図解経済
セグメント夢展望(3185)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑夢展望(3185)決算データ › ジュエリー事業

夢展望のセグメント · 試作 · 2026年3月期

ジュエリー事業

この事業は宝飾品の販売を行う。株式会社トレセンテが百貨店やファッションビル、路面店などの実店舗とECサイトを通じて、婚約指輪・結婚指輪などのブライダルジュエリーやファインジュエリーを扱う。

  • ブライダルジュエリー
  • ファインジュエリー
  • 婚約指輪
  • 結婚指輪
  • 宝飾品

何をしている事業か

(主な関係会社)当社、ナラカミーチェジャパン株式会社、夢展望貿易(深圳)有限公司 (2)ジュエリー事業当事業におきましては、株式会社トレセンテが、札幌から福岡までの主要都市において、百貨店やファッションビル、路面店等の実店舗およびECサイトを展開しており、婚約指輪・結婚指輪等のブライダルジュエリーに加え、日常を彩るファインジュエリーなどの宝飾品の販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は夢展望が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社) 株式会社トレセンテジュエリー事業東京都 新宿区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は7億円で、会社全体の20.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

夢展望・ジュエリー事業:収益と利益の推移夢展望・ジュエリー事業:収益と利益の推移収益2021/39億円2022/310億円2023/39億円2024/39億円2025/38億円2026/37億円利益2021/32022/31億円2023/3−1億円2024/3−0億円2025/3−1億円2026/3−1億円利益−1億円夢展望・ジュエリー事業:収益と利益の推移夢展望・ジュエリー事業:収益と利益の推移収益2021/39億円2022/310億円2023/39億円2024/39億円2025/38億円2026/37億円利益2021/32022/31億円2023/3−1億円2024/3−0億円2025/3−1億円2026/3−1億円利益−1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期9億円
2022年3月期10億円1億円60人
2023年3月期9億円-1億円51人
2024年3月期9億円-0億円57人
2025年3月期8億円-1億円44人
2026年3月期7億円-1億円31人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 加えて、ジュエリー事業においては、昨年末からの金・プラチナ相場価格の急激高騰に伴い、収益性の悪化が継続しました。
  • (ジュエリー事業)ジュエリー事業は、連結子会社である株式会社トレセンテが担っており、主に婚約指輪や結婚指輪を中心としたブライダルジュエリーの受注販売を行っております。
  • 以上の結果、当連結会計年度のジュエリー事業の売上収益は718百万円(前期比9.0%減少)、営業損失は92百万円(前期は営業損失56百万円)となりました。

2025年3月期

  • このような状況のもと、当社グループは、海外展開の強化、販売費及び一般管理費の削減、資金調達による財務基盤の強化に努めてまいりましたが、為替の急激な変動や暖秋・寒春に翻弄されたアパレル事業、ドメイン盗難によりホームページからの集客と受注で大きく影響を受けたジュエリー事業で苦戦し、売上及び利益共に課題が残る結果となりました。
  • (ジュエリー事業)ジュエリー事業は、連結子会社である株式会社トレセンテが行っている事業であり、主に婚約指輪・結婚指輪等のブライダルジュエリーを中心とする宝飾品の受注販売を行っております。
  • ジュエリー事業は、公式ホームページのドメイン盗難による集客機能低下が大きく影響し、6月から8月にかけての店舗受注が減少しました。
  • 以上の結果、当連結会計年度のジュエリー事業の売上収益は789百万円(前期比13.8%減少)、営業損失は56百万円(前期は営業損失7百万円)となりました。

2024年3月期

  • (ジュエリー事業) ジュエリー事業は、連結子会社である株式会社トレセンテが行っている事業であり、婚約指輪・結婚指輪等のブライダルジュエリーを中心とする宝飾品の販売を行っております。
  • 以上の結果、当連結会計年度のジュエリー事業の売上収益は915百万円(前期比1.1%減少)、営業損失は7百万円(前期は営業損失53百万円)となりました。

2023年3月期

  • (ジュエリー事業) ジュエリー事業は、連結子会社である株式会社トレセンテが行っている事業であり、婚約指輪・結婚指輪等のブライダルジュエリーを中心とする宝飾品の販売を行っております。
  • 以上の結果、当連結会計年度のジュエリー事業の売上収益は925百万円(前期比3.0%減少)、営業損失は53百万円(前期は営業利益52百万円)となりました。

2022年3月期

  • 年間の繁忙期の入口である9月末に緊急事態宣言が解除されたことも後押しとなり、10月から2ヶ月間程度各商業施設が概ね通常営業に戻ったことなどから、実店舗を有するアパレル事業子会社及びジュエリー事業子会社にも少し客足が戻りました。
  • (ジュエリー事業) ジュエリー事業は、連結子会社である株式会社トレセンテが行っている事業であり、婚約指輪・結婚指輪等のブライダルジュエリーを中心とする宝飾品の販売を行っております。
  • 以上の結果、当連結会計年度のジュエリー事業の売上収益は954百万円(前期比11.2%増加)、営業利益は50百万円(前期比16.4%減少)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。