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決算データ · 試作 · 2025年12月期

環境フレンドリーホールディングス(3777)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、環境フレンドリーホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期19億円-1億円26億円96.8%9人
2019年12月期7億円-11億円38億円47.7%19人
2020年12月期4億円-18億円6億円13.7%24人
2021年12月期3億円-2億円3億円-57.7%16億円92.3%20人
2022年12月期8億円-1億円-2億円-14.7%18億円91.3%27人
2023年12月期170億円2億円2億円1.2%34億円92.5%37人
2024年12月期172億円-1億円-2億円-0.3%35億円90.3%33人
2025年12月期14億円1億円0億円8.0%64億円57.8%36人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益172億円14億円−159
売上原価167億円6億円−161
売上総利益5億円8億円+3
販売費及び一般管理費6億円7億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)-1億円1億円+2
経常利益-1億円1億円+2
税引前利益-2億円0億円+2
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-2億円0億円+2

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物10億円13億円+2
流動資産32億円36億円+4
有形固定資産1億円14億円+12
のれん2億円2億円−0
非流動資産(固定資産)3億円28億円+25
資産合計35億円64億円+29
社債及び借入金(非流動)0億円15億円+15
流動負債3億円12億円+9
非流動負債(固定負債)0億円15億円+15
負債合計3億円27億円+24
親会社の所有者に帰属する持分32億円36億円+4
資本合計(純資産)32億円37億円+5
環境フレンドリーホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成20%21%57%現金及び現金同等物13億円(20%)有形固定資産14億円(21%)のれん2億円(2%)その他の資産36億円(57%)環境フレンドリーホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成20%21%57%現金及び現金同等物13億円(20%)有形固定資産14億円(21%)のれん2億円(2%)その他の資産36億円(57%)
資産合計を100とした構成。
環境フレンドリーホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成23%19%56%社債及び借入金15億円(23%)その他の負債12億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分36億円(56%)非支配持分2億円(2%)環境フレンドリーホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成23%19%56%社債及び借入金15億円(23%)その他の負債12億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分36億円(56%)非支配持分2億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-1億円7億円+8
財務活動によるキャッシュ・フロー0億円0億円−0
減価償却費0億円2億円+1
有形固定資産の取得による支出-0億円-4億円−4

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
資源エネルギー事業6億円−25.3%2億円25.4%36億円9人
リユース事業3億円−97.9%1億円36.4%19億円4人
環境事業5億円−2.2%0億円0.0%1億円21人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):資源エネルギー事業 環境事業 リユース事業

環境フレンドリーホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益56%44%資源エネルギー事業2億円(56%)リユース事業1億円(44%)環境フレンドリーホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益56%44%資源エネルギー事業2億円(56%)リユース事業1億円(44%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員36人
提出会社5人
平均年齢47.8歳
平均勤続年数10年
平均年間給与830万円
環境フレンドリーホールディングス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数26%12%62%資源エネルギー事業9億円(26%)リユース事業4億円(12%)環境事業21億円(62%)環境フレンドリーホールディングス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数26%62%資源エネルギー事業9億円(26%)リユース事業4億円(12%)環境事業21億円(62%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は21,614人、発行済株式は304,456,980株。

環境フレンドリーホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。MC26.3%ORCHID PLUS PT21.2%GOLDEN STONE G2.6%古月 程子2.3%グハギ2.3%江川 麗子1.5%RIHUAXING INVE0.8%BNP PARIBAS SI0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合環境フレンドリーホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。MC26.3%ORCHID PLUS PT21.2%GOLDEN STONE G2.6%古月 程子2.3%グハギ2.3%江川 麗子1.5%RIHUAXING INVE0.8%BNP PARIBAS SI0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1MC26.3%
2ORCHID PLUS PTE.LTD.(常任代理人 福和 明子)21.2%
3GOLDEN STONE GROWTH CORPORATION LIMITED(常任代理人 東海東京証券)2.6%
4古月 程子2.3%
5グハギ2.3%
6江川 麗子1.5%
7RIHUAXING INVESTMENT LTD(常任代理人 東海東京証券)0.8%
8BNP PARIBAS SINGAPORE/2S/JASDEC/UOB KAY HIAN PRIVATE LIMITED(常任代理人 香港上海銀行東京支店)0.7%
9西川 龍文0.6%
10楽天証券共有口0.6%
環境フレンドリーホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元886687%856256%1227330%金融機関9379%金融商品取引業者63961%その他の法人886687%外国法人等856256%個人その他1227330%環境フレンドリーホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元886687%856256%1227330%金融機関9379%金融商品取引業者63961%その他の法人886687%外国法人等856256%個人その他1227330%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期-0.42円
2019年12月期-8.34円
2020年12月期-12.71円-186.1%
2021年12月期1.42円32.6%13.3倍
2022年12月期-0.76円-10.7%
2023年12月期0.55円6.4%73.5倍
2024年12月期-0.54円-4.9%
2025年12月期-0.01円-0.1%

沿革(有価証券報告書より)

