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決算データ · 試作 · 2025年11月期

バイク王&カンパニー(3377)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、バイク王&カンパニーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年11月期199億円1億円55億円70.3%763人
2019年11月期201億円2億円62億円65.5%796人
2020年11月期224億円6億円77億円59.8%858人
2021年11月期266億円16億円12億円5.9%93億円61.2%949人
2022年11月期335億円17億円16億円4.9%120億円57.6%980人
2023年11月期331億円-2億円-1億円-0.5%121億円53.0%1,035人
2024年11月期340億円3億円2億円0.9%125億円52.1%1,005人
2025年11月期386億円6億円3億円1.5%130億円53.8%1,029人

損益の内訳

2025年11月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益340億円386億円+46
売上原価213億円256億円+43
売上総利益126億円130億円+4
販売費及び一般管理費123億円124億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)3億円6億円+3
経常利益6億円8億円+3
税引前利益5億円7億円+2
法人所得税3億円3億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円3億円+1

財政状態

2025年11月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物21億円21億円−0
流動資産87億円98億円+10
有形固定資産16億円14億円−2
のれん0億円0億円−0
非流動資産(固定資産)37億円33億円−4
資産合計125億円130億円+6
社債及び借入金(流動)12億円12億円+0
社債及び借入金(非流動)3億円6億円+3
流動負債47億円46億円−1
非流動負債(固定負債)13億円14億円+1
負債合計60億円60億円+1
親会社の所有者に帰属する持分65億円70億円+5
資本合計(純資産)65億円70億円+5
バイク王&カンパニー:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成16%10%74%現金及び現金同等物21億円(16%)有形固定資産14億円(10%)のれん0億円(0%)その他の資産96億円(74%)バイク王&カンパニー:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成16%74%現金及び現金同等物21億円(16%)有形固定資産14億円(10%)のれん0億円(0%)その他の資産96億円(74%)
資産合計を100とした構成。
バイク王&カンパニー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成14%32%54%社債及び借入金18億円(14%)その他の負債42億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分70億円(54%)バイク王&カンパニー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成32%54%社債及び借入金18億円(14%)その他の負債42億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分70億円(54%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー18億円4億円−14
財務活動によるキャッシュ・フロー-16億円0億円+16
減価償却費6億円6億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-2億円−1
配当金の支払額-3億円-2億円+1

従業員

連結従業員1,029人
提出会社1,023人
平均年齢35.8歳
平均勤続年数8.9年
平均年間給与422万円

株主

2025年11月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,589人、発行済株式は15,315,600株。

