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決算データ · 試作 · 2026年2月期

システムインテグレータ(3826)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、システムインテグレータの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期38億円4億円32億円49.2%158人
2019年2月期41億円6億円28億円73.4%174人
2020年2月期46億円5億円33億円68.9%203人
2021年2月期43億円4億円3億円9.9%35億円69.5%213人
2022年2月期48億円6億円4億円12.2%36億円75.8%219人
2023年2月期45億円4億円3億円9.1%38億円75.9%233人
2024年2月期48億円3億円9億円6.8%48億円77.1%216人
2025年2月期48億円3億円6億円5.7%50億円82.5%280人
2026年2月期56億円6億円5億円10.8%57億円78.5%338人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益48億円56億円+8
売上原価32億円36億円+4
売上総利益16億円19億円+4
販売費及び一般管理費13億円13億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)3億円6億円+3
経常利益3億円6億円+3
税引前利益8億円7億円−2
法人所得税3億円2億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円5億円−1

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物30億円32億円+3
流動資産45億円49億円+4
有形固定資産1億円1億円−0
のれん1億円
非流動資産(固定資産)5億円8億円+3
資産合計50億円57億円+7
社債及び借入金(非流動)0億円
流動負債9億円12億円+3
非流動負債(固定負債)0億円1億円+0
負債合計9億円12億円+4
親会社の所有者に帰属する持分41億円45億円+4
資本合計(純資産)41億円45億円+4
システムインテグレータ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成57%39%現金及び現金同等物32億円(57%)有形固定資産1億円(2%)のれん1億円(2%)その他の資産22億円(39%)システムインテグレータ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成57%39%現金及び現金同等物32億円(57%)有形固定資産1億円(2%)のれん1億円(2%)その他の資産22億円(39%)
資産合計を100とした構成。
システムインテグレータ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成21%78%社債及び借入金0億円(0%)その他の負債12億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分45億円(78%)非支配持分0億円(0%)システムインテグレータ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成21%78%社債及び借入金0億円(0%)その他の負債12億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分45億円(78%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-4億円7億円+11
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円-1億円+0
減価償却費2億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+1
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
Object Browser事業8億円+5.1%3億円39.8%2億円37人
ERP事業47億円+20.8%10億円21.3%16億円269人
AI事業1億円−11.1%0億円0.0%0億円11人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ERP事業 Object Browser事業 AI事業

システムインテグレータ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益25%75%Object Browser事業3億円(25%)ERP事業10億円(75%)システムインテグレータ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益25%75%Object Browser事業3億円(25%)ERP事業10億円(75%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員338人
提出会社256人
平均年齢35.3歳
平均勤続年数6.4年
平均年間給与672万円
システムインテグレータ:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数12%85%Object Browser事業37億円(12%)ERP事業269億円(85%)AI事業11億円(3%)システムインテグレータ:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数85%Object Browser事業37億円(12%)ERP事業269億円(85%)AI事業11億円(3%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,739人、発行済株式は11,078,400株。

