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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ミーク(332A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ミークの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年3月期100億円4億円53億円30.3%28人
2022年3月期69億円5億円32億円64.6%32人
2023年3月期60億円5億円40億円64.7%41人
2024年3月期54億円8億円5億円14.7%43億円72.7%59人
2025年3月期60億円9億円6億円15.6%68億円73.4%74人
2026年3月期72億円13億円9億円18.2%81億円73.1%77人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益72億円
売上原価45億円
売上総利益27億円
販売費及び一般管理費14億円
営業利益(売上総利益−販管費)13億円
経常利益13億円
税引前利益13億円
法人所得税4億円
当期利益(親会社の所有者に帰属)9億円

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物49億円
流動資産68億円
有形固定資産5億円
非流動資産(固定資産)13億円
資産合計81億円
流動負債19億円
非流動負債(固定負債)1億円
負債合計20億円
親会社の所有者に帰属する持分59億円
資本合計(純資産)50億円61億円+11
ミーク:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成61%6%34%現金及び現金同等物49億円(61%)有形固定資産5億円(6%)その他の資産27億円(34%)ミーク:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成61%34%現金及び現金同等物49億円(61%)有形固定資産5億円(6%)その他の資産27億円(34%)
資産合計を100とした構成。
ミーク:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%73%その他の負債20億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分59億円(73%)非支配持分2億円(2%)ミーク:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%73%その他の負債20億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分59億円(73%)非支配持分2億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー15億円
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円
減価償却費2億円
有形固定資産の取得による支出-2億円

従業員

連結従業員77人
提出会社77人
平均年齢37.3歳
平均勤続年数2.7年
平均年間給与801万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,060人、発行済株式は11,480,200株。

ミーク:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ソニーネットワークコミュニケ29.1%ソニーセミコンダクタソリュー11.1%東京センチュリー6.8%ファミリーマート5.8%エムエスアイピ-クライアント3.4%大阪瓦斯3.1%加賀電子2.6%SBI証券2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ミーク:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ソニーネット…29.1%ソニーセミコ…11.1%東京センチュ…6.8%ファミリーマ…5.8%エムエスアイ…3.4%大阪瓦斯3.1%加賀電子2.6%SBI証券2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ソニーネットワークコミュニケーションズ29.1%
2ソニーセミコンダクタソリューションズ11.1%
3東京センチュリー6.8%
4ファミリーマート5.8%
5エムエスアイピ-クライアントセキユリテイ-ズ(常任代理人モルガン・スタンレーMUFG証券)3.4%
6大阪瓦斯3.1%
7加賀電子2.6%
8SBI証券2.1%
9TIS1.9%
10日本生命保険相互会社(常任代理人日本マスタートラスト信託銀行)1.9%
ミーク:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元71700%21601%金融機関2806%金融商品取引業者8873%その他の法人71700%外国法人等9765%個人その他21601%ミーク:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元71700%金融機関2806%金融商品取引業者8873%その他の法人71700%外国法人等9765%個人その他21601%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年3月期4,129.84円28.4%
2022年3月期4,875.27円25.6%
2023年3月期55.04円23.0%
2024年3月期55.84円19.1%
2025年3月期64.78円15.7%11.4倍
2026年3月期76.79円14.9%14.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2019年12月3キャリア(注)に対応したIoT向けデータSIMを提供開始2020年8月SREホールディングス株式会社との間で、AI技術とIoT回線の融合による新しいサービスの提供を実現することを目的として業務提携2020年8月東京都品川区から東京都渋谷区へ本社移転2021年3月MVNE事業者と
  • 2022年10月「MEEQ SIM」、NTTドコモとKDDI回線の5G通信対応オプションを提供開始
  • 2022年12月「ソニーネットワークコミュニケーションズスマートプラットフォーム株式会社」から「ミーク株式会社」へ社名変更
  • 2022年12月企業や行政機関・自治体のDXを推進、IoT向け通信回線の管理・運用を簡便化するMEEQ APIサービスを提供開始2023年6月MVNE事業者としてドコモ回線においてeSIMを提供開始2024年3月東京センチュリー株式会社、TIS株式会社と資本提携2024年5月株式会社ファミリーマ
  • 2025年10月AI社員のみで構成される「AI-X(クロス)課」を設立し、業務効率化を本格化
  • 2025年10月子会社「ミークモバイル株式会社」で非通信事業者のモバイル事業参入を包括的に支援する「MVNO as a Service」を提供開始
  • 2025年11月サービス品質向上のための基本原則を明文化した「ミーク品質憲章」を制定・公開2026年4月デバイスの調達からSIMのキッティングまでをワンストップで提供する「MEEQ ビジネスツールズ デバイスセレクト」を提供開始2026年4月MVNE事業者としてKDDI回線においてeSIMを提供

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループでは、モバイルIoT支援事業という単一セグメントのもと、IoTサービス事業者及びDXを推進する企業向けにIoT/DXプラットフォーム『MEEQ』を提供する「IoT/DXプラットフォームサービス」、及びMVNE事業者として、多くのMVNO事業者にネットワーク及び業務システム、業務支援等を提供する「MVNEサービス」を展開しております。(1)事業の特徴① 基幹サービスについて それぞれのサービスの内容については下記のとおりとなります。区分IoT/DXプラットフォームサービスMVNEサービス説明『MEEQ』は、SIMを活用したSaaS型IoTプラットフォームであり、Web上の画面から、簡単に1回線からSIMの購入・管理が可能となるサービスであります。通信やデータ処理のノウハウ不足でIoTやDXの取組みに苦戦している幅広い業界の企業向けに開発し、提供しております。『MEEQ』を導入することで、多数の通信回線であっても管理が可能となり、ノーコードでシステム開発の負担を大幅に軽減し、迅速なIoTシステムの実現を支援する仕組みを構築しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針