決算データ · 試作 · 2026年2月期
ツルハホールディングス(3391)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ツルハホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年2月期 | 9,193億円 | — | 263億円 | — | 5,370億円 | 47.1% | 10,810人 |
| 2022年2月期 | 9,157億円 | — | 214億円 | — | 5,624億円 | 45.9% | 11,169人 |
| 2023年2月期 | 9,701億円 | — | 253億円 | — | 5,398億円 | 51.2% | 11,298人 |
| 2024年2月期 | 10,275億円 | 472億円 | 217億円 | 4.6% | 5,496億円 | 50.9% | 11,620人 |
| 2025年2月期 | 8,456億円 | 379億円 | 172億円 | 4.5% | 5,834億円 | 48.2% | 11,298人 |
| 2026年2月期 | 14,506億円 | 630億円 | 427億円 | 4.3% | 16,480億円 | 53.1% | 27,681人 |
損益の内訳
2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 8,456億円 | 14,506億円 | +6,050 |
| 売上原価 | 5,881億円 | 10,066億円 | +4,185 |
| 売上総利益 | 2,575億円 | 4,440億円 | +1,864 |
| 販売費及び一般管理費 | 2,197億円 | 3,810億円 | +1,613 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | 379億円 | 630億円 | +252 |
| 経常利益 | 378億円 | 631億円 | +253 |
| 税引前利益 | 284億円 | 663億円 | +379 |
| 法人所得税 | 98億円 | 210億円 | +112 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 172億円 | 427億円 | +255 |
財政状態
2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 927億円 | 2,021億円 | +1,094 |
| 流動資産 | 3,028億円 | 6,794億円 | +3,766 |
| 有形固定資産 | 1,379億円 | 3,137億円 | +1,758 |
| のれん | 198億円 | 4,546億円 | +4,348 |
| 非流動資産(固定資産) | 2,806億円 | 9,686億円 | +6,880 |
| 資産合計 | 5,834億円 | 16,480億円 | +10,646 |
| 社債及び借入金(非流動) | 279億円 | 989億円 | +709 |
| 流動負債 | 2,067億円 | 5,476億円 | +3,409 |
| 非流動負債(固定負債) | 703億円 | 2,047億円 | +1,344 |
| 負債合計 | 2,770億円 | 7,523億円 | +4,753 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 2,606億円 | 8,602億円 | +5,997 |
| 資本合計(純資産) | 3,064億円 | 8,957億円 | +5,893 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 646億円 | 846億円 | +199 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -109億円 | -391億円 | −282 |
| 減価償却費 | 132億円 | 224億円 | +92 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -201億円 | -249億円 | −48 |
| 配当金の支払額 | -140億円 | -119億円 | +21 |
従業員
連結従業員27,681人
提出会社245人
平均年齢44歳
平均勤続年数18年
平均年間給与744万円
株主
2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は111,170人、発行済株式は454,308,990株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | イオン | 50.3% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 8.8% |
| 3 | 日本カストディ銀行(信託口) | 4.5% |
| 4 | 鶴羽 樹 | 1.6% |
| 5 | JP MORGAN CHASE BANK 385864 | 1.1% |
| 6 | ウエルシアホールディングス従業員持株会 | 1.1% |
| 7 | 鶴羽 暁子 | 1.0% |
| 8 | JPモルガン証券 | 0.9% |
| 9 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 | 0.9% |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 | 0.9% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年2月期 | 542.04円 | 167円 | 55% | 10.8% | 23.8倍 |
| 2022年2月期 | 88.12円 | 167円 | 62% | 8.4% | 15.1倍 |
| 2023年2月期 | 103.98円 | 260円 | 107% | 9.4% | 17.4倍 |
| 2024年2月期 | 89.45円 | 267円 | 91% | 7.8% | 21.7倍 |
