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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ハビックス(3895)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ハビックスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期129億円8億円137億円55.0%206人
2019年3月期128億円5億円152億円52.2%205人
2020年3月期129億円6億円155億円53.9%217人
2021年3月期107億円8億円6億円7.2%145億円61.1%227人
2022年3月期109億円-1億円-25億円-0.6%118億円52.0%231人
2023年3月期121億円-1億円1億円-0.7%126億円48.5%207人
2024年3月期132億円8億円7億円5.8%131億円51.4%204人
2025年3月期134億円7億円7億円5.2%123億円59.0%208人
2026年3月期—人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減

従業員

連結従業員—人
提出会社205人
平均年齢40.4歳
平均勤続年数11.2年
平均年間給与594万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,870人、発行済株式は8,175,280株。

ハビックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。酒 井 正 吾8.2%福 村 大 介5.7%十六銀行4.9%岐阜信用金庫4.8%福 村 善 光4.4%丸紅4.3%大垣共立銀行3.8%ハビックス従業員持株会2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ハビックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。酒 井 正 吾8.2%福 村 大 介5.7%十六銀行4.9%岐阜信用金庫4.8%福 村 善 光4.4%丸紅4.3%大垣共立銀行3.8%ハビックス従…2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1酒 井 正 吾8.2%
2福 村 大 介5.7%
3十六銀行4.9%
4岐阜信用金庫4.8%
5福 村 善 光4.4%
6丸紅4.3%
7大垣共立銀行3.8%
8ハビックス従業員持株会2.6%
9ヤマニ洋紙工業2.2%
10福 村 洋 介1.7%
ハビックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元11569%7638%60324%金融機関11569%金融商品取引業者1287%その他の法人7638%外国法人等846%個人その他60324%ハビックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元60324%金融機関11569%金融商品取引業者1287%その他の法人7638%外国法人等846%個人その他60324%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期106.83円15円14%11.6%9.5倍
2019年3月期60.83円16円27%6.1%12.0倍
2020年3月期72.32円18円25%7.0%9.7倍
2021年3月期71.51円16円21%6.5%8.1倍
2022年3月期-311.55円12円-32.7%-1.2倍
2023年3月期6.74円12円984%0.9%51.0倍
2024年3月期86.89円16円19%10.5%7.5倍
2025年3月期86.22円18円22%9.6%5.4倍
2026年3月期16円23%

沿革(有価証券報告書より)

  • 1950年12月岐阜県関市で「株式会社大黒屋(味噌、たまり醸造業)」を設立。
  • 1952年10月「福村製紙株式会社」に改称し、本社を岐阜市加納に移転。「黒ちり紙(古紙を使用したトイレ紙)」の製造を開始。1955年4月「白ちり紙(漂白済みのトイレ紙)」の製造に転換、一部トイレットペーパーの製造に着手。1970年6月「ナプキン原紙」の製造を開始。1973年8月「トイレットペーパ
  • 1978年11月穂積工場を新設し、「ポケットティッシュ原紙」の製造を開始。
  • 1981年10月茜部工場を新設し、「ボックスティッシュ」の加工を開始。1982年4月「衛生用紙(紙オムツ吸収体用途)」の製造を開始。
  • 1984年12月東京営業所を設置。
  • 1986年10月伊自良工場を新設し、サーマルボンド製法による「化合繊不織布」の製造を開始。1987年9月伊自良工場を増設し、「ボックスティッシュ」の加工を開始。
  • 1987年11月本社を伊自良工場に移転。茜部工場を閉鎖。穂積工場を増築して、増産体制を整備。1992年3月穂積工場の月産1,500トン体制を確立。1993年3月「ハビックス株式会社」に改称。1994年7月不織布販売会社「ジェイソフト株式会社」を設立。東京営業所を統合。1994年8月伊自良工場にて
  • 2004年11月ISO9001認証取得。2005年2月ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  • 2005年11月ISO14001認証取得。2007年6月海津工場を新設し、「衛生用紙」の製造を開始。2008年9月「ジェイソフト株式会社」を完全子会社化。2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに株式を上場。2012年8月タイ王国に、「HAVI
  • 2012年12月本巣工場を新設し、「化合繊不織布」の製造を開始。2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。2015年9月森林認証取得。
  • 2015年12月本巣工場を増設し、「化合繊不織布」の増産体制を整備。
  • 2019年12月海津工場を増設し、「衛生用紙」の増産体制を整備。2020年7月海津工場にて、「不織布マスク」の加工を開始。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、スタンダード市場へ移行。2024年4月「ジェイソフト株式会社」を吸収合併。東京事務所を設置。2025年3月「HAVIX

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、不織布および紙の製造・加工および販売に関する事業を営んでおります。当社の事業における位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 (1) 不織布関連事業当社が生産・販売する不織布は、主にパルプ不織布(エアレイド製法(注1))と化合繊不織布(サーマルボンド製法(注2))であります。パルプ不織布は、フレッシュパルプを主原材料とした不織布で主にクッキングペーパー、おしぼり、ドリップ吸収シート(肉、魚のドリップ吸収材)等に使用され中間素材として、または自社の加工ラインでクッキングペーパーに加工して販売しております。化合繊不織布は、化学繊維を原料とした不織布で、主に紙おむつ、ペットシーツの表面材として使用され、中間素材として販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針