アクサスホールディングスのセグメント · 試作 · 2025年8月期
小売事業
化粧品や生活雑貨、スポーツギア、アウトドアギア、酒類などを扱う小売事業。ドラッグストアやライフスタイル雑貨店、スポーツ用品店、文具店、ウイスキー専門店など複数の業態を展開し、無店舗のEC事業も手がけている。
- 化粧品
- 生活雑貨
- スポーツギア
- アウトドアギア
- 酒類
- 文房具
何をしている事業か
化粧品、生活雑貨、スポーツギア、アウトドアギア、酒類等の小売事業 ・ヘルス&ビューティーケアユニット 美と健康を体の内と外の両面からサポートする「ドラッグストアチャーリー」、「ビューティーライフストアチャーリー」、「アレックスコンフォート」、「&lulu」を展開しております。 日用品、医薬品をはじめ、化粧品、化粧雑貨を強化し、ゆとりある暮らしに必要な商品を幅広く取り揃えております。 ・ライフスタイルユニット 生活シーンを提案する「プラザアレックス」を展開しております。 生活雑貨、家具、アパレル等、毎日を満たされた気持ちで暮らすための洗練されたアイテムを取り揃えております。 ・アスレユニット アクティブスポーツシーンをリードし、あらゆるブランドの商品が一堂に揃う「アレックススポーツ」を展開しております。 「アレックススポーツ」では、「競技者を強くする」をキーワードに、競技用品、アウトドア用品、カジュアルアイテムを豊富に取り揃え、「アスリーツカジュアルアレックス」では、アウトドアブランドを中心にアパレル、シューズ、バッグ等を展開しております。「GoGoBIKE」では、低価格自転車から本格ロードバイクまでを品揃えし展開しております。また、山が好きな方、アウトドアを楽しむ方、お客様それぞれにあわせた登山やアウトドアライフを応援、サポートする「好日山荘」のフランチャイズ加盟店の運営を行っております。 ・ホームキーパーユニット 圧倒的な文房具の品揃えを誇る「文具館チャーリー」では、国内外メーカーの万年筆や重厚なシステム手帳といったアナログ時代からの代表的な文房具から、近年のITオフィスやモバイル機器に対応した周辺商材まで幅広く取り揃え、お客様のニーズにお応えしております。 ・アルコユニット 国内外の定番品から、入手困難なプレミアムウイスキーを取り揃えたウイスキーとスピリッツの専門店を日本全国に複数店舗展開し、何種類ものウィスキー樽からの量り売りや試飲を行う等、お客様の多様な嗜好に、自信の品揃えで対応しております。
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はアクサスホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ノースカンパニー | 無店舗小売事業(EC) | 札幌市北区 | 100% |
| ハイブリッジ | 無店舗小売事業(EC) | 札幌市北区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年8月期の収益は79億円で、会社全体の60.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年8月期 | 80億円 | — | — | — |
| 2022年8月期 | 76億円 | 3億円 | — | 144人 |
| 2023年8月期 | 73億円 | 2億円 | — | 141人 |
| 2024年8月期 | 85億円 | 1億円 | — | 115人 |
| 2025年8月期 | 79億円 | 2億円 | — | 106人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年8月期
- (a) 小売事業小売事業につきましては、ヘルス&ビューティーケアユニットでは、美容室専売品のヘアートリートメント等プレミアムヘアケア商品の販売が順調に推移した一方で、上位ブランドメイク商品の供給不足等による影響でメイクカテゴリーの販売が苦戦いたしました。
