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決算データ · 試作 · 2025年8月期

クラウディアホールディングス(3607)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、クラウディアホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年8月期123億円0億円121億円47.3%903人
2019年8月期124億円1億円125億円45.2%974人
2020年8月期83億円-24億円146億円21.6%969人
2021年8月期70億円-17億円-8億円-24.6%138億円17.2%820人
2022年8月期95億円1億円8億円1.1%136億円23.1%830人
2023年8月期115億円6億円6億円4.8%119億円31.1%938人
2024年8月期132億円3億円2億円2.6%128億円29.9%1,039人
2025年8月期136億円4億円3億円2.9%126億円31.4%957人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益132億円136億円+4
売上原価30億円30億円−0
売上総利益102億円106億円+4
販売費及び一般管理費99億円102億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)3億円4億円+1
経常利益4億円4億円+0
税引前利益4億円4億円−0
法人所得税2億円1億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円3億円+1

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物18億円19億円+1
棚卸資産2億円2億円−0
流動資産37億円37億円+1
有形固定資産54億円54億円+1
のれん0億円0億円−0
非流動資産(固定資産)92億円89億円−2
資産合計128億円126億円−2
社債及び借入金(流動)13億円11億円−2
社債及び借入金(非流動)35億円36億円+2
流動負債44億円40億円−4
非流動負債(固定負債)46億円47億円+1
負債合計90億円87億円−3
親会社の所有者に帰属する持分36億円38億円+2
資本合計(純資産)38億円40億円+1
クラウディアホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成15%43%40%現金及び現金同等物19億円(15%)棚卸資産2億円(2%)有形固定資産54億円(43%)のれん0億円(0%)その他の資産51億円(40%)クラウディアホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成15%43%40%現金及び現金同等物19億円(15%)棚卸資産2億円(2%)有形固定資産54億円(43%)のれん0億円(0%)その他の資産51億円(40%)
資産合計を100とした構成。
クラウディアホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成37%32%30%社債及び借入金47億円(37%)その他の負債40億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分38億円(30%)非支配持分2億円(1%)クラウディアホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成37%32%30%社債及び借入金47億円(37%)その他の負債40億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分38億円(30%)非支配持分2億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー5億円9億円+3
財務活動によるキャッシュ・フロー0億円-2億円−2
減価償却費3億円4億円+0
有形固定資産の取得による支出-4億円-5億円−1
配当金の支払額-1億円-1億円−0