| 2025年2月期 | 70.73円 | 267円 | 81% | 6.1% | 25.9倍 |
| 2026年2月期 | 144.55円 | 156.5円 | 225% | 7.4% | 18.2倍 |
年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)
各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。
2026年2月期
- 当社は2025年12月1日付でウエルシアホールディングス株式会社およびイオン株式会社との経営統合を行った
- 新規出店117店舗と子会社化等による2,991店舗の増加、閉店90店舗の結果、期末のグループ店舗数は直営店で5,676店舗となった
- 売上高は1兆4,505億85百万円となった
- 営業利益は630億37百万円、経常利益は630億86百万円となった
- 有形固定資産の減損損失及び店舗閉鎖損失引当金繰入額の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は426億70百万円となった
- ウエルシアホールディングス株式会社との経営統合の影響等により、前期末に比べて財政状態の各要素の金額が増加した
2025年2月期
- 当社は決算期を5月15日から2月末日へ変更し、当連結会計年度は2024年5月16日から2025年2月28日までの9.5か月の変則決算となった
- 変則決算のもと売上高は8,456億3百万円(前連結会計年度は12か月で1兆274億62百万円)となった
- 営業利益は378億94百万円、経常利益は378億40百万円となった(前連結会計年度は12か月でそれぞれ471億51百万円、474億66百万円)
- 投資有価証券売却益38億30百万円を計上する一方、店舗の減損損失107億43百万円と店舗閉鎖損失引当金繰入額31億10百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は172億7百万円となった
- 期首より73店舗の新規出店と68店舗の閉店を実施し、期末のグループ店舗数は直営店で2,658店舗となった
2024年5月期
- 売上高は前年同期比5.9%増加し1兆274億62百万円となった
- 営業利益は前年同期比8.0%増加し492億5百万円、経常利益は前年同期比7.9%増加し493億4百万円となった
- 連結子会社の株式会社ビー・アンド・ディーに係るのれん減損損失41億89百万円の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比4.6%減少し241億5百万円となった
- 期首より128店舗の新規出店・子会社化と69店舗の閉店を実施し、期末のグループ店舗数は直営店で2,653店舗となった
- イオン株式会社及びウエルシアホールディングス株式会社との経営統合に向けた協議を進めた
沿革(有価証券報告書より)
- 2000年11月㈱ツルハが㈱ドラッグトマト(岩手県盛岡市)の全株式を取得し子会社化2001年2月㈱ツルハが東京証券取引所市場第二部に上場
- 2001年11月㈱ツルハが㈱リバース(川崎市幸区)の全株式を取得し、子会社化2002年5月㈱ツルハが東京証券取引所市場第一部銘柄に指定2002年6月㈱ツルハが㈱ポテトカンパニー(山形県山形市)の全株式を取得し、子会社化2003年5月㈱ツルハが子会社㈱ドラッグトマトを吸収合併2004年2月札幌市東
- 2005年11月東京証券取引所に上場2006年8月ツルハグループが店舗数500店となる
- 2006年12月㈱くすりの福太郎(千葉県鎌ヶ谷市)との業務資本提携契約を締結2007年5月株式交換により㈱くすりの福太郎を当社の完全子会社とする株式交換契約を締結2008年4月㈱ウイング(札幌市北区)を子会社化2008年7月㈱スパーク(愛知県春日井市)を子会社化2009年2月㈱ウェルネス湖北(島
- 2010年10月タイ国サハグループと業務提携およびタイ駐在事務所開設2011年5月㈱ツルハが㈱サクラドラッグを吸収合併
- 2011年12月タイ国サハグループとの合弁会社Tsuruha(Thailand)Co.,Ltd.設立2012年4月ツルハグループが店舗数1,000店となる2012年7月ツルハグループ海外1号店となるツルハドラッグゲートウェイ・エカマイ店をタイ・バンコクに出店2013年8月㈱ウエダ薬局(和歌山県海
- 2013年11月㈱ツルハが㈱ウエダ薬局を吸収合併
- 2013年12月㈱ハーティウォンツ(広島市中区)を子会社化2015年4月㈱フジ・㈱レデイ薬局と資本業務提携を締結2015年8月 ㈱ハーティウォンツが㈱ウェルネス湖北を吸収合併し、社名を㈱ツルハグループドラッグ&ファーマシー西日本に商号変更
- 2015年10月㈱レデイ薬局(愛媛県松山市)を子会社化2016年5月㈱ツルハグループマーチャンダイジングが㈱ウイング・㈱ツルハeコマースを吸収合併2017年9月㈱杏林堂グループ・ホールディングス(浜松市中央区)を子会社化2018年5月㈱ビー・アンド・ディーホールディングス(㈱ビー・アンド・ディー
- 2025年12月ウエルシアホールディングス㈱を子会社化2026年1月イオン㈱の子会社となる
事業の内容(有価証券報告書より)
3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社28社、非連結子会社5社及び関連会社2社により構成されております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年2月期(S100Y5EY)
- 有価証券報告書 2025年2月期(S100VTHA)
- 有価証券報告書 2024年5月期(S100U7K7)
- 有価証券報告書 2023年5月期(S100RNGN)
- 有価証券報告書 2022年5月期(S100OZEY)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 途中〜(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針