システムインテグレータ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。碓井 満19.8%梅田 弘之11.9%梅田 和江9.9%光通信KK投資事業有限責任組3.9%システムインテグレータ従業員3.3%小鹿 恭裕1.7%清水 政彦1.4%引屋敷 智1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合システムインテグレータ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。碓井 満19.8%梅田 弘之11.9%梅田 和江9.9%光通信KK投資…3.9%システムイン…3.3%小鹿 恭裕1.7%清水 政彦1.4%引屋敷 智1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1碓井 満19.8%
2梅田 弘之11.9%
3梅田 和江9.9%
4光通信KK投資事業有限責任組合3.9%
5システムインテグレータ従業員持株会3.3%
6小鹿 恭裕1.7%
7清水 政彦1.4%
8引屋敷 智1.4%
9鈴木 達也1.1%
10楽天証券共有口0.9%
システムインテグレータ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元105833%金融機関25%金融商品取引業者1599%その他の法人1349%外国法人等1894%個人その他105833%システムインテグレータ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元105833%金融機関25%金融商品取引業者1599%その他の法人1349%外国法人等1894%個人その他105833%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期31.22円19円30%24.5%17.4倍
2019年2月期52.26円16円31%32.2%13.5倍
2020年2月期41.62円13円31%21.3%16.7倍
2021年2月期26.62円8円30%12.5%24.0倍
2022年2月期35.5円11円31%15.2%15.3倍
2023年2月期25.62円8円31%10.0%16.3倍
2024年2月期86.51円12円14%28.9%4.8倍
2025年2月期53.44円10円18%14.1%6.4倍
2026年2月期41.99円13円35%10.7%12.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2002年11月アンケート作成ソフト「SI 作ってアンケート Ver1.0」を発売2004年5月企画段階から参加してコンソーシアム方式で開発した次世代ERP「GRANDIT」を新規リリース2005年3月本社をさいたま市南区沼影に移転2006年7月大阪市中央区今橋に大阪支社を設置
  • 2006年12月東京証券取引所マザーズに上場2007年3月Web-ERP「GRANDIT」コンソーシアムに参画2008年2月「SI Object Browser 中国語版」、「SI Object Browser ER 中国語版」を中国市場にて発売
  • 2008年11月プロジェクト管理パッケージ「SI Object Browser PM Ver1.0」を発売
  • 2008年12月Microsoftデータベース用開発支援ツール「SI Object Browser for SQL Server Ver1.0」を発売2009年6月「SI Object Browser PM」を中国市場にて発売2009年9月2010年4月「SI Web Shopping BtoC
  • 2010年12月IBM社データベースDB2対応版開発支援ツール「SI Object Browser for DB2」を発売
  • 2011年12月Web-ERP「GRANDIT」生産管理アドオンモジュールを発売2012年4月日立製作所製データベースHiRDB対応版開発支援ツール「SI Object Browser for HiRDB」を発売2012年7月Web-ERP「GRANDIT」継続取引管理アドオンモジュールを発売2
  • 2018年10月ディープラーニングを使ったAI異常検知システム「AISIA Anomaly Detection」を発売2021年2月データベース言語SQLスキル判定サービス「TOPSIC-SQL」サービスを開始2021年3月Web版プロジェクト管理システム「OBPM Neo」サービスを開始
  • 2021年10月カスタマーサクセス支援サービス「VOICE TICKETS」サービスを開始
  • 2021年11月アイデア創出プラットフォーム「IDEA GARDEN」サービスを開始2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所第一部からスタンダード市場に移行2022年5月福岡市博多区博多駅前に福岡支社を設置
  • 2022年10月ベトナム・ダナン市に海外子会社「KEYSTONE SOLUTIONS COMPANY LIMITED」を設立2024年1月「株式会社DGコマース」を設立し、E-Commerce事業を合弁会社化2024年4月「SAP S/4HANA® Cloud Public Edition」サー

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社2社で構成されており、「Object Browser事業」「ERP事業」「AI事業」の3つの事業を行っております。 また、当社グループはそれぞれの事業において、自社ソフトウエアの開発・販売に加え、他社製品の販売も行い、お客様の業務や課題に合わせた最適な製品を提供しております。「Object Browser事業」は、データベース開発支援ツール「SI Object Browser」シリーズ及びプロジェクト管理パッケージ「OBPM Neo」といった、利益率の高い自社製品を取り扱っています。「ERP事業」は、売上拡大の牽引事業として、ERPパッケージの「GRANDIT」及び「SAP S/4HANA® Cloud Public Edition」、製造業向けに生産スケジューラー「Asprova」及び生産管理システム「mcframe」を取り扱い、お客様のニーズに合わせてカスタマイズを行っています。新規事業の「AI事業」では、設計図面の検図業務を大幅に効率化するAIサービス「KENZ」を取り扱っています。このように、当社グループは高収益事業、売上牽引事業及び新規事業の事業特性をバランスさせ、市場環境の変化に対応しております。 当社グループの事業内容における事業区分と取扱製品は、以下のとおりです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針