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決算データ · 試作 · 2025年9月期

GMOペイメントゲートウェイ(3769)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、GMOペイメントゲートウェイの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期264億円43億円1,169億円21.2%756人
2019年9月期269億円53億円1,400億円18.9%—人
2020年9月期331億円76億円1,920億円16.5%—人
2021年9月期417億円130億円88億円31.2%2,155億円25.9%—人
2022年9月期503億円163億円242億円32.3%2,734億円31.9%799人
2023年9月期631億円203億円135億円32.2%2,924億円31.6%825人
2024年9月期738億円252億円187億円34.1%3,447億円29.9%853人
2025年9月期825億円313億円218億円38.0%4,068億円27.8%882人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益738億円825億円+87
売上原価257億円270億円+13
売上総利益481億円555億円+74
販売費及び一般管理費232億円244億円+12
営業利益252億円313億円+61
持分法による投資損益2億円4億円+2
税引前利益275億円319億円+44
法人所得税83億円94億円+11
当期利益(親会社の所有者に帰属)187億円218億円+31

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物1,741億円2,200億円+460
棚卸資産32億円32億円+0
流動資産2,981億円3,529億円+548
有形固定資産39億円34億円−6
のれん13億円35億円+22
非流動資産(固定資産)466億円539億円+73
資産合計3,447億円4,068億円+621
負債合計2,389億円2,906億円+517
親会社の所有者に帰属する持分1,029億円1,130億円+101
資本合計(純資産)1,058億円1,162億円+104
GMOペイメントゲートウェイ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成54%43%現金及び現金同等物2,200億円(54%)棚卸資産32億円(1%)有形固定資産34億円(1%)のれん35億円(1%)その他の資産1,767億円(43%)GMOペイメントゲートウェイ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成54%43%現金及び現金同等物2,200億円(54%)棚卸資産32億円(1%)有形固定資産34億円(1%)のれん35億円(1%)その他の資産1,767億円(43%)
資産合計を100とした構成。
GMOペイメントゲートウェイ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成71%28%その他の負債2,906億円(71%)親会社の所有者に帰属する持分1,130億円(28%)非支配持分32億円(1%)GMOペイメントゲートウェイ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成71%28%その他の負債2,906億円(71%)親会社の所有者に帰属す…1,130億円(28%)非支配持分32億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー495億円538億円+43
投資活動によるキャッシュ・フロー-52億円-73億円−21
財務活動によるキャッシュ・フロー-37億円-12億円+25
有形固定資産の取得による支出-5億円-3億円+2
配当金の支払額-68億円-94億円−27

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
決済代行事業617億円+10.3%298億円48.3%564人
金融関連事業192億円+16.6%54億円28.2%132人
決済活性化事業18億円+17.2%4億円23.7%56人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):決済代行事業 金融関連事業 決済活性化事業

GMOペイメントゲートウェイ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益84%15%決済代行事業298億円(84%)金融関連事業54億円(15%)決済活性化事業4億円(1%)GMOペイメントゲートウェイ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益84%15%決済代行事業298億円(84%)金融関連事業54億円(15%)決済活性化事業4億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員882人
提出会社594人
平均年齢37.5歳
平均勤続年数6.3年
平均年間給与1,097万円
GMOペイメントゲートウェイ:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数75%18%7%決済代行事業564億円(75%)金融関連事業132億円(18%)決済活性化事業56億円(7%)GMOペイメントゲートウェイ:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数75%18%決済代行事業564億円(75%)金融関連事業132億円(18%)決済活性化事業56億円(7%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,630人、発行済株式は76,557,545株。

