決算データ · 試作 · 2025年6月期
ヒット(378A)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ヒットの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年6月期 | — | — | — | — | — | — | —人 |
| 2022年6月期 | — | — | — | — | — | — | —人 |
| 2023年6月期 | 34億円 | — | 8億円 | — | 49億円 | 34.8% | 67人 |
| 2024年6月期 | 41億円 | 14億円 | 9億円 | 34.0% | 63億円 | 40.9% | 83人 |
| 2025年6月期 | 44億円 | 14億円 | 9億円 | 31.4% | 65億円 | 52.4% | 89人 |
損益の内訳
2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 41億円 | 44億円 | +3 |
| 売上原価 | 15億円 | 17億円 | +2 |
| 売上総利益 | 26億円 | 28億円 | +1 |
| 販売費及び一般管理費 | 12億円 | 14億円 | +1 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | 14億円 | 14億円 | +0 |
| 経常利益 | 14億円 | 14億円 | −0 |
| 税引前利益 | 14億円 | 14億円 | −0 |
| 法人所得税 | 5億円 | 4億円 | −0 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 9億円 | 9億円 | −0 |
財政状態
2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 32億円 | 35億円 | +2 |
| 流動資産 | 38億円 | 41億円 | +3 |
| 有形固定資産 | 21億円 | 20億円 | −1 |
| 非流動資産(固定資産) | 25億円 | 23億円 | −2 |
| 資産合計 | 63億円 | 65億円 | +1 |
| 社債及び借入金(流動) | 1億円 | 1億円 | −0 |
| 社債及び借入金(非流動) | 13億円 | 8億円 | −5 |
| 流動負債 | 18億円 | 17億円 | −1 |
| 非流動負債(固定負債) | 19億円 | 14億円 | −6 |
| 負債合計 | 37億円 | 31億円 | −7 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 26億円 | 34億円 | +8 |
| 資本合計(純資産) | 26億円 | 34億円 | +8 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 15億円 | 11億円 | −4 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 3億円 | -8億円 | −10 |
| 減価償却費 | 2億円 | 3億円 | +0 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -9億円 | -1億円 | +8 |
| 配当金の支払額 | -1億円 | -1億円 | −0 |
従業員
連結従業員89人
提出会社88人
平均年齢35.1歳
平均勤続年数4.82年
平均年間給与618万円
株主
2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は32人、発行済株式は5,560,000株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | 松丸 敦之(常任代理人 東京税経センター) | 62.1% |
| 2 | (株)ボンド・ホールディングス | 22.3% |
| 3 | 深井 英樹 | 5.7% |
| 4 | 松丸 さつき | 3.6% |
| 5 | 江口 雄一 | 1.3% |
| 6 | 曽我 正史 | 1.2% |
| 7 | 安田 仁裕 | 0.8% |
| 8 | 宮内 理司 | 0.7% |
| 9 | 勝山 宏哉 | 0.5% |
| 10 | 小笠原 伸行 | 0.5% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年6月期 | — | 1,157円 | 9% | — | — |
| 2022年6月期 | — | 1,000円 | -71% | — | — |
| 2023年6月期 | 135.87円 | 2,600円 | 10% | 56.1% | — |
| 2024年6月期 | 168.28円 | 3,500円 | 11% | 43.6% | — |
| 2025年6月期 | 162.79円 | 17.5円 | 11% | 30.3% | — |
沿革(有価証券報告書より)
- 1993年11月本社を千葉県船橋市本中山から東京都中央区銀座一丁目に移転。1995年2月有限会社エッチ・アイ・ティの株式を100%取得し完全子会社化。1995年3月資本金10,000,000円に増資。
- 1996年10月本社を東京都中央区銀座一丁目から東京都中央区銀座三丁目に移転。1998年8月有限会社オフィス・スターズの株式を100%取得し完全子会社化。1998年8月本社を東京都中央区銀座三丁目から東京都中央区銀座七丁目に移転。2001年7月首都高速セットボードの販売を開始。2003年6月屋外
- 2006年12月資本金29,500,000円に増資。2007年6月1月決算から現在の6月決算へ決算期変更。2008年8月株式会社ヒットに社名変更。
- 2012年10月首都高速デジタルLEDボードの放映サービスを開始。2014年6月シブハチヒットビジョンの放映サービスを開始。
- 2015年10月グローバル展開を目的としたグループ再編により、シンガポール現地法人HIT HOLDINGS PTE. LTD.(2021年4月清算結了)の完全子会社となる。2016年3月ツタヤエビスバシヒットビジョンの放映サービスを開始。2018年1月大阪府大阪市淀川区西中島に大阪支店を設置。2
- 2021年10月表参道ヒットビジョン(現OMOSANシンクロ)の放映サービスを開始。2022年4月シンクロ7シブヤヒットビジョンの放映サービスを開始。2023年5月本社を東京都中央区銀座七丁目から東京都中央区銀座六丁目に移転。
- 2023年11月池袋ヒットビジョンの放映サービスを開始。
- 2024年12月渋谷センター街ヒットビジョンの放映サービスを開始。2025年7月東京証券取引所グロース市場に株式を上場。
事業の内容(有価証券報告書より)
3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社(HIT SINGAPORE PTE. LTD.)の計2社で構成されており、屋外広告媒体の企画及び屋外広告を中心とした広告全般の取扱いを行っております。なお、当社グループの事業は、屋外広告媒体の企画及び屋外広告を中心とした広告全般の取扱いに係る事業(以下「広告事業」)の単一セグメントであるため、セグメント別の記載をしておりません。 当社は、不動産オーナーから賃借した屋上や壁面に、広告用のデジタルサイネージやアナログ看板を設置する形で、繁華街やロードサイドに屋外広告媒体を保有し、保有媒体に広告主の広告掲出を行う形で事業を展開しております。「屋外広告のリーディングカンパニーとして世界を変えるメディアを創造する」という経営理念を掲げ、好立地かつ大型な広告媒体開発や、特定エリアでの同時多面展開が可能な広告面のセット商品の開発に努めることで、高い利益率を維持しつつ事業を拡大してまいりました。また、当社は屋外広告媒体の開発から設置運営、広告枠の販売までをワンストップで行っていることを強みとしております。当社は自社媒体を多く保有していることにより、多様な広告主のニーズを把握でき、それが新しいサービスの開発につながっています。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年6月期(S100WQTA)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 途中〜(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針
