決算データ · 試作 · 2025年9月期
クラウドワークス(3900)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、クラウドワークスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年9月期 | 66億円 | — | -1億円 | — | 60億円 | 35.7% | 291人 |
| 2019年9月期 | 88億円 | — | -1億円 | — | 63億円 | 50.4% | 336人 |
| 2020年9月期 | 87億円 | — | -1億円 | — | 51億円 | 61.2% | 190人 |
| 2021年9月期 | — | — | — | — | — | — | —人 |
| 2022年9月期 | 106億円 | 9億円 | 8億円 | 8.8% | 76億円 | 59.9% | 257人 |
| 2023年9月期 | 132億円 | 12億円 | 11億円 | 8.7% | 100億円 | 57.9% | 374人 |
| 2024年9月期 | 171億円 | 13億円 | 9億円 | 7.8% | 135億円 | 50.8% | 483人 |
| 2025年9月期 | 227億円 | 18億円 | -3億円 | 7.8% | 157億円 | 40.7% | 760人 |
損益の内訳
2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 171億円 | 227億円 | +56 |
| 売上原価 | 93億円 | 131億円 | +38 |
| 売上総利益 | 79億円 | 96億円 | +17 |
| 販売費及び一般管理費 | 65億円 | 78億円 | +13 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | 13億円 | 18億円 | +4 |
| 経常利益 | 14億円 | 18億円 | +4 |
| 税引前利益 | 14億円 | 6億円 | −8 |
| 法人所得税 | 5億円 | 8億円 | +4 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 9億円 | -3億円 | −12 |
財政状態
2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 60億円 | 81億円 | +21 |
| 流動資産 | 88億円 | 115億円 | +27 |
| 有形固定資産 | 0億円 | 0億円 | −0 |
| のれん | 21億円 | 32億円 | +11 |
| 非流動資産(固定資産) | 47億円 | 42億円 | −5 |
| 資産合計 | 135億円 | 157億円 | +22 |
| 社債及び借入金(流動) | 14億円 | 6億円 | −8 |
| 社債及び借入金(非流動) | 6億円 | 33億円 | +27 |
| 流動負債 | 55億円 | 56億円 | +1 |
| 非流動負債(固定負債) | 7億円 | 34億円 | +27 |
| 負債合計 | 62億円 | 89億円 | +27 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 68億円 | 63億円 | −5 |
| 資本合計(純資産) | 73億円 | 68億円 | −6 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 17億円 | 17億円 | +1 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 10億円 | 15億円 | +5 |
| 減価償却費 | 0億円 | 1億円 | +0 |
| 配当金の支払額 | — | -3億円 |
セグメント
2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。
| セグメント | 収益 | 前期比 | 売上総利益 | 当期利益 | 利益率 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| マッチング | 214億円 | +32.0% | — | 18億円 | 8.2% | — | 691人 |
| ビジネス向けSaaS | 11億円 | +42.9% | — | 1億円 | 4.5% | — | 35人 |
セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):マッチング ビジネス向けSaaS
従業員
連結従業員760人
提出会社346人
平均年齢33.7歳
平均勤続年数2.6年
平均年間給与643万円
株主
2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,443人、発行済株式は15,795,959株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | 吉田 浩一郎 | 23.7% |
| 2 | サイバーエージェント | 9.6% |
| 3 | 日本カストディ銀行(信託口) | 3.0% |
| 4 | THE BANK OF NEW YORK 133652 | 2.5% |
| 5 | 楽天証券 | 2.2% |
| 6 | 野村 真一 | 2.0% |
| 7 | BBH LUX/BROWN BROTHERS HARRIMAN (LUXEMBOURG) SCA CUSTODIAN FOR SMD-AM FUNDS - DSBI JAPAN EQUITY SMALL CAP ABSOLUTE VALUE | 1.6% |
| 8 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) | 1.4% |
| 9 | 松崎 良太 | 1.3% |
| 10 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140051 | 1.1% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年9月期 | -5.85円 | — | — | — | — |
| 2019年9月期 | -8.63円 | — | — | — | — |
