図解経済
決算データ日本製麻(3306)図解決算データ
図解経済会社図鑑日本製麻(3306) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

日本製麻(3306)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本製麻の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期39億円1億円38億円35.9%347人
2019年3月期39億円0億円38億円35.7%337人
2020年3月期38億円-0億円38億円36.0%315人
2021年3月期33億円0億円1億円0.3%36億円39.6%259人
2022年3月期32億円1億円1億円1.9%36億円40.3%255人
2023年3月期37億円2億円1億円4.3%41億円40.6%275人
2024年3月期43億円3億円1億円7.2%46億円40.0%283人
2025年3月期44億円3億円1億円5.9%57億円43.6%279人
2026年3月期—人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減

従業員

連結従業員—人
提出会社78人
平均年齢48.3歳
平均勤続年数14.2年
平均年間給与389万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,979人、発行済株式は4,413,000株。

日本製麻:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。LEOMO.Inc.16.8%ゴーゴーカレーグループ16%日本証券金融11%アクセスアジア4.5%INTERACTIVE BR2.9%上代 浩司2.1%山内 祐美2.1%吉田 恵実1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本製麻:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。LEOMO.Inc.16.8%ゴーゴーカレ…16%日本証券金融11%アクセスアジア4.5%INTERACTIVE BR2.9%上代 浩司2.1%山内 祐美2.1%吉田 恵実1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1LEOMO.Inc.16.8%
2ゴーゴーカレーグループ16.0%
3日本証券金融11.0%
4アクセスアジア4.5%
5INTERACTIVE BROKERS LLC2.9%
6上代 浩司2.1%
7山内 祐美2.1%
8吉田 恵実1.9%
9野村證券1.8%
10頴川 欽和1.0%
日本製麻:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元5102%10360%8973%17590%金融機関5102%金融商品取引業者1938%その他の法人10360%外国法人等8973%個人その他17590%政府・地方公共団体2%日本製麻:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元10360%8973%17590%金融機関5102%金融商品取引業者1938%その他の法人10360%外国法人等8973%個人その他17590%政府・地方公共団体2%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期14.12円3円27%3.9%31.2倍
2019年3月期0.25円2円545%0.1%1386.6倍
2020年3月期-2.78円-0.8%
2021年3月期25.98円3円9%6.8%13.4倍
2022年3月期13.18円3円26%3.3%27.9倍
2023年3月期26.04円3円19%6.1%28.6倍
2024年3月期34.89円4円24%7.3%18.2倍
2025年3月期26.42円4円24%4.7%20.7倍
2026年3月期10円8%

沿革(有価証券報告書より)

  • 1971年12月兵庫工場の隣接地にパスタ専門の関西工場完成。
  • 1975年10月黄麻袋需要減少により兵庫工場閉鎖。1980年1月サラブリジュートミルをオリエンタルジュートミルに社名変更(1984年3月売却)。1985年3月小麦粉ミックス粉製造設備として関西工場に新サイロ完成。和歌山県西牟婁郡白浜町にて鮎養殖場を操業開始。
  • 1990年12月ホテル「ニチマ倶楽部」営業開始。
  • 1991年12月関西工場売却(設備一式賃借により稼動)。ホテル・レストラン営業部門の営業譲渡。1992年3月ホテル「ニチマ倶楽部」売却。1993年3月富山県砺波市にパスタ及びレトルトソースの北陸工場完成。1994年2月関西工場閉鎖。1995年4月富山県砺波市に賃貸事業用不動産(多目的ホール等)完
  • 1999年11月「ホテル&レストラン ニチマ倶楽部」の営業を譲受け。砺波アーバンリゾート株式会社(連結子会社)の株式を全株取得し、子会社となる。2010年3月ホテル・レストラン事業の廃止。2012年3月水産事業の廃止。2013年4月砺波アーバンリゾート株式会社の清算結了。
  • 2019年10月連結子会社サハキット ウィサーン カンパニー リミテッドが、インドにおいてPCP Technologies Private Limited.との間で持分法適用関連会社である合弁会社(PCP Sahakit India Limited Liability Partnership.)

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、食品の製造加工、産業資材(黄麻製品、紙製品等)及び各種マットを展開しております。なお、主要株主である株式会社ゴーゴーカレーグループとは、レトルトカレーの販売等の取引関係があります。 当社の事業に関わる位置づけは次のとおりであります。食品事業……………スパゲッチ、カレー・レトルトソース等の製造販売事業を行っております。産業資材事業………主として黄麻商品、大型包装資材等の販売事業を行っております。マット事業…………自動車用フロアーマットの販売事業を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針