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決算データ · 試作 · 2026年3月期

朝日ネット(3834)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、朝日ネットの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期93億円6億円107億円90.4%129人
2019年3月期97億円10億円116億円87.3%134人
2020年3月期103億円12億円111億円87.5%193人
2021年3月期114億円17億円13億円14.9%128億円85.3%206人
2022年3月期116億円18億円13億円15.9%129億円87.2%193人
2023年3月期122億円18億円13億円15.1%137億円87.6%192人
2024年3月期122億円20億円13億円16.1%143億円87.6%200人
2025年3月期131億円24億円18億円18.0%148億円88.5%214人
2026年3月期135億円18億円13億円13.2%145億円90.3%220人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益131億円135億円+4
売上原価86億円94億円+8
売上総利益44億円41億円−3
販売費及び一般管理費21億円23億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)24億円18億円−6
経常利益24億円18億円−5
税引前利益25億円18億円−7
法人所得税7億円5億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)18億円13億円−5

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物42億円25億円−17
流動資産89億円69億円−21
有形固定資産18億円22億円+4
非流動資産(固定資産)59億円77億円+18
資産合計148億円145億円−3
流動負債17億円14億円−3
非流動負債(固定負債)0億円0億円+0
負債合計17億円14億円−3
親会社の所有者に帰属する持分129億円128億円−0
資本合計(純資産)131億円131億円+0
朝日ネット:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%15%68%現金及び現金同等物25億円(17%)有形固定資産22億円(15%)その他の資産98億円(68%)朝日ネット:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%15%68%現金及び現金同等物25億円(17%)有形固定資産22億円(15%)その他の資産98億円(68%)
資産合計を100とした構成。
朝日ネット:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成10%88%その他の負債14億円(10%)親会社の所有者に帰属する持分128億円(88%)非支配持分3億円(2%)朝日ネット:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成88%その他の負債14億円(10%)親会社の所有者に帰属する…128億円(88%)非支配持分3億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー25億円19億円−6
財務活動によるキャッシュ・フロー-13億円-14億円−1
減価償却費10億円13億円+3
有形固定資産の取得による支出-3億円-9億円−6
配当金の支払額-6億円-7億円−0

従業員

連結従業員—人
提出会社220人
平均年齢40.4歳
平均勤続年数9.8年
平均年間給与513万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は17,659人、発行済株式は32,000,000株。

朝日ネット:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行10%朝日新聞社8.6%光通信KK投資事業有限責任組7.7%IWASAKI6.5%杉山 裕一3.7%岩崎 慎一3.7%梅村 守3.7%日本カストディ銀行(信託口)2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合朝日ネット:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…10%朝日新聞社8.6%光通信KK投…7.7%IWASAKI6.5%杉山 裕一3.7%岩崎 慎一3.7%梅村 守3.7%日本カストデ…2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.0%
2朝日新聞社8.6%
3光通信KK投資事業有限責任組合7.7%
4IWASAKI6.5%
5杉山 裕一3.7%
6岩崎 慎一3.7%
7梅村 守3.7%
8日本カストディ銀行(信託口)2.8%
9シマドコーポレーション1.9%
10朝日ネット従業員持株会1.6%
朝日ネット:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元34013%46955%217414%金融機関34013%金融商品取引業者2639%その他の法人46955%外国法人等12676%個人その他217414%朝日ネット:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元217414%金融機関34013%金融商品取引業者2639%その他の法人46955%外国法人等12676%個人その他217414%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期19.53円18円92%6.0%25.9倍
2019年3月期32.17円18円56%9.6%16.9倍
2020年3月期40.92円18.5円45%11.6%17.5倍
2021年3月期46.67円19.5円42%12.6%17.3倍
2022年3月期44.92円21円47%11.3%13.1倍
2023年3月期45.92円22.5円49%11.1%12.8倍
2024年3月期46.46円23円50%10.5%13.9倍
2025年3月期64.99円24.5円38%13.7%10.4倍
2026年3月期49.65円25円50%9.9%13.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1988年11月にパソコン通信サービス「ASAHIパソコンネット」をスタートさせた株式会社朝日新聞社内のプロジェクトチームです。その後、1990年4月に株式会社朝日新聞社などの出資により当社が設立され、2000年3月、全株式を役員・社員が取得し、独立系通信事業者になりました。年月事項1990年4
  • 1997年12月米国最大手インターネット・サービス・プロバイダーUUNET(現・Verizon Communications Inc.)と契約し、米国500カ所にアクセスポイントを開設1998年8月「ASAHIネット」会員数10万人達成1999年3月本社を東京都中央区銀座六丁目に移転2000年3
  • 2002年11月株式会社トーカイ・ブロードバンド・コミュニケーションズ(現・株式会社TOKAIコミュニケーションズ)と提携したADSL接続サービスを開始2003年3月エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(現・NTTドコモビジネス株式会社)、株式会社エヌ・ティ・ティ・エムイーとの提携によ
  • 2006年12月KDDI株式会社と提携したFTTH接続サービス「ASAHIネット ひかりone(現在の名称は「ASAHIネット auひかり」)」を開始東京証券取引所市場第二部に株式を上場2007年2月教育支援サービス「manaba」を開発11月「ASAHIネット」会員数40万人達成12月東京証券
  • 2011年10月UQコミュニケーションズ株式会社と提携した高速モバイル接続サービス「ASAHIモバイル WiMAX」を開始2012年4月The rSmart Group, Inc.株式を追加取得し関連会社とする2013年3月エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(現・NTTドコモビジネス
  • 2025年12月2026年1月「ASAHIネット」会員数60万人達成IPv6接続サービスをサービス化し「v6 コネクト」として電気通信事業者へ提供開始IP電話サービス「Asahi Net 光電話」を開始IPv6接続サービス「v6 コネクト」が、東日本電信電話株式会社(現・NTT東日本株式会社)、

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社はISP(インターネット・サービス・プロバイダ)事業として、個人または法人向けにインターネット接続サービス及びインターネット関連サービスを提供しております。セグメント情報はISP事業の単一で報告をしております。 (1)インターネット接続サービス インターネット接続サービスとは当社顧客に対しインターネット接続環境を提供するサービスです。 インターネット接続環境提供の概念図は次のとおりであります。 [インターネット接続環境提供の概念図] 当社は、顧客にインターネット接続環境を提供するためインターネットを構成する一員として全世界のサイトやネットワークと相互接続ができる通信環境を構築しております。インターネット接続環境の提供にあたっては、全国に分散する中継点(POI)との間に①バックボーン回線を構築しております。当社はこのバックボーン回線を自社の技術で運用することにより「回線の安定性」「回線速度」などにおいて高い品質を維持しながら通信費を適切な範囲で維持することに努めております。 顧客と最寄りの中継点を結ぶ②アクセス回線は、複数の提携電気通信事業者と契約しております。現在はアクセス回線としてFTTHやモバイル回線を利用する顧客が増加しております。 顧客が利用するインターネット接続サービスに必要な③ルータ等の通信機器を提供しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針