GMOペイメントゲートウェイ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。GMOインターネットグループ40.7%日本マスタートラスト信託銀行10.1%日本カストディ銀行(信託口)7.1%三井住友銀行3.3%STATE STREET B2.2%CEP LUX-ORBIS 1.6%BNYM AS AGT/CL1.4%BNY GCM CLIENT1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合GMOペイメントゲートウェイ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。GMOインターネ…40.7%日本マスター…10.1%日本カストデ…7.1%三井住友銀行3.3%STATE STREET B2.2%CEP LUX-ORBIS 1.6%BNYM AS AGT/CL1.4%BNY GCM CLIENT1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1GMOインターネットグループ40.7%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.1%
3日本カストディ銀行(信託口)7.1%
4三井住友銀行3.3%
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050252.2%
6CEP LUX-ORBIS SICA V1.6%
7BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT1.4%
8BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)1.4%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.1%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.0%
GMOペイメントゲートウェイ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元177842%312456%231306%金融機関177842%金融商品取引業者15786%その他の法人312456%外国法人等231306%個人その他27957%GMOペイメントゲートウェイ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元312456%231306%金融機関177842%金融商品取引業者15786%その他の法人312456%外国法人等231306%個人その他27957%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期57.75円58円54%19.1%121.9倍
2019年9月期71.61円36円60%20.5%101.0倍
2020年9月期103.62円52円72%26.2%108.5倍
2021年9月期117.98円59円64%20.1%120.2倍
2022年9月期318.45円160円83%33.8%31.3倍
2023年9月期177.68円89円82%15.0%46.0倍
2024年9月期246.62円124円67%19.2%35.7倍
2025年9月期287.79円144円49%20.2%28.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年11月商号を「株式会社カードコマースサービス」に変更2004年7月株式会社エムティーアイが当社株式の所有を目的とする持株会社としてCCSホールディング株式会社を設立2004年9月グローバルメディアオンライン株式会社(現 GMOインターネットグループ株式会社)が株式会社エムティーアイから
  • 2004年11月株式会社ペイメント・ワンからクレジットカード決済事業の営業を全部譲受2005年1月グローバルメディアオンライン株式会社(現 GMOインターネットグループ株式会社)がCCSホールディング株式会社を吸収合併2005年2月商号を「GMOペイメントゲートウェイ株式会社」に変更2005年4
  • 2012年10月シンガポールにGMO PAYMENT GATEWAY PTE. LTD.を子会社として設立(現 連結子会社 GMO-Z.COM PAYMENT GATEWAY PTE. LTD.)2013年1月GMOペイメントサービス株式会社を子会社として設立(現 連結子会社)2013年9月香港
  • 2013年10月GMO VenturePartners株式会社と共同でGMO Global Payment Fund 投資事業組合を設立(現 持分法適用関連会社)
  • 2013年12月マレーシアにGMO PAYMENT GATEWAY MALAYSIA SDN. BHD.を子会社として設立(現 GMO-Z COM PAYMENT GATEWAY MALAYSIA SDN. BHD.)(
  • 2023年12月休眠会社化)2014年2月台湾にGMO PAYMENT GATEWAY HONG KONG LIMITED(現 GMO-Z.com PAYMENT GATEWAY HONG KONG LIMITED)の支社を設立2014年5月タイにGMO PAYMENT GATEWAY (THA
  • 2015年11月SMBC GMO PAYMENT株式会社を株式会社三井住友銀行との合弁会社として設立(現 持分法適用関連会社)2016年8月Macro Kiosk Berhadを子会社化2016年9月持分法適用関連会社であったGMOフィナンシャルゲート株式会社を子会社化(現 連結子会社)2018
  • 2018年10月米国にGMO-Z.com PAYMENT GATEWAY USA, Inc.を子会社として設立(現 連結子会社)
  • 2019年11月インドにGMO-Z.com PAYMENT GATEWAY INDIA PRIVATE LIMITEDを子会社として設立(現 連結子会社)2020年5月Macro Kiosk Berhadの全株式を譲渡2020年7月当社連結子会社であるGMOフィナンシャルゲート株式会社が東京証券

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び当社連結子会社のGMOイプシロン株式会社・GMOペイメントサービス株式会社・GMOフィナンシャルゲート株式会社・GMO-Z.COM PAYMENT GATEWAY PTE. LTD.等からなり、GMOインターネットグループ株式会社の連結子会社として、クレジットカード等の決済代行事業、金融関連事業、決済活性化事業を行っております。当社の親会社であるGMOインターネットグループ株式会社は、「すべての人にインターネット」というコーポレートキャッチのもと、その企業グループ(以下、GMOインターネットグループという)においてインターネットインフラ事業、インターネットセキュリティ事業、インターネット広告・メディア事業、インターネット金融事業、暗号資産事業、インキュベーション事業を行っており、当社はインターネットインフラ事業に属しております。 (1)事業の種類① 決済代行事業当社グループは、主にオンライン課金分野・継続課金分野と対面分野における決済代行サービス、金融機関や事業者等に対するBaaS(Banking as a Service)支援の拡大に取り組んでおります。オンライン課金分野においては、当社及びGMOイプシロン株式会社において、消費者向け電子商取引(BtoC EC)をはじめとしたオンラインで販売等を行う事業者(以下、「加盟店」という。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針