| 2020年9月期 | -3.51円 | — | — | — | — |
| 2021年9月期 | — | — | — | — | — |
| 2022年9月期 | 52.6円 | — | — | 17.5% | 32.6倍 |
| 2023年9月期 | 71.23円 | — | — | 21.2% | 20.2倍 |
| 2024年9月期 | 58.3円 | 18円 | 31% | 14.4% | 22.7倍 |
| 2025年9月期 | -16.28円 | — | — | — | — |
沿革(有価証券報告書より)
- 2011年11月クラウドソーシング(注)サイトの運営を目的として、東京都新宿区においてクラウドワーク株式会社を設立
- 2011年11月社名を株式会社クラウドワークスに変更2012年2月本社を東京都港区赤坂に移転2012年3月クラウドソーシング「クラウドワークス(CrowdWorks)」のサービス開始2013年2月本社を東京都渋谷区道玄坂に移転2014年2月国土交通省、総務省、厚生労働省、経済産業省、四省が後援す
- 2014年10月本社を東京都渋谷区神南に移転
- 2014年12月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場2015年1月経済産業省創設 第1回「日本ベンチャー大賞」でワークスタイル革新賞を受賞2015年4月IT人材に特化したマッチングサービス「クラウドテック」の開始
- 2015年11月本社を東京都渋谷区恵比寿に移転
- 2016年12月関西エリアのクラウドソーシング普及のため大阪営業所を開設2017年4月オンライン秘書マッチングサービス「ビズアシスタントオンライン」を開始2017年5月株式会社gravieeを子会社化2017年8月顧問マッチングサービス「ブレーンパートナー」を開始2017年9月九州エリア初の拠点
- 2017年11月中期経営方針として「クラウドスコア構想」を発表株式会社電縁の67%の株式を取得し、子会社化2018年1月習い事マッチングサービス「サイタ」事業を譲受株式会社ビズアシ、株式会社ブレーンパートナーを分社化2018年2月株式会社電縁を完全子会社化2018年5月三菱UFJフィナンシャル・
- 2018年12月株式会社ビズアシ「Work story Award2018」を受賞2019年4月株式会社ビズアシ 大阪営業所を開設2019年5月ウォレット事業からの撤退により、株式会社クラウドマネーを解散2019年6月SDGsの取組み「包括性プロジェクト」を開始2020年6月株式会社ブレーンパー
- 2021年10月コデアル株式会社の株式を取得し、連結子会社化
- 2021年11月創立10周年、新ミッション「個のためのインフラになる」を発表2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行2022年4月オンライン月額定額決済サービスを運営する株式会社グルトの株式を取得し、子会社化
- 2022年10月RPAでDXを推進する Peaceful Morning株式会社の株式を取得し、連結子会社化2023年4月正社員副業人材特化のマッチングサービスを運営する株式会社シューマツワーカーの株式を取得し、連結子会社化コデアル株式会社を吸収合併
- 2023年10月クリエイター特化の人材派遣・転職サービスを運営する株式会社ユウクリの株式を取得し、連結子会社化2024年1月株式会社グルトを吸収合併 労働時間管理・PC資産管理のSaaSを展開する株式会社蒼天の株式を取得し、連結子会社化2024年2月生産性向上コンサルタントによる経営支援サービス
- 2024年11月人材紹介事業とITソリューション事業を提供する株式会社インゲートの株式を取得し、連結子会社化システムインテグレーション、Webアプリ・業務システムの受託開発を行う株式会社CLOCK・ITの株式を取得し、連結子会社化新ビジョン「人とテクノロジーが調和する未来を創り 個の幸せと社会の
- 2025年10月連結子会社である株式会社インゲートを存続会社、連結子会社である株式会社CLOCK・ITを消滅会社とする吸収合併を実施。同社を株式会社クラウドワークス コンサルティングに社名変更
- 2025年11月本社を東京都港区麻布台に移転(注) インターネットを利用して不特定多数の人に業務を発注したり、受注者の募集を行うことができるサービスの総称
事業の内容(有価証券報告書より)
3【事業の内容】 当社グループは、「個のためのインフラになる」というミッションを掲げ、フリーランス業界最大級プラットフォーム(登録ワーカー数700万人・登録企業100万社)を基盤に、IT人材&DXコンサルティングサービスを提供しております。 当社グループのマッチング事業では、オーガニックで年間約70万人が新規登録するオンライン人材マッチングプラットフォーム「クラウドワークス」のワーカーを、当社のエージェント人材がクライアントニーズに合わせて提案するアカウントセールス体制を構築しています。さらに、M&AによるDXケイパビリティ獲得およびコンサルタント・常駐エンジニアの採用活動強化により、DXコンサルティングの立ち上げにも取り組んでおります。また、ビジネス向けSaaS事業においては、工数管理SaaS「クラウドログ」を中心に、企業の生産性向上を支援しています。 当連結会計年度におけるセグメント情報及び事業内容との関連は次のようになっております。 (マッチング事業) 当社グループのマッチング事業は、プラットフォーム領域と、エージェント領域に分かれています。プラットフォーム領域の主事業は、日本最大級のオンライン人材マッチングプラットフォームである「クラウドワークス」です。同サービス上で企業が登録した仕事の依頼に個人が応募し、個人のスキルや条件が仕事依頼に合致すればマッチングが成立します。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年9月期(S100XBLZ)
- 有価証券報告書 2024年9月期(S100UZTG)
- 有価証券報告書 2023年9月期(S100SIH4)
- 有価証券報告書 2022年9月期(S100PUTL)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 途中〜(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針