  • 1997年12月Turbolinux日本語版1.0をリリースし、Linuxビジネスに進出1999年5月当時の代表であったアービング・ウイクリフ・ミラーにより、Turbolinux,Inc.(米国)が設立される1999年7月Turbolinux,Inc.(米国)の子会社となったことに伴い、商号をタ
  • 1999年11月当社の本社を東京都渋谷区渋谷に移転2002年8月株式会社SRAが、Turbolinux,Inc.(米国)より会社名を含めた商標権と、linux事業及びその運営に関わる知的所有権、並びに当社株式の100%を取得したことに伴い、当社は株式会社SRAの子会社となり、商号をターボリナック
  • 2007年10月エイミーストリートジャパン株式会社(現、CJ-LINX株式会社)を設立2008年6月Shanghai Turbolinux Software Inc.(現、Shanghai CJ-LINX Co.,Ltd.)を子会社化
  • 2008年11月資金調達のため、第三者割当による新株式発行。これに伴い、株式会社LDHが当社に対する持株比率が希薄され、当社の「親会社」から当社の「その他関係会社」に変更
  • 2008年12月事業構造及び組織体制への改革を図るため「希望退職制度」を実施2009年3月株券電子化及び会社分割による持株会社体制への移行のため定款を一部変更2009年5月会社分割による持株会社体制へ移行に伴い、商号をTLホールディングス株式会社に変更し、会社分割の新設会社としてターボリナックス
  • 2009年10月ターボシステムズ株式会社を設立2010年1月OPENECO Ltd.100%出資で中国上海にて上海万源酵素生物有限公司を設立2010年2月事業再建のため、連結子会社ターボシステムズ株式会社が普華基礎軟件股分有限公司に対して第三者割当増資を行い、その結果ターボシステムズ株式会社が「
  • 2010年10月大阪証券取引所(JASDAQ市場、ヘラクレス市場及びNEO市場)の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(グロース)に上場
  • 2010年10月当社の本社所在地を東京都文京区湯島に移転
  • 2010年11月上海春天国際旅行社有限公司を譲渡2011年3月当社子会社であるターボリナックス株式会社が保有するターボシステムズ株式会社の株式をすべて売却2011年3月CJ-LINX株式会社を売却。それに伴い、CJ-LINX株式会社の子会社であるShanghai CJ-LINX Co.,Ltd.
  • 2013年12月プラスワン株式会社を売却2014年1月株式20分割を実施及び単元株制度を採用2014年2月日本地熱発電株式会社を設立(2021年6月23日清算決了)2014年4月商号を株式会社ジオネクストに変更2014年5月株式会社遺伝子治療研究所を設立2014年7月株式会社仙真堂を設立
  • 2014年11月エリアエナジー株式会社を設立2015年2月研究開発資金調達のため、連結子会社株式会遺伝子治療研究所が第三者割当増資を行い、その結果株式会社遺伝子治療研究所が「連結子会社」から「持分法適用会社」に変更2015年4月当社の本社所在地を東京都港区赤坂に移転2016年2月当社が保有する持
  • 2016年10月当社子会社であるターボリナックス株式会社が保有する持分法適用会社であるTurbolinux Chaina Co.,Ltd.の株式をすべて売却
  • 2016年10月資金調達のため、第三者割当による新株式及び第16回新株予約権を発行2017年5月エリアエナジー大阪株式会社を設立(
  • 2021年10月清算決了)2017年8月株式会社A.I.ミドルウェアを設立(2021年6月23日清算決了)2018年4月当社の本社所在地を東京都千代田区紀尾井町に移転
  • 2018年10月吉奥莱科特医疗健康科技(上海)有限公司を設立2019年3月資金調達のため、第三者割当による新株式及び第17回新株予約権を発行2019年4月商号を株式会社FHTホールディングスに変更し、当社の本社所在地を東京都台東区浅草橋に移転2019年5月連結子会社である吉奥莱科特医疗健康科技(
  • 2020年12月資金調達のため、第三者割当による第18回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第19回新株予約権(行使価額修正条項付)を発行2021年2月中国のヘルスケア事業からの撤退方針を決定2021年5月連結子会社である吉奥莱科特医疗健康科技(上海)有限公司、上海蓉勤健康管理有限公司および孫会
  • 2021年10月アイレス株式会社を子会社化2022年4月株式会社東京証券取引所による市場区分の見直しにより、東京証券取引所グロース市場に上場2022年8月Bioghum Pty Ltd.を設立
  • 2022年11月株式会社ライフエナジーを子会社化2023年2月DLM株式会社を子会社化2023年3月資金調達のため、第三者割当による新株式を発行2023年3月取締役、監査役、従業員及び子会社取締役に対してストックオプション(第20回新株予約権)を発行2023年9月コネクト株式会社を存続会社、DL
  • 2023年10月資本金を3,000万円に減資2024年4月商号を株式会社環境フレンドリーホールディングスに変更2024年8月資金調達のため、第三者割当による第21回新株予約権を発行2024年9月簡易株式交換により株式会社EFインベストメント(旧株式会社リクラウド)を子会社化2025年1月資金調達

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の連結子会社)は、当社(株式会社環境フレンドリーホールディングス)、連結子会社10社により構成されており、資源エネルギー事業、リユース事業、環境事業を主要な事業として営んでおります。 当連結会計年度において、当社グループ(当社及び当社の連結子会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、連結子会社の異動については、以下のとおりであります。 (資源エネルギー事業) 当連結会計年度において、合同会社RECF電子募集1号および合同会社EF‐BESS1号については、EFインベストメント株式会社による開発資金の貸付等を通じて、事業活動に対する実質的な支配力を有すると判断したことから、当該2社を連結の範囲に含めております。また、株式会社EFでんきにおいて、2025年3月28日付で取得したエネルギープロダクト株式会社が100%出資するエネプロ三沢合同会社の予約完結権の行使を行い、匿名組合出資持分の取得が完了した結果、同社に対する支配を有すると判断したため、連結の範囲に含めております。 (リユース事業) 該当事項はありません。 (環境事業) 該当事項はありません。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針