決算データ · 試作 · 2026年5月期
クスリのアオキホールディングス(3549)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、クスリのアオキホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年5月期 | 2,213億円 | — | 88億円 | — | 1,177億円 | 37.6% | 2,188人 |
| 2019年5月期 | 2,509億円 | — | 107億円 | — | 1,362億円 | 39.9% | 2,417人 |
| 2020年5月期 | 3,002億円 | — | 124億円 | — | 1,704億円 | 38.8% | 3,004人 |
| 2021年5月期 | 3,059億円 | 166億円 | 121億円 | 5.4% | 1,959億円 | 39.6% | 3,990人 |
| 2022年5月期 | 3,283億円 | 141億円 | 98億円 | 4.3% | 2,342億円 | 37.1% | 4,033人 |
| 2023年5月期 | 3,789億円 | 153億円 | 123億円 | 4.0% | 2,743億円 | 35.9% | 4,460人 |
| 2024年5月期 | 4,369億円 | 186億円 | 123億円 | 4.3% | 3,035億円 | 36.4% | 4,735人 |
| 2025年5月期 | 5,015億円 | 266億円 | 178億円 | 5.3% | 3,525億円 | 41.4% | 5,627人 |
| 2026年5月期 | 5,669億円 | 271億円 | 171億円 | 4.8% | 4,109億円 | 34.3% | 6,355人 |
損益の内訳
2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 5,015億円 | 5,669億円 | +654 |
| 売上原価 | 3,685億円 | 4,174億円 | +489 |
| 売上総利益 | 1,330億円 | 1,495億円 | +165 |
| 販売費及び一般管理費 | 1,064億円 | 1,224億円 | +161 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | 266億円 | 271億円 | +5 |
| 経常利益 | 275億円 | 277億円 | +2 |
| 税引前利益 | 254億円 | 241億円 | −13 |
| 法人所得税 | 76億円 | 70億円 | −6 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 178億円 | 171億円 | −7 |
財政状態
2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 477億円 | 589億円 | +112 |
| 流動資産 | 1,454億円 | 1,640億円 | +187 |
| 有形固定資産 | 1,689億円 | 1,963億円 | +274 |
| のれん | 101億円 | 136億円 | +35 |
| 非流動資産(固定資産) | 2,071億円 | 2,469億円 | +398 |
| 資産合計 | 3,525億円 | 4,109億円 | +585 |
| 社債及び借入金(流動) | — | 2億円 | |
| 社債及び借入金(非流動) | 783億円 | 1,199億円 | +416 |
| 流動負債 | 1,071億円 | 1,246億円 | +176 |
| 非流動負債(固定負債) | 997億円 | 1,453億円 | +456 |
| 負債合計 | 2,067億円 | 2,699億円 | +632 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 1,448億円 | 1,366億円 | −82 |
| 資本合計(純資産) | 1,458億円 | 1,410億円 | −47 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 222億円 | 373億円 | +152 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 77億円 | 165億円 | +88 |
| 減価償却費 | 125億円 | 145億円 | +20 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -217億円 | -335億円 | −118 |
| 配当金の支払額 | -13億円 | -15億円 | −2 |
従業員
連結従業員6,355人
