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決算データ · 試作 · 2025年9月期

カナミックネットワーク(3939)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、カナミックネットワークの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期—人
2019年9月期—人
2020年9月期19億円5億円23億円82.8%77人
2021年9月期21億円8億円6億円40.4%44億円44.5%84人
2022年9月期25億円10億円7億円38.4%65億円39.1%181人
2023年9月期38億円11億円8億円29.3%57億円56.2%286人
2024年9月期50億円14億円9億円28.7%62億円62.1%279人
2025年9月期55億円16億円11億円29.3%65億円71.1%310人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益50億円55億円+5
売上原価19億円20億円+0
売上総利益31億円35億円+5
販売費及び一般管理費16億円19億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)14億円16億円+2
経常利益15億円16億円+2
税引前利益14億円16億円+3
法人所得税4億円5億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)9億円11億円+2

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物34億円33億円−1
流動資産39億円38億円−1
有形固定資産9億円10億円+1
のれん5億円8億円+3
非流動資産(固定資産)23億円28億円+5
資産合計62億円65億円+4
社債及び借入金(非流動)6億円3億円−3
流動負債16億円14億円−2
非流動負債(固定負債)8億円5億円−2
負債合計23億円19億円−5
親会社の所有者に帰属する持分38億円46億円+8
資本合計(純資産)38億円47億円+8
カナミックネットワーク:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成51%15%12%22%現金及び現金同等物33億円(51%)有形固定資産10億円(15%)のれん8億円(12%)その他の資産14億円(22%)カナミックネットワーク:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成51%15%22%現金及び現金同等物33億円(51%)有形固定資産10億円(15%)のれん8億円(12%)その他の資産14億円(22%)
資産合計を100とした構成。
カナミックネットワーク:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成24%71%社債及び借入金3億円(5%)その他の負債16億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分46億円(71%)非支配持分0億円(0%)カナミックネットワーク:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成24%71%社債及び借入金3億円(5%)その他の負債16億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分46億円(71%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー15億円13億円−2
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円-7億円−0
減価償却費3億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円−0
配当金の支払額-3億円-3億円−1

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
医療・介護クラウドプラットフォーム事業36億円+6.5%15億円41.8%46億円83人
健康寿命延伸事業12億円+5.3%2億円13.4%15億円154人
ソリューション開発事業8億円+49.1%1億円10.1%6億円73人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):医療・介護クラウドプラットフォーム事業 健康寿命延伸事業 ソリューション開発事業

カナミックネットワーク:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益86%9%医療・介護クラウドプラットフォーム事業15億円(86%)健康寿命延伸事業2億円(9%)ソリューション開発事業1億円(5%)カナミックネットワーク:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益86%医療・介護クラウドプラット…15億円(86%)健康寿命延伸事業2億円(9%)ソリューション開発事業1億円(5%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員310人
提出会社68人
平均年齢43.4歳
平均勤続年数7.7年
平均年間給与565万円
カナミックネットワーク:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数27%50%24%医療・介護クラウドプラットフォーム事業83億円(27%)健康寿命延伸事業154億円(50%)ソリューション開発事業73億円(24%)カナミックネットワーク:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数27%50%24%医療・介護クラウドプラット…83億円(27%)健康寿命延伸事業154億円(50%)ソリューション開発事業73億円(24%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は12,784人、発行済株式は48,132,000株。

