丸八ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
寝具・リビング用品事業
寝具やリビング用品を扱う事業。企画から原材料調達、製造、物流、販売、関連サービスまでを一貫して手がけている。
- 寝具
- リビング用品
- レンタル
- クリーニング
何をしている事業か
3 【事業の内容】当社グループは、当社と子会社11社で構成されており、創業以来の主力事業である「寝具・リビング用品事業」のほか、「不動産賃貸事業」を行っております。(1) 寝具・リビング用品事業 当社グループは、企業理念に基づき、寝具・リビング用品の製品企画・原材料調達・製造・品質管理・物流・販売・関連サービスを一貫して行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は丸八ホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱丸八真綿(注)2、3 | 寝具・リビング用品の製造、販売、リース、レンタル及びクリーニン並びに配送、倉庫事業 | 横浜市港北区 | 100% |
| ㈱丸八ハートフル(注)2 | 寝具・リビング 用品のダイレクトセールス | 横浜市港北区 | 100% |
| ㈱丸八ダイレクト(注)2、3 | 寝具・リビング 用品のダイレクトセールス | 横浜市港北区 | 100% |
| ㈱ハッチーニ丸八(注)2 | 寝具・リビング 用品のダイレクトセールス | 横浜市港北区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は107億円で、会社全体の88.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 118億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 113億円 | 18億円 | 374億円 | 739人 |
| 2023年3月期 | 111億円 | 16億円 | 393億円 | 684人 |
| 2024年3月期 | 108億円 | 14億円 | 445億円 | 638人 |
| 2025年3月期 | 107億円 | 13億円 | 518億円 | 634人 |
| 2026年3月期 | 107億円 | 15億円 | 591億円 | 608人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (1) 経営成績(寝具・リビング用品事業)当連結会計年度の状況といたしましては、前連結会計年度と比べ減収・増益となりました。
- ① 寝具・リビング用品事業当セグメントにおきましては、売上高は10,672,551千円と前連結会計年度と比べ63,248千円(0.6%)の減収、セグメント利益(営業利益)は1,479,542千円と前連結会計年度と比べ219,929千円(17.5%)の増益となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)寝具・リビング用品事業2,675,6524.2不動産賃貸事業――合計2,675,6524.2 (注) 1.セグメント間取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)寝具・リビング用品事業10,672,551△0.6不動産賃貸事業1,164,3601.1合計11,836,912△0.4 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2025年3月期
- (1) 経営成績(寝具・リビング用品事業)当連結会計年度の状況といたしましては、前連結会計年度と比べ減収・減益となりました。
- ① 寝具・リビング用品事業当セグメントにおきましては、売上高は10,735,800千円と前連結会計年度と比べ19,414千円(0.2%)の減収、セグメント利益(営業利益)は1,259,612千円と前連結会計年度と比べ139,495千円(10.0%)の減益となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)寝具・リビング用品事業2,567,57414.3不動産賃貸事業--合計2,567,57414.3 (注) 1.セグメント間取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)寝具・リビング用品事業10,735,800△0.2不動産賃貸事業1,152,0147.2合計11,887,8140.5 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2024年3月期
- (1) 経営成績(寝具・リビング用品事業)当連結会計年度の状況といたしましては、前連結会計年度と比べ減収・減益となりました。
- ① 寝具・リビング用品事業当セグメントにおきましては、売上高は10,755,215千円と前連結会計年度と比べ315,160千円(2.8%)の減収、セグメント利益(営業利益)は1,399,108千円と前連結会計年度と比べ155,335千円(10.0%)の減益となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)寝具・リビング用品事業2,247,041△17.0不動産賃貸事業--合計2,247,041△17.0 (注) 1.セグメント間取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)寝具・リビング用品事業10,755,215△2.8不動産賃貸事業1,074,7673.9合計11,829,982△2.3 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2023年3月期
- (1) 経営成績(寝具・リビング用品事業)当連結会計年度の状況といたしましては、前連結会計年度と比べ減収・減益となりました。
- ① 寝具・リビング用品事業当セグメントにおきましては、売上高は11,070,375千円と前連結会計年度と比べ244,418千円(2.2%)の減収、セグメント利益(営業利益)は1,554,444千円と前連結会計年度と比べ212,170千円(12.0%)の減益となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)寝具・リビング用品事業2,706,2283.9不動産賃貸事業--合計2,706,2283.9 (注) 1.セグメント間取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)寝具・リビング用品事業11,070,375△2.2不動産賃貸事業1,034,7952.7合計12,105,170△1.8 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2022年3月期
- (1) 経営成績(寝具・リビング用品事業)当社グループが属する寝具業界は、新型コロナウイルス感染症の影響により、一般消費者の巣ごもり需要の高まりがみられた一方で、観光・宿泊業をはじめ人々の移動が前提となる領域においては、厳しい状況が続いております。
- ① 寝具・リビング用品事業当セグメントにおきましては、売上高は11,314,793千円と前期と比べ482,640千円(4.1%)の減収、セグメント利益(営業利益)は1,766,614千円と前期と比べ583,200千円(49.3%)の増益となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)寝具・リビング用品事業2,604,421△4.7不動産賃貸事業--合計2,604,421△4.7 (注) 1.セグメント間取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)寝具・リビング用品事業11,314,793△4.1不動産賃貸事業1,008,068△1.1合計12,322,862△3.9 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YLPB)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W7J5)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TSIP)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R5IS)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODOX)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
