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決算データ · 試作 · 2026年2月期

メディカル一光グループ(3353)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、メディカル一光グループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期309億円12億円257億円36.2%1,161人
2019年2月期312億円7億円262億円36.4%1,178人
2020年2月期320億円8億円262億円38.8%1,187人
2021年2月期316億円10億円8億円3.3%286億円36.7%1,304人
2022年2月期336億円13億円9億円3.8%291億円39.1%1,325人
2023年2月期339億円9億円8億円2.8%275億円43.8%1,297人
2024年2月期399億円16億円10億円3.9%317億円41.8%1,431人
2025年2月期484億円17億円11億円3.5%342億円41.2%1,547人
2026年2月期550億円18億円13億円3.3%376億円41.7%1,608人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益484億円550億円+66
売上原価427億円485億円+59
売上総利益57億円65億円+8
販売費及び一般管理費41億円47億円+7
営業利益(売上総利益−販管費)17億円18億円+1
経常利益18億円19億円+0
税引前利益19億円20億円+1
法人所得税8億円7億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)11億円13億円+2

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物68億円61億円−7
流動資産180億円192億円+12
有形固定資産100億円109億円+9
のれん8億円8億円−0
非流動資産(固定資産)163億円184億円+22
資産合計342億円376億円+34
社債及び借入金(流動)12億円5億円−7
社債及び借入金(非流動)61億円73億円+12
流動負債117億円116億円−1
非流動負債(固定負債)79億円96億円+18
負債合計195億円212億円+17
親会社の所有者に帰属する持分139億円148億円+9
資本合計(純資産)147億円163億円+16
メディカル一光グループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成16%29%53%現金及び現金同等物61億円(16%)有形固定資産109億円(29%)のれん8億円(2%)その他の資産198億円(53%)メディカル一光グループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成16%29%53%現金及び現金同等物61億円(16%)有形固定資産109億円(29%)のれん8億円(2%)その他の資産198億円(53%)
資産合計を100とした構成。
メディカル一光グループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成21%36%39%社債及び借入金78億円(21%)その他の負債135億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分148億円(39%)非支配持分16億円(4%)メディカル一光グループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成21%36%39%社債及び借入金78億円(21%)その他の負債135億円(36%)親会社の所有者に帰属する…148億円(39%)非支配持分16億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー12億円12億円+0
財務活動によるキャッシュ・フロー-10億円-3億円+8
減価償却費6億円7億円+1
有形固定資産の取得による支出-10億円-5億円+5
配当金の支払額-2億円-4億円−2

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
調剤薬局事業263億円+6.4%14億円5.2%74億円500人
ヘルスケア事業90億円+10.7%1億円1.2%107億円833人
医薬品卸事業206億円+27.4%3億円1.4%67億円243人
不動産事業3億円+28.6%1億円51.9%28億円1人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):調剤薬局事業 医薬品卸事業 ヘルスケア事業 不動産事業

メディカル一光グループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益72%6%15%7%調剤薬局事業14億円(72%)ヘルスケア事業1億円(6%)医薬品卸事業3億円(15%)不動産事業1億円(7%)メディカル一光グループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益72%15%調剤薬局事業14億円(72%)ヘルスケア事業1億円(6%)医薬品卸事業3億円(15%)不動産事業1億円(7%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,608人
提出会社30人
平均年齢41.1歳
平均勤続年数9.1年
平均年間給与627万円
メディカル一光グループ:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数32%53%15%調剤薬局事業500億円(32%)ヘルスケア事業833億円(53%)医薬品卸事業243億円(15%)不動産事業1億円(0%)メディカル一光グループ:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数32%53%15%調剤薬局事業500億円(32%)ヘルスケア事業833億円(53%)医薬品卸事業243億円(15%)不動産事業1億円(0%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,971人、発行済株式は3,770,000株。