バイク王&カンパニー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。石川 秋彦27%加藤 義博21.1%有限会社ケイ6.2%ユー・エス・エス5.3%日本カストディ銀行(信託口)3%石川 ゆかり3%加藤 信子2%バイク王&カンパニー従業員持1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合バイク王&カンパニー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。石川 秋彦27%加藤 義博21.1%有限会社ケイ6.2%ユー・エス・…5.3%日本カストデ…3%石川 ゆかり3%加藤 信子2%バイク王&カ…1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1石川 秋彦27.0%
2加藤 義博21.1%
3有限会社ケイ6.2%
4ユー・エス・エス5.3%
5日本カストディ銀行(信託口)3.0%
6石川 ゆかり3.0%
7加藤 信子2.0%
8バイク王&カンパニー従業員持株会1.5%
9G‐7ホールディングス1.5%
10楽天証券共有口0.8%
バイク王&カンパニー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元19533%123639%金融機関4384%金融商品取引業者3108%その他の法人19533%外国法人等2366%個人その他123639%バイク王&カンパニー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元123639%金融機関4384%金融商品取引業者3108%その他の法人19533%外国法人等2366%個人その他123639%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年11月期6.25円4円64%2.2%28.5倍
2019年11月期14.74円4円27%5.2%13.0倍
2020年11月期42.55円7.5円18%13.8%7.7倍
2021年11月期87.8円15.5円18%23.9%11.4倍
2022年11月期110.99円24円22%24.6%9.4倍
2023年11月期-7.93円30円-1.7%
2024年11月期13.41円11円97%2.9%35.6倍
2025年11月期23.1円11円50%4.8%17.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1999年12月バイク買取事業の業務オペレーションをシステム化2001年1月多ブランド戦略の一環として設立したグループ会社の統合を開始(2003年1月完了)2002年5月「インフォメーションセンター(現 コンタクトセンター)」を開設
  • 2002年12月「バイク王」として看板を備えた初のロードサイド店舗を出店
  • 2003年11月パーツ販売店を出店(2012年1月に閉店。WEB販売および一部店舗での小売販売へ移行)2004年2月バイク王のテレビCMの放映を開始2005年3月システムを独自の基幹システム「i-kiss」に集約2005年6月ジャスダック証券取引所に株式上場(東京証券取引所市場第二部上場を機に
  • 2006年10月に上場廃止)2005年9月初のバイク小売販売店を出店2006年3月駐車場事業を営む子会社「株式会社パーク王」を設立(2012年3月に当社に吸収合併)2006年8月東京証券取引所市場第二部に上場2007年2月バイク小売販売を営む子会社「株式会社アイケイモーターサイクル」を設立(20
  • 2016年11月二輪車用品販売事業を展開する株式会社G‐7ホールディングスと資本業務提携契約を締結2017年2月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
  • 2017年11月駐車場事業を会社分割(新設分割)と株式譲渡の方法により譲渡
  • 2019年12月「株式会社ヤマト」の株式取得(当社出資比率:100.0%)により、同社を完全子会社化
  • 2020年11月受付業務の停止リスクを分散するため、「第三コンタクトセンター」を新設2021年4月車輌とその用品・部品を取り扱うECサイトを営む子会社「株式会社バイク王ダイレクト」を設立(
  • 2023年12月当社に吸収合併)2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行2022年4月フランチャイズおよび業務提携による新規事業の開発と運営を担う子会社「株式会社ライフ&カンパニー」を設立(
  • 2023年12月当社に吸収合併)
  • 2022年12月「株式会社オズプロジェクト」の株式取得(当社出資比率:100.0%)により、同社を完全子会社化2023年7月「株式会社東洋モーターインターナショナル」の株式取得(当社出資比率:100.0%)により、同社を完全子会社化2023年8月東京都世田谷区に本店を移転
  • 2024年12月代表取締役の異動とともにチーフオフィサー(CxO)制度を導入し、経営体制を変更
  • 2025年12月プレミアグループ株式会社と合弁会社、RIDE&LINK株式会社設立2026年2月店舗数84店舗(2026年2月18日現在)

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、2025年11月30日現在、当社および連結子会社1社、関係会社5社で構成されており、当社グループが営んでいる主な事業および当社と関係会社の当該事業における位置づけは次のとおりです。 バイク事業① バイク買取販売(a) バイク買取当社は、WEB・テレビ・ラジオ・雑誌等の広告宣伝活動によって中古バイクの査定および買取の需要を喚起し、主に無料出張買取の形式によって中古バイクの仕入を行っております。 無料出張買取は、バイクを売却する意思のあるお客様の自宅に無料出張し、現車確認して査定価格を算出したのち、お客様の同意が得られた場合に現地でバイクを仕入れる仕組みとなっております。 なお、査定価格は、査定したバイクの状態と業者向けオークションにおける流通価格のデータベースとの分析結果に基づき算出しております。これにより、バイクライフアドバイザー(当社査定員)個々の車輌知識や相場知識の相違によって発生する査定価格のばらつきを抑制し、全国統一の基準に基づく査定価格の提示とサービスを提供しております。 (b) バイク販売仕入れたバイクは、商品価値を高めるための整備等を行ったうえで、主に以下の二つの販売チャネルにて販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針