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決算データ · 試作 · 2025年8月期

プリモグローバルホールディングス(367A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、プリモグローバルホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2023年8月期235億円9億円442億円32.5%1,116人
2024年8月期249億円23億円12億円9.0%454億円34.6%1,090人
2025年8月期280億円31億円18億円11.2%460億円39.2%1,082人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益249億円280億円+31
売上原価87億円99億円+13
売上総利益163億円181億円+18
販売費及び一般管理費140億円147億円+7
営業利益23億円31億円+9
持分法による投資損益-0億円-0億円+0
税引前利益17億円27億円+10
法人所得税6億円10億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)12億円18億円+6

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物32億円37億円+5
棚卸資産65億円66億円+2
流動資産114億円125億円+11
有形固定資産16億円14億円−3
のれん162億円165億円+3
非流動資産(固定資産)340億円334億円−5
資産合計454億円460億円+6
負債合計297億円279億円−18
親会社の所有者に帰属する持分157億円181億円+24
資本合計(純資産)157億円181億円+24
プリモグローバルホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成8%14%36%39%現金及び現金同等物37億円(8%)棚卸資産66億円(14%)有形固定資産14億円(3%)のれん165億円(36%)その他の資産177億円(39%)プリモグローバルホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成14%36%39%現金及び現金同等物37億円(8%)棚卸資産66億円(14%)有形固定資産14億円(3%)のれん165億円(36%)その他の資産177億円(39%)
資産合計を100とした構成。
プリモグローバルホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成61%39%その他の負債279億円(61%)親会社の所有者に帰属する持分181億円(39%)プリモグローバルホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成61%39%その他の負債279億円(61%)親会社の所有者に帰属する…181億円(39%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー42億円47億円+5
投資活動によるキャッシュ・フロー-3億円-2億円+0
財務活動によるキャッシュ・フロー-34億円-40億円−6
有形固定資産の取得による支出-3億円-2億円+1

セグメント

2025年8月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
国内事業176億円+14.7%25億円14.2%223億円712人
海外事業105億円+9.0%6億円6.1%248億円370人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):国内事業 海外事業

プリモグローバルホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益80%20%国内事業25億円(80%)海外事業6億円(20%)プリモグローバルホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益80%20%国内事業25億円(80%)海外事業6億円(20%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,082人
提出会社3人
平均年齢48歳
平均勤続年数21年
平均年間給与722万円
プリモグローバルホールディングス:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数66%34%国内事業712億円(66%)海外事業370億円(34%)プリモグローバルホールディングス:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数66%34%国内事業712億円(66%)海外事業370億円(34%)
2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,621人、発行済株式は8,747,143株。

プリモグローバルホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。プリモ・インテグラル2投資事18.9%Innovation Alp3%プリモ・インテグラル1投資事3%BNY GCM CLIENT2.6%ヨシダ トモヒロ2.6%HSBC OVERSEAS 1.3%桑山1.2%ロージィブルー1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合プリモグローバルホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。プリモ・イン…18.9%Innovation Alp3%プリモ・イン…3%BNY GCM CLIENT2.6%ヨシダ トモヒロ2.6%HSBC OVERSEAS 1.3%桑山1.2%ロージィブルー1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1プリモ・インテグラル2投資事業有限責任組合18.9%
2Innovation Alpha Primo L.P.3.0%
3プリモ・インテグラル1投資事業有限責任組合3.0%
4BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)2.6%
5ヨシダ トモヒロ2.6%
6HSBC OVERSEAS NOMINEE (UK)LIMITED A/C HST51.3%
7桑山1.2%
8ロージィブルー1.1%
9BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE1.0%
10澤野 直樹1.0%
プリモグローバルホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元9163%71195%金融機関18%金融商品取引業者1426%その他の法人5635%外国法人等9163%個人その他71195%プリモグローバルホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元71195%金融機関18%金融商品取引業者1426%その他の法人5635%外国法人等9163%個人その他71195%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2023年8月期100.41円6.1%
2024年8月期131.55円7.3%
2025年8月期204.25円105円53%10.6%9.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1999年12月商号を株式会社スピードグループに変更2003年6月ラザール・キャプラン・インターナショナル・インクの日本支社である、ラザール・キ ャプラン・ジャパン・インクとの販売店契約に基づきラザール ダイヤモンド ブティッ ク銀座本店を同ブランド1号店として開設2004年5月商号をプリモ・ジ
  • 2007年10月I-PRIMO 忠孝旗艦店を台湾1号店として開設2011年9月香港での事業展開を目的とし、Primo Diamond Hong Kong Ltd.を設立
  • 2012年10月I-PRIMO Causeway Bay Flagship Storeを香港1号店として開設
  • 2015年11月中国本土での事業展開を目的とし、Primo Diamond Shanghai Trading Co.,LTD.を設立2016年7月I-PRIMO 香港広場店を中国本土1号店として開設2017年7月グローバル通算100店舗に到達2019年4月㈱ケイ・ウノとの共同出資によりKuno
  • 2020年12月プリモ・ジャパン株式会社の持株会社であるPJホールディングス株式会社を設立2021年4月PJホールディングス株式会社の商号をプリモグローバルホールディングス株式会社に変更2021年5月I-PRIMO 米子しんまち天満屋店を開設し、販売エリアを全国47都道府県に拡大2022年1月シ
  • 2022年11月I-PRIMO ION Orchard Storeをシンガポール1号店として開設
  • 2022年11月㈱スタージュエリーブティックスと海外展開に関する業務提携契約を締結2023年5月STAR JEWELRY Shanghai Grand Gateway 66 Store を「STAR JEWELRY」の中国本土1号店 として開設2023年9月STAR JEWELRY Shin K
  • 2023年10月ラザール・キャプラン・インターナショナル・インクとラザール・キャプラン・ジャパ ン・インクより、日本における「LAZARE DIAMOND」の商標権及び独占販売権等の権利を 取得し、全国の百貨店や小売店への商品供給を開始2025年6月東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは当社、連結子会社6社(プリモ・ジャパン株式会社、Primo Diamond Shanghai Trading Co.,LTD.、Primo Diamond Taiwan Inc.、Primo Diamond Hong Kong Ltd.、Primo Diamond Singapore Pte.Ltd.、Primo Israel Diamonds Ltd.)、持分法適用会社1社(Kuno Primo Co.,Ltd.)の計8社で構成されております。当社グループの事業は「国内事業」と「海外事業」の2つのセグメントに区分しており、各々ブライダルジュエリーの販売と仕入を行っております。当社グループは、「最高(プリモ)の夢(おもい)を最高(プリモ)の幸(かたち)に」の企業理念のもと、ブライダルジュエリーという「商品」を販売することにとどまらず、お客様の「おもい」に寄り添い、一生の記念として「かたち」にすることを事業の柱としております。ブライダルジュエリーは主に婚約指輪と結婚指輪で構成されますが、いずれも人生において重要な節目となる結婚の記念品であることに加えて、高額な商品であるため、多くのお客様は店舗に足を運び、デザインや着け心地、予算等を十分に検討した上で購入されます。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針