- 前連結会計年度(自 令和5年9月1日至 令和6年8月31日)当連結会計年度(自 令和6年9月1日至 令和7年8月31日)区分地域別(都道府県別)店舗数売上高(千円)構成比(%)前年同期比(%)店舗数売上高(千円)構成比(%)前年同期比(%)小売事業北海道31,056,0159.0-31,208,16210.0114.4東京都348,7590.4120.1374,0170.6151.8愛知県3316,1072.7105.73303,2782.595.9滋賀県1223,9051.971.21190,6141.685.1京都府156,2020.5220.7172,2270.6128.5大阪府-90,3050.875.4----兵庫県91,203,80410.394.691,209,42210.0100.5徳島県113,650,92631.193.0102,735,08322.574.9香川県41,254,72710.797.141,307,37010.8104.2福岡県288,4920.8-2170,0061.4192.1長崎県----292,4940.8-小 計377,989,24768.2109.2387,362,67860.792.2卸売事業13,076,75126.2100.714,083,32933.6132.7不動産賃貸事業-651,2265.6105.1-686,6865.7105.4そ の 他-1,4890.02.1-1,5120.0101.6合 計3811,718,715100.0105.93912,134,207100.0103.5(注)1.店舗数は、当連結会計年度末の店舗数を記載しております。
- ⑦ 資本の財源及び資金の流動性当社グループの運転資金需要のうち主なものは、小売事業及び卸売事業で販売する商品の仕入れ並びに販売費及び一般管理費等の営業費用であります。
2024年8月期
- (a) 小売事業小売事業につきましては、ヘルス&ビューティーケアユニットでは、スキンケア関連商品の客注販売が苦戦した一方で、天然素材100%で作られたスタイリング剤やラグジュアリーヘアケア商品の販売が好調に推移いたしました。
- 区分前連結会計年度(自 令和4年9月1日至 令和5年8月31日)当連結会計年度(自 令和5年9月1日至 令和6年8月31日)金額(千円)前年同期比(%)金額(千円)前年同期比(%)小売事業4,902,40592.65,564,047113.5卸売事業1,985,84361.02,507,656126.3合計6,888,24980.68,071,704117.2(注)1.仕入高は、仕入価格によっております。
- 前連結会計年度(自 令和4年9月1日至 令和5年8月31日)当連結会計年度(自 令和5年9月1日至 令和6年8月31日)区分地域別(都道府県別)店舗数売上高(千円)構成比(%)前年同期比(%)店舗数売上高(千円)構成比(%)前年同期比(%)小売事業北海道----31,056,0159.0-東京都240,6120.4304.3348,7590.4120.1愛知県4298,9982.7157.83316,1072.7105.7滋賀県2314,6852.886.81223,9051.971.2京都府125,4680.2-156,2020.5220.7大阪府2119,6901.1194.5-90,3050.875.4兵庫県91,272,93211.590.691,203,80410.394.6岡山県-26,4950.266.5----徳島県173,926,03235.594.1113,650,92631.193.0香川県41,292,85911.796.941,254,72710.797.1福岡県----288,4920.8-小 計417,317,77566.196.6377,989,24768.2109.2卸売事業13,055,51027.697.713,076,75126.2100.7不動産賃貸事業-619,4045.699.9-651,2265.6105.1そ の 他-71,7760.73,492.8-1,4890.02.1合 計4211,064,467100.097.73811,718,715100.0105.9(注)1.店舗数は、当連結会計年度末の店舗数を記載しております。
- ⑦ 資本の財源及び資金の流動性当社グループの運転資金需要のうち主なものは、小売事業及び卸売事業で販売する商品の仕入れ並びに販売費及び一般管理費等の営業費用であります。
2023年8月期
- リアル店舗での売上が大半を占めているアクサスの小売事業と、創業以来、EC事業を専業として取り組むことで業容を拡大してきたノースカンパニー及びハイブリッジ、並びにコスメバンクとが融合、相互補完することで、精度の高い商品選定やマーチャンダイジングを可能にし、お客様満足と当社グループの企業価値向上に寄与しております。
- (a) 小売事業小売事業につきましては、ヘルス&ビューティーケアユニットでは、外出機会の増加に伴いリップやファンデーション等のメイク関連商品の販売が好調に推移した一方で、ベビーやマタニティ用のスキンケア関連商品の客注販売が落ち込みました。