提出会社63人
平均年齢35.6歳
平均勤続年数9.6年
平均年間給与536万円
株主
2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,958人、発行済株式は95,616,980株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | OASIS FUNDAMENTAL VALUE Ⅱ (HONG KONG) LIMITED | 14.1% |
| 2 | イオン㈱ | 10.2% |
| 3 | (同)青木二階堂 | 6.8% |
| 4 | (同)臨川書屋 | 6.8% |
| 5 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 5.4% |
| 6 | ㈱ツルハ | 5.1% |
| 7 | (同)A870 | 4.4% |
| 8 | (同)KS Aviation | 3.9% |
| 9 | (同)HONJIN | 3.8% |
| 10 | (同)STREAM | 3.8% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年5月期 | 280.23円 | 16円 | 14% | 22.1% | 28.1倍 |
| 2019年5月期 | 337.86円 | 18円 | 41% | 21.6% | 22.1倍 |
| 2020年5月期 | 131.27円 | 20円 | 40% | 20.6% | 20.8倍 |
| 2021年5月期 | 127.52円 | 23円 | 41% | 16.8% | 20.5倍 |
| 2022年5月期 | 104.02円 | 26円 | 47% | 12.0% | 17.7倍 |
| 2023年5月期 | 130.31円 | 29円 | 241% | 13.3% | 19.0倍 |
| 2024年5月期 | 130.11円 | 21.5円 | — | 11.8% | 24.2倍 |
| 2025年5月期 | 175.42円 | 14円 | 7% | 13.9% | 18.9倍 |
| 2026年5月期 | 176.95円 | 56円 | 17% | 11.9% | 21.2倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 2016年11月、株式交換により株式会社クスリのアオキホールディングスがクスリのアオキを完全子会社としました。また、株式会社クスリのアオキホールディングスが2020年6月、株式会社ナルックスを株式取得により子会社化、同年10月に株式会社フクヤを株式取得により子会社化いたしました。2021年5月に
- 2022年12月に株式会社クスリのアオキが株式会社三崎ストアーのスーパーマーケット事業を譲り受けました。加えて、2023年3月に株式会社クスリのアオキが株式会社サンエーのスーパーマーケット事業を譲り受けました。
- 2023年10月に株式会社クスリのアオキが株式会社にしがきを引き受けました。
- 2023年11月に有限会社中尾のスーパーマーケット事業を譲り受けました。2024年2月に株式会社クスリのアオキが株式会社スーパーよどばし及び株式会社ヒバリヤのスーパーマーケット事業を譲り受けました。2024年3月に株式会社クスリのアオキホールディングスが株式会社ママイを株式取得により子会社化し、
- 1996年11月クスリのアオキが株式会社青木二階堂薬局、株式会社草山商事を合併、合併による店舗引継ぎ5店舗本社移転(所在地 石川県松任市(現 白山市)松本町2512番地)1997年4月クスリのアオキが富山県1号店を砺波市に出店(現 砺波店)1997年9月クスリのアオキが福井県1号店を福井市に出店
- 1997年11月クスリのアオキがアルビス株式会社と共同出店等を目的とした業務提携・資本提携(2003年3月にアルビス株式会社との業務提携・資本提携解消)
- 1997年12月クスリのアオキが株式会社ツルハと商品仕入等の相互協力を目的とした業務提携・資本提携1998年3月クスリのアオキがアルビス株式会社から営業譲受、営業譲受による店舗増4店舗1999年7月石川県白山市に有限会社二階堂を設立(現 株式会社クスリのアオキホールディングス) 2000年3月ク
- 2004年10月クスリのアオキが売場面積400坪を超える大型店を新規出店では初めて石川県白山市に出店(現 北安田店)
- 2005年11月クスリのアオキが新潟県1号店を上越市に出店(現 藤巻店)2006年2月クスリのアオキが東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2006年10月クスリのアオキが株式会社青木二階堂を設立2007年3月クスリのアオキが石川県金沢市での玉鉾店出店により、100店舗を達成2008年8月クスリのアオキが長野県1号店を長野市に出店(現 篠ノ井店)2011年3月クスリのアオキが東京証券取引所市場第一部銘柄に指定2012年4月クスリのア