カナミックネットワーク:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SHO28.8%山本 拓真14.1%日本マスタートラスト信託銀行8%日本カストディ銀行(信託口)4.8%CACEIS BANK/QU3.9%山本 洋子3%山本 稔1.9%山本 景士1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合カナミックネットワーク:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SHO28.8%山本 拓真14.1%日本マスター…8%日本カストデ…4.8%CACEIS …3.9%山本 洋子3%山本 稔1.9%山本 景士1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1SHO28.8%
2山本 拓真14.1%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.0%
4日本カストディ銀行(信託口)4.8%
5CACEIS BANK/QUINTET LUXEMBOURG SUB AC / UCITS CUSTOMERS ACCOUNT3.9%
6山本 洋子3.0%
7山本 稔1.9%
8山本 景士1.5%
9SBI証券1.2%
10鈴木 正己1.2%
カナミックネットワーク:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元67080%138298%50677%213442%金融機関67080%金融商品取引業者11624%その他の法人138298%外国法人等50677%個人その他213442%カナミックネットワーク:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元138298%213442%金融機関67080%金融商品取引業者11624%その他の法人138298%外国法人等50677%個人その他213442%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期2.5円16%
2019年9月期1円13%
2020年9月期9.82円2円20%24.8%82.3倍
2021年9月期12.08円2.5円21%30.0%51.0倍
2022年9月期14.45円3円22%30.5%35.2倍
2023年9月期16.08円5.5円31%26.7%32.4倍
2024年9月期19.38円6.5円31%26.2%27.6倍
2025年9月期23.42円7.5円33%26.2%20.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年10月に設立し、それ以来「超高齢社会の地域包括ケアをクラウドで支える」を経営理念に事業展開を行ってまいりました。年月概要
  • 2000年10月東京都品川区に介護・医療分野におけるアプリケーションサービスプロバイダのサービス提供業務、介護・医療分野における情報提供サービス業務を主たる目的とした、株式会社カナミックネットワーク(資本金10百万円)を設立。2001年2月ケア情報共有システム(CICシステム)のサービスを開始。
  • 2002年11月在宅ケア活動管理システム(HAMシステム)のサービスを開始。2003年8月本社を東京都品川区西五反田に移転。2006年4月地域包括支援センター向けシステムサービス開始。2006年5月プライバシーマーク取得。2008年9月介護労働安定センターHPサービス受託。2010年7月大阪府吹
  • 2010年11月医療・介護情報共有プラットフォーム(TRITRUSシステム)のサービスを開始。2011年1月特許「介護支援システム及び介護支援プログラム」取得。特許第4658225号。2012年6月福岡営業所を福岡市博多区に移転。2012年9月本社を現在の東京都渋谷区に移転。2013年2月ユーザ
  • 2014年10月福岡事務所を現在の福岡市博多区に移転。2016年9月東京証券取引所マザーズに株式を上場。2017年5月千葉市中央区に千葉営業所を開設。2018年7月東京証券取引所市場第一部に市場変更。
  • 2018年12月中華人民共和国遼寧省大連市に子会社である康納美克(大連)科技有限公司を設立。2019年6月広島市中区に広島営業所を開設。2019年6月沖縄県那覇市に沖縄営業所を開設。
  • 2020年10月千葉営業所を東京営業所に統合し、東京営業所の名称を東日本営業所に変更。2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行。2022年5月株式会社アーバンフィット(現・連結子会社)の全株式を取得。2023年8月株式会社Ruby開発(
  • 2024年11月THE WORLD MANAGEMENT PTE LTD(現・連結子会社)の全株式を取得。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社カナミックネットワーク)及び連結子会社4社(株式会社アーバンフィット、株式会社Ruby開発、康納美克(大連)科技有限公司、THE WORLD MANAGEMENT PTE LTD)により構成されており、「超高齢社会(注1)の地域包括ケア(注2)をクラウドで支える」という経営理念のもと、医療・介護・健康情報等を、法人・職種の枠を越えてリアルタイムに「情報共有」+「コミュニケーション」+「利活用」ができるICT(注3)プラットフォームを提供することで、患者・家族がより質の高い医療・介護サービスを受けられることを目指して事業を展開しております。加えて、患者・家族のみならず全国民の健康寿命延伸を図ることを目的としたヘルスケアプラットフォームを構築し、プラットフォームを通じた健康寿命延伸サービスを提供することで、より付加価値の高いサービスを提供する事業を展開しております。2023年版内閣府高齢社会白書によれば、わが国は現在、世界一高齢化率の高い国になっており、これからのわが国の社会保障制度の状況を見ると、高齢化がピークを迎える2025~2030年には、人口ボリュームの大きい団塊の世代が要介護認定率の高くなる75歳以降に差し掛かってくるため、医療及び介護にかかる費用が膨大になることが大きな課題となっております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針