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決算データ · 試作 · 2026年5月期

レント(372A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、レントの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年5月期—人
2022年5月期—人
2023年5月期407億円18億円450億円22.8%1,351人
2024年5月期437億円32億円21億円7.3%513億円23.8%1,438人
2025年5月期491億円39億円25億円8.0%579億円25.8%1,552人
2026年5月期530億円44億円29億円8.3%682億円29.3%1,752人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益491億円530億円+39
売上原価334億円352億円+18
売上総利益157億円178億円+21
販売費及び一般管理費118億円134億円+16
営業利益(売上総利益−販管費)39億円44億円+5
経常利益34億円40億円+5
税引前利益35億円40億円+5
法人所得税11億円11億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)25億円29億円+4

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物62億円82億円+20
棚卸資産2億円2億円−0
流動資産161億円187億円+26
有形固定資産369億円437億円+68
のれん0億円6億円+6
非流動資産(固定資産)418億円495億円+77
資産合計579億円682億円+103
社債及び借入金(流動)22億円19億円−3
社債及び借入金(非流動)132億円189億円+58
流動負債210億円200億円−10
非流動負債(固定負債)217億円281億円+64
負債合計427億円481億円+55
親会社の所有者に帰属する持分149億円198億円+49
資本合計(純資産)152億円201億円+48
レント:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成12%64%23%現金及び現金同等物82億円(12%)棚卸資産2億円(0%)有形固定資産437億円(64%)のれん6億円(1%)その他の資産156億円(23%)レント:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成64%23%現金及び現金同等物82億円(12%)棚卸資産2億円(0%)有形固定資産437億円(64%)のれん6億円(1%)その他の資産156億円(23%)
資産合計を100とした構成。
レント:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成31%40%29%社債及び借入金209億円(31%)その他の負債273億円(40%)親会社の所有者に帰属する持分198億円(29%)非支配持分3億円(0%)レント:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成31%40%29%社債及び借入金209億円(31%)その他の負債273億円(40%)親会社の所有者に帰属する…198億円(29%)非支配持分3億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー20億円4億円−16
財務活動によるキャッシュ・フロー7億円46億円+39
減価償却費79億円87億円+9
有形固定資産の取得による支出-11億円-17億円−6
配当金の支払額-3億円-6億円−3

従業員

連結従業員1,752人
提出会社1,265人
平均年齢39.6歳
平均勤続年数9.6年
平均年間給与662万円

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,183人、発行済株式は3,886,000株。

レント:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。双日10%ヤンマー建機7.3%YUASA7.1%レント社員持株会5.7%日本カストディ銀行(信託口)5%AIRMAN4.4%コベルコ建機4.1%アイチコーポレーション3.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合レント:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。双日10%ヤンマー建機7.3%YUASA7.1%レント社員持…5.7%日本カストデ…5%AIRMAN4.4%コベルコ建機4.1%アイチコーポ…3.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1双日10.0%
2ヤンマー建機7.3%
3YUASA7.1%
4レント社員持株会5.7%
5日本カストディ銀行(信託口)5.0%
6AIRMAN4.4%
7コベルコ建機4.1%
8アイチコーポレーション3.8%
9レンテック大敬2.6%
10片桐機械2.4%
レント:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元6087%20479%10801%金融機関6087%金融商品取引業者500%その他の法人20479%外国法人等950%個人その他10801%レント:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元20479%10801%金融機関6087%金融商品取引業者500%その他の法人20479%外国法人等950%個人その他10801%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年5月期50円18%
2022年5月期55円14%
2023年5月期560.84円70円14%18.3%
2024年5月期674.15円80円13%18.5%
2025年5月期800.38円180円28%18.4%
2026年5月期764.94円220円28%16.6%6.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2002年10月神奈川・東京エリアにおけるレンタル資産の集中管理、高品質化を目的として、横浜管理センター(現 神奈川管理センター)を開設。三河エリアにおけるレンタル資産の集中管理、高品質化を目的として、三河管理センターを開設。2003年7月東京エリアにおけるレンタル需要獲得を目的として営業所を開
  • 2003年12月測量計測機器の検査及びレンタル業務に係るISO9001認証取得。2005年9月千葉エリアにおけるレンタル需要獲得を目的として営業所を開設。2006年4月トルク機器や測量機のレンタル及び校正・管理を目的とした測機・工具センターを開設。2006年5月静岡県東部エリアにおけるレンタル事
  • 2011年12月愛知エリアにおける教習サービスの推進を目的として、レント教習センター愛知を開設。2012年1月関東エリアの物流体制整備を目的として、株式会社マックスラインを関連会社化。2013年9月仙台エリアにおけるレンタル資産の集中管理、高品質化を目的として、仙台管理センターを開設。
  • 2015年10月乗用車レンタルの拡大に伴い、レンタカーデリバリーセンター横浜・富士・静岡・浜松・名古屋を開設。
  • 2015年12月バッテリー再生技術、知財等を当社事業に活用し、発展させることを目的として、株式会社BRSを設立し子会社化。
  • 2017年12月Rent (Thailand) Co., Ltd.におけるレンタル事業のサポート強化及び業務の効率化を目的として、Asian Trade & Leasing Co., Ltd.をRent Trade & Service Co., Ltd.に商号変更し、機械操作オペレーターの派遣サ
  • 2025年10月インドネシアにおける子会社である、PT. Max Rent Indonesiaの丸紅グループが保有する全株式を取得(議決権100%)。
  • 2025年11月ベトナムにおける持分法適用関連会社である、MaxRent Vietnam Co., Ltd.の全株式を取得し、100%子会社化。インドネシアにおける事業運営の効率化及びグループ内リソースの有効活用を目的として、PT. Max Rent Indonesiaを PT. Rent In
  • 2025年12月ベトナムにおける事業運営の効率化及びグループ内リソースの有効活用を目的として、MaxRent Vietnam Co., Ltd.をRent Vietnam Co., Ltd.に商号変更し、新たな経営体制へ移行。2026年3月健康経営優良法人2026(大規模法人部門)認定。2026

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社8社、持分法適用関連会社3社の合計12社で構成されております。産業機械、建設機械及び産業車両等のレンタルを事業としており、約7千種・66万台超のレンタル資産を取り揃えて、グループの中核会社である当社が日本国内に69か所(北海道・東北エリア7か所、関東エリア21か所、東海エリア26か所、関西エリア9か所、九州エリア6か所)の営業所を展開しております。同じく国内では、関連会社の熊本中央リース株式会社が主として熊本県内に営業所を展開しております。海外においては、子会社のRent (Thailand) Co., Ltd.がタイ国内にて、PT. Rent Indonesia Asiaがインドネシア国内にて、Rent Vietnam Co., Ltd.がベトナム国内にて、それぞれレンタル事業を行っております。 このほか、レンタル事業を補完する役割として、国内においては、子会社のレント総合サービス株式会社及び株式会社アテックス、関連会社の株式会社マックスラインがレンタル資産の配送を行っており、子会社の株式会社三光塗装鈑金工業及び神奈川石油販売株式会社がレンタル資産のメンテナンスや修理を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針