- 区分前連結会計年度(自 令和3年9月1日至 令和4年8月31日)当連結会計年度(自 令和4年9月1日至 令和5年8月31日)金額(千円)前年同期比(%)金額(千円)前年同期比(%)小売事業5,294,890100.54,902,40592.6卸売事業3,255,50595.81,985,84361.0合計8,550,39598.76,888,24980.6(注)1.仕入高は、仕入価格によっております。
- 前連結会計年度(自 令和3年9月1日至 令和4年8月31日)当連結会計年度(自 令和4年9月1日至 令和5年8月31日)区分地域別(都道府県別)店舗数売上高(千円)構成比(%)前年同期比(%)店舗数売上高(千円)構成比(%)前年同期比(%)小売事業東京都213,3470.1-240,6120.4304.3愛知県4189,4221.7-4298,9982.7157.8滋賀県3362,4943.2-2314,6852.886.8京都府----125,4680.2-大阪府161,5410.5-2119,6901.1194.5兵庫県81,404,74512.4-91,272,93211.590.6岡山県139,8400.4--26,4950.266.5徳島県204,171,60036.8-173,926,03235.594.1香川県41,333,82811.8-41,292,85911.796.9小 計437,576,82066.8-417,317,77566.196.6卸売事業13,128,36327.6-13,055,51027.697.7不動産賃貸事業-620,2205.5--619,4045.699.9そ の 他-2,0550.1--71,7760.73,492.8合 計4411,327,460100.0-4211,064,467100.097.7(注)1.店舗数は、当連結会計年度末の店舗数を記載しております。
2022年8月期
- (a) 小売事業小売事業につきましては、ヘルス&ビューティーケアユニットでは、食品部門の売場を拡張し品揃えを充実するリニューアルを実施した店舗を中心に、食品部門の菓子カテゴリーや、キッチン部門の食材カテゴリー等の販売が好調に推移したほか、低刺激処方にこだわった、べビー・マタニティ用のスキンケア関連商品の販売が好調に推移いたしました。
- 区分前連結会計年度(自 令和2年9月1日至 令和3年8月31日)当連結会計年度(自 令和3年9月1日至 令和4年8月31日)金額(千円)前年同期比(%)金額(千円)前年同期比(%)小売事業5,269,17094.15,294,890100.5卸売事業3,397,651116.13,255,50595.8合計8,666,822101.78,550,39598.7(注)1.仕入高は、仕入価格によっております。
- 前連結会計年度(自 令和2年9月1日至 令和3年8月31日)当連結会計年度(自 令和3年9月1日至 令和4年8月31日)区分地域別(都道府県別)店舗数売上高(千円)構成比(%)前年同期比(%)店舗数売上高(千円)構成比(%)前年同期比(%)小売事業東京都18090.0-213,3470.1-愛知県2116,9371.0351.14189,4221.7-滋賀県3456,5603.9132.13362,4943.2-大阪府1106,0950.967.7161,5410.5-兵庫県71,407,64311.999.081,404,74512.4-岡山県154,3430.581.2139,8400.4-徳島県194,523,53238.387.8204,171,60036.8-香川県41,340,19211.490.741,333,82811.8-小 計388,006,11567.892.5437,576,82066.8-卸売事業13,296,53227.997.213,128,36327.6-不動産賃貸事業-503,0634.3113.9-620,2205.5-そ の 他-1,7180.0123.9-2,0550.1-合 計3911,807,430100.094.54411,327,460100.0-(注)1.店舗数は、当連結会計年度末の店舗数を記載しております。
- ⑦ 資本の財源及び資金の流動性当社グループの運転資金需要のうち主なものは、小売事業及び卸売事業で販売する商品の仕入れ並びに販売費及び一般管理費等の営業費用であります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年8月期(S100X6JA)
- 有価証券報告書 2024年8月期(S100UUR4)
- 有価証券報告書 2023年8月期(S100SCK9)
- 有価証券報告書 2022年8月期(S100PP79)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
