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決算データ · 試作 · 2025年8月期

メディア工房(3815)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、メディア工房の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年8月期22億円0億円30億円46.5%125人
2019年8月期19億円0億円31億円43.6%107人
2020年8月期18億円-2億円32億円36.9%92人
2021年8月期19億円1億円0億円2.6%31億円38.5%88人
2022年8月期22億円2億円2億円8.6%30億円45.1%70人
2023年8月期21億円1億円0億円2.9%27億円49.6%73人
2024年8月期20億円-1億円-3億円-7.0%27億円39.4%61人
2025年8月期19億円-3億円-5億円-17.1%23億円30.9%59人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益20億円19億円−1
売上原価10億円10億円−1
売上総利益10億円9億円−1
販売費及び一般管理費11億円12億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)-1億円-3億円−2
経常利益-2億円-3億円−2
税引前利益-3億円-4億円−2
法人所得税0億円1億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)-3億円-5億円−2

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物20億円16億円−4
流動資産22億円19億円−4
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)4億円4億円+0
資産合計27億円23億円−4
社債及び借入金(流動)1億円
社債及び借入金(非流動)6億円3億円−3
流動負債10億円10億円−0
非流動負債(固定負債)6億円6億円−0
負債合計16億円16億円−0
親会社の所有者に帰属する持分11億円7億円−4
資本合計(純資産)11億円7億円−3
メディア工房:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成70%28%現金及び現金同等物16億円(70%)有形固定資産0億円(2%)その他の資産6億円(28%)メディア工房:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成70%28%現金及び現金同等物16億円(70%)有形固定資産0億円(2%)その他の資産6億円(28%)
資産合計を100とした構成。
メディア工房:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成17%52%31%社債及び借入金4億円(17%)その他の負債12億円(52%)親会社の所有者に帰属する持分7億円(31%)非支配持分0億円(0%)メディア工房:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成17%52%31%社債及び借入金4億円(17%)その他の負債12億円(52%)親会社の所有者に帰属する持分7億円(31%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー0億円-2億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円1億円−1
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円-0億円−0

セグメント

2025年8月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
占い事業18億円−7.4%4億円22.2%4億円41人
エンタメ・マッチングサービス事業1億円+0.0%-0億円-9.1%1億円4人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):占い事業 エンタメ・マッチングサービス事業

従業員

連結従業員59人
提出会社59人
平均年齢38.1歳
平均勤続年数5.8年
平均年間給与526万円
メディア工房:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数91%9%占い事業41億円(91%)エンタメ・マッチングサービス事業4億円(9%)メディア工房:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数91%占い事業41億円(91%)エンタメ・マッチングサービス…4億円(9%)
2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は22,923人、発行済株式は11,300,000株。

メディア工房:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エヌカルテット46.6%長沢 一男17.7%長沢 敦子1.8%マイルストーンキャピタルマネ1.2%長沢 匡哲1%千里眼0.8%長谷川 かほり0.2%長沢 和宙0.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合メディア工房:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エヌカルテット46.6%長沢 一男17.7%長沢 敦子1.8%マイルストー…1.2%長沢 匡哲1%千里眼0.8%長谷川 かほり0.2%長沢 和宙0.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1エヌカルテット46.6%
2長沢 一男17.7%
3長沢 敦子1.8%
4マイルストーンキャピタルマネジメント1.2%
5長沢 匡哲1.0%
6千里眼0.8%
7長谷川 かほり0.2%
8長沢 和宙0.2%
9酒井 康弘0.2%
10染谷 幸則0.2%
メディア工房:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元50770%61661%金融機関1%金融商品取引業者255%その他の法人50770%外国法人等268%個人その他61661%メディア工房:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元50770%61661%金融機関1%金融商品取引業者255%その他の法人50770%外国法人等268%個人その他61661%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年8月期1.99円1.4%237.7倍
2019年8月期2.23円1.6%187.0倍
2020年8月期-14.83円-11.8%
2021年8月期0.71円0.6%440.8倍
2022年8月期15.26円4.5円33%12.0%30.5倍
2023年8月期3.51円3円96%2.6%77.2倍
2024年8月期-26.89円-22.7%
2025年8月期-50.21円-58.1%

沿革(有価証券報告書より)