従業員

連結従業員957人
提出会社24人
平均年齢42.1歳
平均勤続年数10年
平均年間給与509万円

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,595人、発行済株式は9,689,200株。

クラウディアホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社クラエンタープライズ39%クラウディア従業員持株会3.2%丸文3%倉 正治2.7%クラウディア取引先持株会2%三井住友銀行1.4%合同会社センス0.9%上野 克美0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合クラウディアホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社クラ…39%クラウディア…3.2%丸文3%倉 正治2.7%クラウディア…2%三井住友銀行1.4%合同会社センス0.9%上野 克美0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1有限会社クラエンタープライズ39.0%
2クラウディア従業員持株会3.2%
3丸文3.0%
4倉 正治2.7%
5クラウディア取引先持株会2.0%
6三井住友銀行1.4%
7合同会社センス0.9%
8上野 克美0.8%
9今泉 理抄0.7%
10山田 清志0.6%
クラウディアホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元41096%53004%金融機関1861%金融商品取引業者416%その他の法人41096%外国法人等412%個人その他53004%クラウディアホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元41096%53004%金融機関1861%金融商品取引業者416%その他の法人41096%外国法人等412%個人その他53004%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年8月期1.23円16円253%0.2%454.7倍
2019年8月期7.04円18円162%1.1%69.8倍
2020年8月期-270.66円8円-53.7%
2021年8月期-92.2円0円-29.4%
2022年8月期93.21円3円29.9%3.0倍
2023年8月期63.18円7円125%16.4%10.5倍
2024年8月期21.52円10円52%5.1%17.3倍
2025年8月期34.72円10円354%8.0%10.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1976年12月京都市右京区嵯峨広沢北下馬野町9番地31において株式会社クラウディア(資本金2百万円)を設立
  • 1982年6月本社を京都市右京区西院高田町34番地(現在地)に移転
  • 1984年3月東京都新宿区に東京支店を新設
  • 1987年1月福岡市中央区に福岡支店を新設
  • 1987年7月札幌市中央区に札幌支店を新設
  • 1988年3月本社にリース事業部を設置、レンタル事業を開始
  • 1995年5月中国青島市に青島瑪莎礼服有限公司を設立、ウエディングドレスの海外生産に着手
  • 1996年12月東京都中央区に直営ドレスショップ「銀座クチュールNAOCO」を開設、エンドユーザー向けにウエディングドレスの販売を開始
  • 1999年2月有限会社ラブリー(現 株式会社クラウディアコスチュームサービス)を設立
  • 2000年6月米国ハワイ州にKURAUDIA USA.LLC.(現 KURAUDIA USA.LTD.)を設立、リゾート挙式事業を開始
  • 2001年2月京都市左京区の結婚式場「アイネス宝ケ池ウエディングビレッジBIS」(現 「アイネス ヴィラノッツェ 宝ケ池」)において式場事業を開始
  • 2001年12月青島瑪莎礼服有限公司の青島工場がISO9001の認証取得
  • 2004年5月大阪証券取引所市場第二部に株式を上場
  • 2005年3月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  • 2007年3月兵庫県神戸市の株式会社つるや衣裳店を子会社化
  • 2007年8月東京証券取引所及び大阪証券取引所の市場第一部に指定
  • 2008年9月当社の「銀座クチュールNAOCO」店舗が運営する事業を、会社分割により株式会社クラウディアコスチュームサービスに承継
  • 2008年12月ベトナム ホーチミン市にVIETNAM KURAUDIA CO.,LTD.を設立
  • 2010年8月株式会社クラウディアブライダルサービスを設立
  • 2010年9月当社の式場事業を、事業譲渡により株式会社クラウディアブライダルサービスに譲渡
  • 2010年9月株式会社クラウディア沖縄を設立
  • 2011年3月株式会社クラウディア沖縄にて、沖縄県名護市の結婚式場「アイネス ヴィラノッツェ 沖縄」の事業を開始
  • 2013年5月リース事業部の業務拡大に伴い、同事業部を京都市南区の現在地に移転
  • 2013年6月「銀座クチュールNAOCO 銀座店」を東京都中央区の新店舗ビルに移転
  • 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場第一部は、東京証券取引所市場第一部に統合
  • 2013年9月株式会社つるや衣裳店を株式会社クラウディアコスチュームサービスに吸収合併
  • 2014年6月インナー事業の譲受けにより、インナーの製造及びインナー専門店「The D」の運営を開始
  • 2016年9月株式会社クラウディアブライダルサービスが運営する式場事業を、会社分割により株式会社クラウディアコスチュームサービスに承継持株会社体制への移行に先立ち、京都市右京区に株式会社クラウディア分割準備会社(現 株式会社クラウディア)を設立
  • 2017年3月株式会社クラウディアブライダルサービスを当社に吸収合併
  • 2017年9月持株会社体制へ移行当社の商号を株式会社クラウディアホールディングスに変更するとともに、会社分割により株式会社クラウディアへ事業を承継
  • 2018年12月内田写真株式会社からの事業承継に先立ち、当社の連結子会社である内田写真株式会社を設立
  • 2019年3月会社分割により内田写真株式会社から写真事業を承継
  • 2020年3月株式会社梅花ブライダルを設立
  • 2020年5月株式会社梅花ブライダルにて、天満宮会館(大阪市北区)における婚礼事業の運営を開始
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場に移行
  • 2023年11月株式会社二条丸八(京都府木津川市)の全株式を取得し子会社化
  • 2024年6月株式会社ブライダルハウス島田(宮崎県宮崎市)の全株式を取得し子会社化
  • 2024年7月フレンチレストラン「ソンブルイユTOKYO」(東京都千代田区)の運営を開始
  • 2025年8月大神宮会館クラウディア株式会社(東京都千代田区)を設立(
  • 2026年4月より運営開始予定)

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び連結子会社)は、持株会社である当社と、連結子会社15社により構成され、婚礼に関連したブライダル事業(ホールセール事業部門、コンシューマー事業部門)を主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、セグメント情報を記載していないため事業部門別に記載しております。(1) ホールセール事業部門 当事業部門においては、婚礼衣裳の企画・製造・卸売事業及び貸衣裳店向けの婚礼衣裳レンタル事業を行っております。 主要な子会社別にみると、株式会社クラウディア及び株式会社二条丸八が、婚礼衣裳の企画・製造及び貸衣裳店等への販売・レンタルを行っているほか、海外では青島瑪莎礼服有限公司及びVIETNAM KURAUDIA CO.,LTD. が婚礼衣裳の製造を行っております。(2) コンシューマー事業部門 当事業部門においては、婚礼衣裳等の販売・レンタル事業、リゾート挙式のプロデュース事業、写真・映像事業、美容事業及び結婚式場を運営する挙式サービス事業を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針