株式会社井桁藤
  • 2009年10月1日に株式会社ジューテックにより単独株式移転の方法で設立されたため、当社の沿革については、株式会社ジューテックの沿革に引き続いて記載しております。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社24社で構成されております。主たる業務として合板、建材、住宅設備機器及びDIY商品の国内における住宅資材販売事業を営んでいるほか、その他の事業として、主に一般貨物の運送を行う物流事業、建築・工事請負業、情報システムの賃貸及び不動産事業等を営んでおります。また、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。2026年3月31日現在の当社と子会社の事業における関係は以下のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針