  • 1997年10月設立)の出資口数を現当社代表取締役社長の長沢一男が譲受けると同時に商号変更及び事業目的の変更を行い、当社としての事業を発足させました。 年月概要
  • 1997年10月当社の前身である有限会社フラミンゴ設立1998年4月商号を有限会社フラミンゴから有限会社メディア工房に変更2000年4月資本金を16百万円として株式会社に組織変更
  • 2003年11月本社屋を東京都港区赤坂三丁目2番6号へ移転2005年8月当社100%出資(資本金1,000万円)により「映像コンテンツの企画、制作、販売等」を目的に株式会社ムービーズを設立2006年9月東京証券取引所マザーズに株式を上場2007年2月「化粧品販売及びサロン運営」を目的に設立された
  • 2007年12月株式会社TNKの全株式をYメソッド・ホールディングス株式会社へ売却 当社100%出資(資本金5,000万円)により「携帯電話機の受託販売及び周辺機器の販売」を目的に株式会社MKコミュニケーションズを設立2008年2月当社100%出資(資本金3,000万円)により「化粧品、衣料品、
  • 2009年12月業容拡大に伴い、本社を東京都港区赤坂四丁目2番6号に移転2010年1月株式会社アンクルールを吸収合併2011年1月株式会社ムービーズを吸収合併2011年6月株式会社MKアソシエイツを設立
  • 2012年10月完全子会社である株式会社MKコミュニケーションズにおける携帯電話販売事業を譲渡2013年2月配信網の拡大等を図るため韓国にて株式会社MKBコリアを設立2013年5月株式会社ギフトカムジャパンを設立 株式会社MKコミュニケーションズにて「電話占いサービス」を開始
  • 2014年10月株式の取得及び第三者割当増資の引受けに伴い株式会社ブルークエストを子会社化2015年3月完全子会社である株式会社MKコミュニケーションズ及び株式会社MKアソシエイツを吸収合併
  • 2015年11月海外関係会社である株式会社メディア工房コリア(旧商号:株式会社MKBコリア)への増資実施2016年7月韓国法人 KOREA MCN Co., Ltd.と、韓国及び中国への情報コンテンツ配信を目的とした業務提携契約を締結2016年8月当社100%出資(資本金3,000万円)により「
  • 2016年10月米国法人 DoubleMe,Inc. と資本及び業務提携を開始2017年7月海外関係会社である株式会社メディア工房コリア(旧商号:株式会社MKBコリア)の株式を売却2017年7月中国法人 小派科技(上海)有限責任公司と業務提携を開始2017年9月当社100%出資(登録資本金1,0
  • 2018年10月当社100%出資(資本金1,000万円)により「越境eコマース事業、その他インバウンド事業等」を目的に株式会社メディトラを設立
  • 2018年11月米国法人 DoubleMe,Inc. と資本及び業務提携を解消2019年1月中国個人投資家である包盛杰氏と「越境eコマース事業、医療ツーリズム及びその他インバウンド事業等」を目的に合弁会社 日本和心醫藥有限公司を設立2020年3月魅仕坊(上海)互聯网科技有限公司の清算を決議(20
  • 2022年12月日本和心醫藥有限公司の清算を決議。(2024年5月結了)
  • 2025年10月本社を東京都港区六本木七丁目15番9号に移転

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社3社で構成されており、占い事業、エンタメ・マッチングサービス事業及びその他事業を展開しております。当社グループの事業内容及び当社と主な連結子会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、当社グループは、当連結会計年度より各事業の名称及びセグメントの変更を行っております。 (1) 占い事業当社及び子会社が、自社Webサイト、ISP(注1)、各移動体通信事業者及びApple や Google 等のプラットフォーム向けに占い鑑定や女性に向けた記事コンテンツを企画・制作・配信する1対N向けのサービス及びユーザーと占い師が電話・チャットで直接、双方向にやり取りできる1対1向けのサービスを行っております。(2)エンタメ・マッチングサービス事業当社及び子会社が、SNSを中心に、ネットとリアルの両面において人々の交流・関係構築の機会や場を提供するサービスを行っております。(3) その他事業企画、開発の初期段階にある事業について、一括してその他事業としており、当連結会計年度においては、ECサイトの運営の他、美容関連の新規サービスを企画・推進しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針