メディカル一光グループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イオン27.1%南野利久18.9%ハウス食品グループ本社9.6%メディカル一光グループ従業員4.1%アルフレッサ3.2%山陰合同銀行2.7%菊川 東2.1%東邦ホールディングス1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合メディカル一光グループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イオン27.1%南野利久18.9%ハウス食品グ…9.6%メディカル一…4.1%アルフレッサ3.2%山陰合同銀行2.7%菊川 東2.1%東邦ホールデ…1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1イオン27.1%
2南野利久18.9%
3ハウス食品グループ本社9.6%
4メディカル一光グループ従業員持株会4.1%
5アルフレッサ3.2%
6山陰合同銀行2.7%
7菊川 東2.1%
8東邦ホールディングス1.9%
9日本メディカルコンサルタント1.4%
10沢井製薬1.3%
メディカル一光グループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元22554%12957%金融機関1266%金融商品取引業者593%その他の法人22554%外国法人等277%個人その他12957%メディカル一光グループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元22554%12957%金融機関1266%金融商品取引業者593%その他の法人22554%外国法人等277%個人その他12957%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期323.12円80円20%14.2%18.0倍
2019年2月期185.95円80円22%7.5%24.4倍
2020年2月期210.36円85円52%8.1%20.6倍
2021年2月期221.31円80円43%8.1%13.6倍
2022年2月期226.92円40円38%7.8%11.2倍
2023年2月期202.2円40円29%6.5%12.8倍
2024年2月期276.7円45円37%8.2%8.4倍
2025年2月期301.35円65円40%8.3%7.3倍
2026年2月期338.73円120円273%8.6%9.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1997年11月ジャスコ株式会社(現 イオン株式会社)と資本提携に関する覚書を締結。
  • 2004年11月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  • 2005年10月施設介護事業分野へ進出するため、株式会社ヘルスケア一光を設立。2009年5月東邦薬品株式会社と業務提携を締結。2010年2月クオール株式会社と業務・資本提携を締結。2010年2月株式会社メディパルホールディングスと業務・資本提携を締結。2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証
  • 2010年10月大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。2012年2月株式会社メディパルホールディングスとの資本提携を解消。2012年4月機動的・戦略的な投資を目的とした、株式会社ヘ
  • 2013年12月本社を現在の三重県津市西丸之内に移転。2014年3月株式会社ヘルスケア・キャピタル(現 連結子会社)が、有限会社三重高齢者福祉会(現 連結子会社)の全株式を取得。2014年4月株式会社ヘルスケア・キャピタル(現 連結子会社)が、株式会社ハピネライフケアの全株式を取得、併せてその完
  • 2020年11月株式会社ハピネライフ一光(現 連結子会社)が、株式会社ライフケア(現 連結子会社)の全株式を取得。
  • 2021年12月株式会社メディカル一光(現 連結子会社)が、居宅療養管理指導に特化した薬局を運営する、株式会社ヘルシー薬局(現 連結子会社)を設立。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、スタンダード市場に移行。2023年9月株式会社メディカル一光(現 連結子会社)が、西部沢井薬品
  • 2024年10月株式会社メディカル一光(現 連結子会社)が、株式会社佐藤薬品販売及び株式会社若松薬品の全株式を取得。2025年1月株式会社メディカル一光(現 連結子会社)が、京葉沢井薬品株式会社(現 連結子会社)の全株式を取得。2025年3月株式会社メディカル一光(現 連結子会社)が、株式会社佐
  • 2025年12月株式会社メディカル一光(現 連結子会社)が、株式会社サイト薬品を吸収合併。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社12社、及びその他の関係会社1社により構成されており、医療機関の発行する処方箋に基づき、医薬品の調剤を行う調剤薬局の経営を主たる事業としております。なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。当社グループの事業内容は次のとおりであります。なお、次の4区分は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に記載したセグメントの区分と同一であります。(調剤薬局事業)子会社である株式会社メディカル一光、株式会社ヘルシー薬局、株式会社京寿薬品は、処方箋に基づき医薬品の調剤を行う調剤薬局を経営しております。(ヘルスケア事業)子会社である株式会社ハピネライフ一光、株式会社ハピネライフケア鳥取、有限会社三重高齢者福祉会、ウェルフェアー株式会社、株式会社ライフケア、株式会社メディカルケア一光、株式会社サンライズヴィラ土浦は、介護施設の運営および訪問介護等、多様な介護サービスの提供を行っております。(医薬品卸事業)子会社である株式会社メディカル一光、株式会社メディシン一光は、医療機関等へ医薬品の販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針