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決算データ · 試作 · 2026年2月期

フライヤー(323A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、フライヤーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年2月期4億円-1億円3億円75.8%31人
2022年2月期5億円-3億円3億円28.0%53人
2023年2月期6億円-3億円5億円21.4%52人
2024年2月期8億円-1億円-1億円-16.5%4億円10.0%55人
2025年2月期10億円0億円0億円1.1%6億円38.3%58人
2026年2月期11億円0億円0億円2.8%13億円24.1%57人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益11億円
売上原価2億円
売上総利益9億円
販売費及び一般管理費8億円
営業利益(売上総利益−販管費)0億円
経常利益0億円
税引前利益0億円
法人所得税0億円
当期利益(親会社の所有者に帰属)0億円

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物5億円
流動資産6億円
有形固定資産0億円
のれん6億円
非流動資産(固定資産)7億円
資産合計13億円
社債及び借入金(流動)1億円
社債及び借入金(非流動)4億円
流動負債5億円
非流動負債(固定負債)4億円
負債合計10億円
親会社の所有者に帰属する持分3億円
資本合計(純資産)2億円3億円+1
フライヤー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成38%45%13%現金及び現金同等物5億円(38%)有形固定資産0億円(3%)のれん6億円(45%)その他の資産2億円(13%)フライヤー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成38%45%現金及び現金同等物5億円(38%)有形固定資産0億円(3%)のれん6億円(45%)その他の資産2億円(13%)
資産合計を100とした構成。
フライヤー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成38%37%24%社債及び借入金5億円(38%)その他の負債5億円(37%)親会社の所有者に帰属する持分3億円(24%)非支配持分0億円(1%)フライヤー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成38%37%24%社債及び借入金5億円(38%)その他の負債5億円(37%)親会社の所有者に帰属する持分3億円(24%)非支配持分0億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー0億円
財務活動によるキャッシュ・フロー4億円
減価償却費0億円
有形固定資産の取得による支出-0億円

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
エンタープライズ事業7億円4億円49.3%29人
コンシューマ事業4億円1億円34.3%6人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):エンタープライズ事業 コンシューマ事業

フライヤー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益74%26%エンタープライズ事業4億円(74%)コンシューマ事業1億円(26%)フライヤー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益74%26%エンタープライズ事業4億円(74%)コンシューマ事業1億円(26%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員57人
提出会社51人
平均年齢35.6歳
平均勤続年数4.4年
平均年間給与641万円
フライヤー:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数83%17%エンタープライズ事業29億円(83%)コンシューマ事業6億円(17%)フライヤー:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数83%17%エンタープライズ事業29億円(83%)コンシューマ事業6億円(17%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,223人、発行済株式は3,419,400株。

フライヤー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。メディアドゥ56.3%大賀 康史5.5%XTech2号投資事業有限責4.7%SBI証券2%JPモルガン証券2%梶原 圭三1.9%CARTA VENTURES1.6%大分VCサクセスファンド6号1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合フライヤー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。メディアドゥ56.3%大賀 康史5.5%XTech2…4.7%SBI証券2%JPモルガン…2%梶原 圭三1.9%CARTA V…1.6%大分VCサク…1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1メディアドゥ56.3%
2大賀 康史5.5%
3XTech2号投資事業有限責任組合4.7%
4SBI証券2.0%
5JPモルガン証券2.0%
6梶原 圭三1.9%
7CARTA VENTURES1.6%
8大分VCサクセスファンド6号投資事業有限責任組合1.3%
9みずほ成長支援第4号投資事業有限責任組合1.3%
10インソース1.1%
フライヤー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元22294%9037%金融機関10%金融商品取引業者2261%その他の法人22294%外国法人等566%個人その他9037%フライヤー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元22294%9037%金融機関10%金融商品取引業者2261%その他の法人22294%外国法人等566%個人その他9037%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年2月期-1,018.39円-97.8%
2022年2月期-2,142.78円-185.5%
2023年2月期-95.25円-321.3%
2024年2月期-45.26円-190.4%
2025年2月期3.6円8.2%212.2倍
2026年2月期3.9円4.4%109.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2013年10月本の要約サービス「flier」Webサイトを開設し、サービスを提供開始2014年4月本の要約サービス「flier」iOSアプリのリリース2014年6月東京都港区六本木に本社移転2015年7月本の要約サービス「flier」Androidアプリのリリース2015年9月東京都渋谷区代々
  • 2016年11月電子書籍の取次を主な事業とする株式会社メディアドゥがテキストの電子書籍の販売機会拡大のシナジーを目的として当社を子会社化し、メディアドゥグループに参画
  • 2016年12月東京都千代田区一ツ橋のメディアドゥオフィス内に本社移転2017年9月全国の書店にて要約閲覧情報を活用した常設棚を設置開始2018年4月本の要約サービス「flier」音声版を提供開始2019年3月本の要約サービス「flier」施設版を提供開始2020年5月オンライン読書コミュニティ

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは「ヒラメキあふれる世界をつくる」をミッションとして掲げております。今後日本国内では労働人口の減少から人材獲得がより難しくなるとともに、事業環境の変化がますます速まることが予想され、事業に関わる社員等の育成や組織能力の向上は不可欠になると見込まれます。そして正解のわからない環境下において、多様かつ信頼できる知は、組織及びビジネスパーソンの選択肢を増やし、一人ひとりの歩みを強め、組織の成功や個人の活躍を導くと考えております。そのため当社は、知のエッセンスを伝わりやすい形で多くの人に届け、知の活用や連鎖による組織能力の向上と個人の活躍推進を促すプラットフォームを築き、社会に貢献することを目指しています。 当社の運営する「本の要約サービス flier(フライヤー)」は、本を読みたいけれども読み切れない、自分が必要としている本を見つけられないという2つの課題の解決を支援するサービスとして生まれました。年間6,000冊以上発刊されるビジネス書から厳選された本の要約コンテンツや動画、特集記事等を提供するサービスとして、創業時より一貫して継続運営しています。要約は1冊約10分で読める分量としていて、テキスト形式だけでなく、音声再生にも対応しています。通勤時間、休憩時間、就寝前等のすきま時間を有効活用し、教養やビジネススキルを身につけることができます。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針