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決算データ · 試作 · 2025年9月期

フィックスターズ(3687)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、フィックスターズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期53億円8億円36億円81.4%176人
2019年9月期70億円9億円42億円79.2%214人
2020年9月期58億円7億円81億円42.1%253人
2021年9月期55億円10億円5億円17.6%74億円47.8%258人
2022年9月期63億円16億円11億円25.7%82億円54.1%263人
2023年9月期70億円21億円15億円29.7%82億円68.9%292人
2024年9月期80億円23億円15億円28.7%87億円77.1%320人
2025年9月期96億円26億円20億円26.8%99億円83.6%334人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益80億円96億円+16
売上原価38億円46億円+8
売上総利益42億円50億円+8
販売費及び一般管理費19億円24億円+6
営業利益(売上総利益−販管費)23億円26億円+3
経常利益23億円26億円+3
税引前利益23億円26億円+3
法人所得税8億円6億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)15億円20億円+5

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物49億円52億円+3
棚卸資産0億円0億円−0
流動資産78億円87億円+9
有形固定資産3億円3億円−1
非流動資産(固定資産)10億円12億円+3
資産合計87億円99億円+11
流動負債18億円13億円−4
非流動負債(固定負債)0億円0億円−0
負債合計18億円14億円−4
親会社の所有者に帰属する持分66億円81億円+15
資本合計(純資産)69億円85億円+16
フィックスターズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成52%45%現金及び現金同等物52億円(52%)有形固定資産3億円(3%)その他の資産44億円(45%)フィックスターズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成52%45%現金及び現金同等物52億円(52%)有形固定資産3億円(3%)その他の資産44億円(45%)
資産合計を100とした構成。
フィックスターズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成14%82%その他の負債14億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分81億円(82%)非支配持分5億円(5%)フィックスターズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成82%その他の負債14億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分81億円(82%)非支配持分5億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー17億円20億円+3
財務活動によるキャッシュ・フロー-12億円-10億円+2
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-1億円+1
配当金の支払額-4億円-6億円−2

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
Solution事業92億円+19.4%32億円35.3%
SaaS事業7億円+49.0%-4億円-57.5%

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):Solution事業 SaaS事業

従業員

連結従業員334人
提出会社279人
平均年齢36.1歳
平均勤続年数6年
平均年間給与791万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は20,498人、発行済株式は33,635,000株。

フィックスターズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三木 聡10.8%STATE STREET B9.9%日本マスタートラスト信託銀行9.8%日本カストディ銀行(信託口)5.6%長谷川 智彦4.4%原 行範3.1%フィックスターズ従業員持株会2.4%Dエンジン2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合フィックスターズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三木 聡10.8%STATE STREET B9.9%日本マスター…9.8%日本カストデ…5.6%長谷川 智彦4.4%原 行範3.1%フィックスタ…2.4%Dエンジン2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1三木 聡10.8%
2STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505025(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)9.9%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.8%
4日本カストディ銀行(信託口)5.6%
5長谷川 智彦4.4%
6原 行範3.1%
7フィックスターズ従業員持株会2.4%
8Dエンジン2.2%
9NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE 009-016064-326 CLT(常任代理人 香港上海銀行東京支店)2.1%
10キオクシア1.6%
フィックスターズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元61901%55824%188127%金融機関61901%金融商品取引業者9614%その他の法人20347%外国法人等55824%個人その他188127%フィックスターズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元188127%金融機関61901%金融商品取引業者9614%その他の法人20347%外国法人等55824%個人その他188127%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期24.82円7円33%31.6%64.2倍
2019年9月期26.34円7.5円33%28.0%54.6倍
2020年9月期20.24円6円37%19.9%55.8倍
2021年9月期16.64円5円36%15.6%47.5倍
2022年9月期33.53円10円34%27.2%31.4倍
2023年9月期45.01円13円26%28.8%26.0倍
2024年9月期46.39円19円44%24.2%34.4倍
2025年9月期60.34円18円34%26.0%30.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2002年10月株式会社フィックスターズへ組織変更2004年7月マルチコア技術開発部設立、Cellソフトウェア開発サービス開始
  • 2006年12月PlayStation®3の発売を受け、「PS3® Information Site」を立ち上げる
  • 2008年10月100%子会社として、Fixstars Solutions, Inc.を米国カリフォルニア州に設立
  • 2009年12月「OpenCL入門-マルチコアCPU/GPUのための並列プログラミング」を出版
  • 2010年11月米国空軍研究所に、PlayStation®3を用いた高速クラスタシステムを導入2014年4月東京証券取引所マザーズ市場に上場
  • 2016年11月東京証券取引所市場第一部へ市場変更2017年6月量子コンピュータ※を手掛けるD-Wave Systems Inc.との協業を開始2018年2月自動運転分野での事業拡大を意図し、株式会社ネクスティエレクトロニクスとの合弁会社、株式会社Fixstars Autonomous Tech
  • 2018年10月量子コンピュータ向けミドルウェア※の研究開発プロジェクト「イジングマシン共通ソフトウェア基盤の研究開発」がNEDO※に採択
  • 2019年10月AIによる乳がん等解析の事業化を目指し、株式会社Smart Opinionを設立2020年3月自動並列化技術に強みを持つオスカーテクノロジー株式会社の株式を取得し連結子会社化
  • 2021年10月量子コンピューティング領域のさらなるサービス事業拡大を目指し、株式会社Fixstars Amplifyを設立2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行2025年3月コーポレートスローガンを「Speed up your A

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、「Speed up your AI」をスローガンに掲げ、これまで培ってきた高度なソフトウェア開発技術のAI領域への活用を進め、AI技術が急速に進展する現代においてお客様のAI開発及びAI活用を強力に支援すべく、各事業を展開しております。1990年代まで半導体業界及びコンピュータ業界においては、「デナード則※」や「ムーアの法則※」に従い、半導体微細化技術の進歩とともにクロック周波数向上等による高性能化を享受してきました。しかしながら、2000年代半ばには「デナード則」に終焉が訪れ、クロック周波数向上等による高性能化から、マルチコア化等による高性能化へとパラダイムシフトが起こりました。「Cell」はそうしたマルチコア時代を切り拓いたプロセッサであり、当社グループは「Cell」向けのソフトウェア開発を進めることで、マルチコア等の革新的なハードウェアの性能を最大限に引き出すソフトウェア技術を蓄積してきました。また近年においては、「ムーアの法則」の限界がささやかれ、マルチコア化にとどまらないパラダイムシフトが起きようとしています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針