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決算データ · 試作 · 2026年4月期

ビューティガレージ(3180)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ビューティガレージの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年4月期117億円5億円61億円50.7%218人
2019年4月期139億円4億円68億円54.9%252人
2020年4月期157億円4億円73億円54.8%280人
2021年4月期196億円10億円7億円5.1%100億円45.5%368人
2022年4月期234億円12億円7億円5.1%106億円50.0%375人
2023年4月期264億円14億円9億円5.1%121億円50.0%386人
2024年4月期298億円17億円11億円5.7%136億円51.0%402人
2025年4月期337億円16億円10億円4.7%163億円46.9%404人
2026年4月期382億円15億円9億円4.0%185億円45.2%425人

損益の内訳

2026年4月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益337億円382億円+45
売上原価253億円290億円+37
売上総利益85億円93億円+8
販売費及び一般管理費69億円77億円+9
営業利益(売上総利益−販管費)16億円15億円−1
経常利益16億円15億円−1
税引前利益16億円15億円−1
法人所得税5億円5億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)10億円9億円−1

財政状態

2026年4月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物45億円35億円−9
棚卸資産34億円37億円+4
流動資産131億円135億円+4
有形固定資産5億円20億円+15
のれん1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)32億円50億円+19
資産合計163億円185億円+23
社債及び借入金(流動)0億円0億円−0
社債及び借入金(非流動)14億円22億円+8
流動負債64億円69億円+5
非流動負債(固定負債)20億円29億円+9
負債合計84億円98億円+14
親会社の所有者に帰属する持分77億円84億円+7
資本合計(純資産)79億円87億円+8
ビューティガレージ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成19%20%11%49%現金及び現金同等物35億円(19%)棚卸資産37億円(20%)有形固定資産20億円(11%)のれん1億円(1%)その他の資産91億円(49%)ビューティガレージ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成19%20%49%現金及び現金同等物35億円(19%)棚卸資産37億円(20%)有形固定資産20億円(11%)のれん1億円(1%)その他の資産91億円(49%)
資産合計を100とした構成。
ビューティガレージ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成12%41%45%社債及び借入金22億円(12%)その他の負債76億円(41%)親会社の所有者に帰属する持分84億円(45%)非支配持分3億円(2%)ビューティガレージ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成41%45%社債及び借入金22億円(12%)その他の負債76億円(41%)親会社の所有者に帰属する持分84億円(45%)非支配持分3億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー14億円6億円−9
財務活動によるキャッシュ・フロー2億円4億円+3
減価償却費2億円4億円+2
有形固定資産の取得による支出-2億円-16億円−14
配当金の支払額-2億円-2億円−0

セグメント

2026年4月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
物販事業312億円+12.5%13億円4.0%
店舗設計事業39億円+9.8%2億円4.6%
ソリューション事業31億円+24.6%3億円10.0%

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):物販事業 店舗設計事業 ソリューション事業

ビューティガレージ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年4月期・セグメント別の当期利益72%10%18%物販事業13億円(72%)店舗設計事業2億円(10%)ソリューション事業3億円(18%)ビューティガレージ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年4月期・セグメント別の当期利益72%18%物販事業13億円(72%)店舗設計事業2億円(10%)ソリューション事業3億円(18%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員425人
提出会社216人
平均年齢39.3歳
平均勤続年数6.7年
平均年間給与620万円

株主

2026年4月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,171人、発行済株式は12,752,000株。

