図解経済
決算データ日本フエルト(3512)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑日本フエルト(3512) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

日本フエルト(3512)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本フエルトの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期117億円6億円226億円73.8%641人
2019年3月期115億円5億円220億円74.7%628人
2020年3月期108億円4億円213億円74.0%626人
2021年3月期100億円2億円3億円2.3%227億円74.9%607人
2022年3月期98億円6億円5億円6.4%228億円74.7%586人
2023年3月期104億円8億円8億円7.9%236億円75.5%566人
2024年3月期101億円5億円5億円4.7%251億円79.5%570人
2025年3月期97億円2億円4億円2.1%253億円80.1%557人
2026年3月期94億円4億円6億円4.7%281億円79.9%541人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益97億円94億円−3
売上原価67億円65億円−2
売上総利益30億円29億円−1
販売費及び一般管理費28億円24億円−4
営業利益(売上総利益−販管費)2億円4億円+2
経常利益5億円8億円+3
税引前利益6億円8億円+2
法人所得税1億円2億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円6億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物33億円27億円−6
棚卸資産15億円17億円+2
流動資産112億円105億円−7
有形固定資産55億円55億円+0
非流動資産(固定資産)141億円175億円+35
資産合計253億円281億円+28
社債及び借入金(流動)8億円8億円+0
流動負債26億円23億円−3
非流動負債(固定負債)20億円28億円+9
負債合計46億円52億円+6
親会社の所有者に帰属する持分158億円157億円−1
資本合計(純資産)207億円229億円+22
日本フエルト:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成10%6%20%65%現金及び現金同等物27億円(10%)棚卸資産17億円(6%)有形固定資産55億円(20%)その他の資産182億円(65%)日本フエルト:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成20%65%現金及び現金同等物27億円(10%)棚卸資産17億円(6%)有形固定資産55億円(20%)その他の資産182億円(65%)
資産合計を100とした構成。
日本フエルト:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%56%26%社債及び借入金8億円(3%)その他の負債44億円(16%)親会社の所有者に帰属する持分157億円(56%)非支配持分72億円(26%)日本フエルト:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%56%26%社債及び借入金8億円(3%)その他の負債44億円(16%)親会社の所有者に帰属する…157億円(56%)非支配持分72億円(26%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー11億円7億円−4
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円-7億円−1
減価償却費5億円7億円+2
有形固定資産の取得による支出-9億円-8億円+0
配当金の支払額-4億円-4億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
フェルト事業88億円−3.4%7億円8.4%120億円427人
不動産賃貸事業6億円+3.3%4億円57.1%25億円3人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):フェルト事業 不動産賃貸事業

日本フエルト:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益67%33%フェルト事業7億円(67%)不動産賃貸事業4億円(33%)日本フエルト:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益67%33%フェルト事業7億円(67%)不動産賃貸事業4億円(33%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員541人
提出会社391人
平均年齢44歳
平均勤続年数21年
平均年間給与657万円
日本フエルト:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数99%フェルト事業427億円(99%)不動産賃貸事業3億円(1%)日本フエルト:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数99%フェルト事業427億円(99%)不動産賃貸事業3億円(1%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は14,741人、発行済株式は18,342,000株。

日本フエルト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。王子ホールディングス9.7%日本証券金融4.6%日本製紙4.4%みずほ銀行3%日本フエルト従業員持株会2.8%武蔵野銀行2.1%日本フイルコン1.9%NORDEA BANK AB1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本フエルト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。王子ホールデ…9.7%日本証券金融4.6%日本製紙4.4%みずほ銀行3%日本フエルト…2.8%武蔵野銀行2.1%日本フイルコン1.9%NORDEA BANK AB1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1王子ホールディングス9.7%
2日本証券金融4.6%
3日本製紙4.4%
4みずほ銀行3.0%
5日本フエルト従業員持株会2.8%
6武蔵野銀行2.1%
7日本フイルコン1.9%
8NORDEA BANK ABP / FINNISH CLIENTS (常任代理人 香港上海銀行東京支店)1.7%
9SBI証券1.7%
10DBS BANK LTD 7001701.4%
日本フエルト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元24044%40905%102385%金融機関24044%金融商品取引業者5887%その他の法人40905%外国法人等10041%個人その他102385%日本フエルト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元102385%金融機関24044%金融商品取引業者5887%その他の法人40905%外国法人等10041%個人その他102385%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期30.28円13円42%3.6%17.1倍
2019年3月期26.15円13円50%3.0%17.5倍
2020年3月期21.86円13円59%2.6%20.0倍
2021年3月期17.31円13円69%2.0%26.2倍
2022年3月期26.38円13円48%2.9%19.6倍
2023年3月期39.89円13円34%4.3%10.3倍
2024年3月期26.39円16円64%2.6%16.5倍
2025年3月期23.84円20円72%2.1%20.2倍
2026年3月期31.78円24円69%2.6%27.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1942年10月東京毛布株式会社を合併し市川工場を取得。
  • 1949年11月市川工場を分離し、資本金1,000万円で別会社市川毛織株式会社が設立された。1951年2月東京証券取引所に株式上場。1961年1月埼玉フエルト株式会社を設立。1968年9月日台合弁の台湾惠爾得股份有限公司(現・連結子会社)を台湾・桃園県(現・桃園市)に設立。1969年4月埼玉フエ
  • 1974年12月東山フエルト株式会社(現・連結子会社)を設立。1987年3月エヌ・エフ・ファイナンス株式会社を設立。1987年3月有限会社エヌ・エフ・サービスを設立。1987年3月有限会社エヌ・エフ・エンジニアリングを設立。1988年4月黒羽フエルト株式会社を設立。1990年2月王子工場を閉鎖。
  • 1994年12月有限会社エヌ・エフ・サービス及び有限会社エヌ・エフ・エンジニアリングを解散。1995年3月黒羽フエルト株式会社を解散。1995年4月黒羽フエルト株式会社が当社栃木工場として発足。1996年7月東京都北区赤羽に業務棟を取得し、東京都千代田区丸の内から本社移転。
  • 2002年11月エヌ・エフ・ファイナンス株式会社を吸収合併。2007年4月日本フエルト商事株式会社を吸収合併。2011年5月日惠得造紙器材(上海)貿易有限公司(現・連結子会社)を設立。2016年7月NFノンウーブン株式会社(現・非連結子会社)を設立。2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は日本フエルト株式会社(当社)及び子会社5社より構成されており、事業は、紙・パルプ用フェルト及び工業用フェルト等の製造、販売及び不動産賃貸事業を行っております。 事業内容と当社及び関係会社の当該事業にかかる位置付けは、次のとおりであります。 区分主要事業内容会社フェルト事業紙・パルプ用フェルト、工業用フェルトの製造・販売当社、東山フエルト株式会社、ニップ縫整株式会社、台湾惠爾得股份有限公司、日惠得造紙器材(上海)貿易有限公司、NFノンウーブン株式会社(会社総数 計6社)不動産賃貸事業当社所有本社ビルの一部をテナントへ貸与当社所有土地建物を不動産事業者等へ貸与当社 以上の当社グループについて図示すると次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針