- 2012年11月クスリのアオキが株式会社青木二階堂を清算2013年6月クスリのアオキが岐阜県1号店を岐阜市に出店(現 岐阜県庁南店)2013年6月クスリのアオキが岐阜県岐阜市での岐阜県庁南店出店により、200店舗を達成2013年7月クスリのアオキが岐阜県岐阜市での岐阜県庁南薬局開局により、100
- 2016年11月クスリのアオキが栃木県1号店を鹿沼市に出店(現 東町店)
- 2016年11月株式交換によりクスリのアオキを株式会社クスリのアオキホールディングスの完全子会社とする
- 2016年11月クスリのアオキの持株会社として東京証券取引所市場第一部へ上場2017年4月クスリのアオキが奈良県1号店を生駒市に出店(現 真弓店)2017年5月クスリのアオキが京都府1号店を京都市に出店(現 久世南店)
- 2017年10月クスリのアオキが茨城県1号店を龍ケ崎市に出店(現 寺後店)2018年9月クスリのアオキが千葉県1号店を四街道市に出店(現 四街道大日店)
- 2018年11月クスリのアオキが福井県越前市での吉野店出店により、500店舗を達成2019年4月クスリのアオキが静岡県1号店を浜松市に出店(現 浜松北島店)2019年5月新本社稼働(石川県白山市横江町5180番地)2019年5月2020年3月2020年4月 クスリのアオキが福島県1号店を会津若松
- 2020年11月2021年4月株式会社ナルックスを株式取得により子会社化株式会社フクヤを株式取得により子会社化クスリのアオキが山形県1号店を天童市に出店(現 中里店)クスリのアオキが山梨県笛吹市での石和広瀬店出店により当社グループ店舗数700店を達成2021年5月クスリのアオキが有限会社サン・フ
- 2022年12月クスリのアオキが株式会社三崎ストアーのスーパーマーケット事業を譲受2023年3月クスリのアオキが株式会社サンエーの食品スーパー事業を譲受2023年5月クスリのアオキが石川県七尾市での田鶴浜店出店により当社グループ店舗数900店を達成
- 2023年10月クスリのアオキが株式会社にしがきを引き受け
- 2023年11月クスリのアオキが有限会社中尾のスーパーマーケット事業を譲受2024年2月クスリのアオキが株式会社スーパーよどばし及び株式会社ヒバリヤのスーパーマーケット事業を譲受2024年3月株式会社ママイを子会社化クスリのアオキが株式会社ウッドペッカーのホームセンター事業を譲受 2024年8月
- 2024年10月クスリのアオキが愛媛県1号店を四国中央市に出店(現 四国中央三島店)
- 2024年12月株式会社ハッピーテラダを株式取得により子会社化2025年1月株式会社クスリのアオキが設立40周年を迎える2025年2月株式会社スーパーヨシムラ及び有限会社ハッスルの株式を取得株式会社クスリのアオキが株式会社スーパーヨシムラ及び有限会社ハッスルを吸収合併株式会社クスリのアオキが株式
事業の内容(有価証券報告書より)
3【事業の内容】当社グループは、当社と連結子会社7社、非連結子会社2社、及び持分法非適用関連会社1社により構成されております。当社グループは、「健康と美と衛生を通じて社会から期待される企業作りを目指すこと」という経営理念に基づいて、医薬品や化粧品を核商品としながら、生活者の利便性も重視して、日用雑貨、食品、小物衣料などの生活必需品を加えた品揃えのあるドラッグストア事業を行っております。当社グループのドラッグストアは、出店立地の環境に応じて売場面積150坪から500坪の範囲で店舗展開を進めております。ドラッグストアの出店地域は主に北信越5県であり、当該地域におけるドミナント基盤強化を行っております。更に、東北、関東、東海、関西及び四国への出店を継続しており、当該地域においてもドミナントエリアの拡大を行っております。2026年5月20日現在で北信越5県(石川県、富山県、福井県、新潟県、長野県)に429店舗を展開しており、当該地域ではトップシェアの状況にあります。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年5月期(S100YXF5)
- 有価証券報告書 2025年5月期(S100WJXT)
- 有価証券報告書 2024年5月期(S100U8R6)
- 有価証券報告書 2023年5月期(S100RPQ6)
- 有価証券報告書 2022年5月期(S100P1U4)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2025年5月期途中〜2026-06-26(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針