ビューティガレージ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。野村 秀輝23.3%供田 修一8.2%日本マスタートラスト信託銀行6.9%SIX SIS LTD.5.2%TAKUMI CAPITAL4.8%野村 貴久4.1%樺島 義明3.4%日本カストディ銀行(信託口)3.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ビューティガレージ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。野村 秀輝23.3%供田 修一8.2%日本マスター…6.9%SIX SIS…5.2%TAKUMI CAPITAL4.8%野村 貴久4.1%樺島 義明3.4%日本カストデ…3.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1野村 秀輝23.3%
2供田 修一8.2%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.9%
4SIX SIS LTD.5.2%
5TAKUMI CAPITAL MANAGEMENT MASTER FUND LP4.8%
6野村 貴久4.1%
7樺島 義明3.4%
8日本カストディ銀行(信託口)3.3%
9GOLDMAN,SACHS & CO.REG2.7%
10高橋 慧2.2%
ビューティガレージ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元15140%25690%78698%金融機関15140%金融商品取引業者2190%その他の法人5669%外国法人等25690%個人その他78698%ビューティガレージ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元78698%金融機関15140%金融商品取引業者2190%その他の法人5669%外国法人等25690%個人その他78698%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年4月期75.11円9円11%17.6%33.0倍
2019年4月期59.8円9円17%11.2%23.6倍
2020年4月期32.24円5円31%10.5%23.6倍
2021年4月期52.01円7円22%15.3%35.1倍
2022年4月期56.31円8円16%14.4%24.7倍
2023年4月期68.5円10円19%15.3%27.0倍
2024年4月期85.78円13円20%16.7%22.7倍
2025年4月期80.87円15円25%14.0%18.4倍
2026年4月期72.8円16円35%11.4%21.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2004年12月サロン向け店舗設計・施工サイト「サロン店舗設計デザイン」を開設
  • 2005年12月店舗設計・施工事業の有限会社タフデザインプロダクトを100%子会社化(現:株式会社タフデザインプロダクト)2006年1月2006年6月2006年7月サロン向け集客・プロモーションサイト「サロン集客navi」を開設サロン向け不動産物件情報サイト「サロン不動産net」を開設商号を株式
  • 2007年10月2008年1月2008年2月2008年8月
  • 2009年10月美容室向け開業支援サイト「SALON開業Ch」(現:「SALONスターター」)を開設サロン向けシステム導入支援サイト「サロンシステムナビ」を開設サロン向け総合保険サイト「サロン保険ネット」を開設理美容・エステ機器総合買取サイト「美容器具・エステ機器総合買取センター」を開設中国広州
  • 2014年11月2015年3月 アイラッシュ(まつ毛エクステ)商材の卸販売と開業・経営支援事業の連結子会社株式会社アイラッシュガレージを設立サロンの経営、教育に関するセミナー情報サイト「BGアカデミー」の開設アイラッシュ(まつ毛エクステ)商材に特化した通販サイト「EYELASH GARAGE O
  • 2016年11月東日本ディストリビューションセンター(現柏ディストリビューションセンター)を統合・大幅拡張2017年1月 ファイナンスサポート、店舗リース・転貸サービス等を提供する連結子会社株式会社BGパートナーズを設立2017年5月 大阪府大阪市西区に「大阪総合ショールーム」をリニューアルオー
  • 2017年11月当社100%子会社である株式会社タフデザインプロダクトにて株式会社足立製作所を子会社化(当社の孫会社化、連結子会社)
  • 2017年12月当社にてシンガポールで美容商材卸販売業及びセミナー事業を展開しているHARU GLOBAL BEAUTY PTE.LTD.を子会社化(社名をBEAUTY GARAGE SINGAPORE PTE.LTD.へ変更)2018年4月株式会社SBI証券を割当先とする第三者割当による第6回
  • 2018年10月第三者割当増資引き受けと株式譲受により、台灣千冠莉有限公司を子会社化し、台灣美麗平台股份有限公司(BEAUTY GARAGE TAIWAN Inc.)へ社名を変更(2023年9月に株式譲渡)
  • 2018年11月コーポレートベンチャーキャピタルファンド「BGベンチャーファンド第1号投資事業組合」組成、および運用子会社「株式会社BGベンチャーズ」を設立 年月概要2020年9月兵庫県尼崎市に西日本ディストリビューションセンター(現尼崎フルフィルメントセンター)を開設 美容サロン事業者に特化し
  • 2020年10月当社にて中堅美容ディーラーの株式会社和楽を子会社化2021年4月 株式会社松風、株式会社まつげエクステンション研究所が合併し、株式会社日本アイラッシュ総研(現株式会社松風)へ社名変更2021年5月美容サロン向け低圧電力供給サービス「BGでんき」提供開始2021年9月 理美容機器の
  • 2021年11月フィットネス機器・用品の販売を行う株式会社ジムガレージを設立2022年2月美容サロン専用ネットショップ構築サービス「Salon.EC」によるBtoBtoC向け事業開始2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行2022年6月サステナビリティへの取組みとして、「カラー剤容器回収プ
  • 2022年11月宮城県仙台市の「仙台ショールーム」を移転しリニューアルオープン
  • 2022年12月スマートフォン向けECアプリの全面リニューアル2023年5月当社100%子会社の株式会社和楽を吸収合併2023年6月ChatGPTによる美容サロンの開業相談&ECサイト問い合わせ対応を開始2023年8月株式会社ジムガレージが初のショールームを東京都世田谷区用賀にオープン
  • 2023年11月「カラー剤容器回収プロジェクト」にてカラー剤容器45万本を回収し、再生資源としてアルミニウムへリサイクル。得られた収益を植樹活動「プレゼントツリー」へ寄付(植樹100本分)2024年1月「BGポイント」による能登半島地震義援金活動により、被災地への寄付を実施2024年4月新規事業
  • 2024年11月東京本社別館(ANNEX)開設2025年2月ヘアカラー毛束検証アカウント「カラログ」を運営する株式会社カラログを持分法適用関連会社化北海道札幌市の「札幌ショールーム」を移転しリニューアルオープン2025年5月千葉県柏市に柏フルフィルメントセンターを開設 温浴・サウナ・SPA等向け
  • 2025年12月株式会社BGパートナーズが新たな出店サポート「スマート経営プラン」の提供を開始 株式会社アルク(現株式会社メディカルガレージ)をグループ会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社及び持分法適用関連会社の計19社で構成されており、理美容室、エステサロン、ネイルサロン、アイラッシュサロンといった、いわゆるビューティサロンをその主要顧客として、物販事業、店舗設計事業及びソリューション事業(当連結会計年度から事業呼称がその他周辺ソリューション事業より変更となりました。)を行っております。従来、営業マンによるルートセールスを中心としたディーラー販売が主流であったBtoB美容商材流通において、当社は登録会員事業主数約74万(2026年4月末現在)を有するプロ向け美容商材インターネット通販サイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」を自社にて開発・運営しており、新たな商材仕入のスタンダードとなることを目指しております。現在、この「BEAUTY GARAGE Online Shop」はPCサイト、スマホサイト、スマホアプリにより運営しております。また、インターネットサイトのほかに、全国主要都市のショールームと法人営業を通じた対面販売というネットとリアルを連携融合した販売スタイルを持ち、国内外のメーカー・工場から仕入れたナショナルブランド商品及び自社で企画・開発した多数のオリジナルブランド商品を、一切の中間流通を取り除いてダイレクトにビューティサロンに提供していることが大きな特徴となっております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針