図解経済
決算データ大村紙業(3953)図解決算データ
図解経済会社図鑑大村紙業(3953) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

大村紙業(3953)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、大村紙業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期50億円2億円75億円68.9%204人
2019年3月期52億円1億円75億円69.9%219人
2020年3月期53億円2億円76億円70.1%217人
2021年3月期48億円3億円2億円5.6%75億円72.9%212人
2022年3月期50億円3億円1億円5.0%78億円71.6%207人
2023年3月期54億円3億円0億円5.0%73億円66.7%210人
2024年3月期57億円3億円3億円5.9%78億円65.7%211人
2025年3月期59億円3億円-1億円4.5%69億円71.0%228人
2026年3月期60億円4億円4億円5.9%66億円77.7%235人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益59億円60億円+0
売上総利益15億円16億円+1
販売費及び一般管理費13億円13億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)3億円4億円+1
経常利益3億円4億円+1
税引前利益-0億円4億円+4
法人所得税1億円-0億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)-1億円4億円+5

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物28億円23億円−5
棚卸資産1億円1億円+0
流動資産45億円40億円−5
有形固定資産20億円20億円+0
非流動資産(固定資産)23億円25億円+2
資産合計69億円66億円−3
流動負債12億円7億円−6
非流動負債(固定負債)8億円8億円+0
負債合計20億円15億円−5
親会社の所有者に帰属する持分48億円50億円+2
資本合計(純資産)49億円51億円+2
大村紙業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成35%31%33%現金及び現金同等物23億円(35%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産20億円(31%)その他の資産22億円(33%)大村紙業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成35%31%33%現金及び現金同等物23億円(35%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産20億円(31%)その他の資産22億円(33%)
資産合計を100とした構成。
大村紙業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成22%76%その他の負債15億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分50億円(76%)非支配持分1億円(2%)大村紙業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成22%76%その他の負債15億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分50億円(76%)非支配持分1億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-2億円-1億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-2億円−1
減価償却費2億円2億円−0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円−1
配当金の支払額-1億円-2億円−1

従業員

連結従業員—人
提出会社235人
平均年齢47.5歳
平均勤続年数14.9年
平均年間給与504万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,485人、発行済株式は3,561,676株。

大村紙業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。サンオオムラ30.5%大村 日出雄10.6%大村 八重子4.9%大村紙業社員持株会3.7%大村紙業取引先持株会3.4%横浜銀行2.8%大村 慶子2%みずほ銀行1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合大村紙業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。サンオオムラ30.5%大村 日出雄10.6%大村 八重子4.9%大村紙業社員…3.7%大村紙業取引…3.4%横浜銀行2.8%大村 慶子2%みずほ銀行1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1サンオオムラ30.5%
2大村 日出雄10.6%
3大村 八重子4.9%
4大村紙業社員持株会3.7%
5大村紙業取引先持株会3.4%
6横浜銀行2.8%
7大村 慶子2.0%
8みずほ銀行1.7%
9牧山 光人1.6%
10大村 日出子1.5%
大村紙業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元12284%20894%金融機関1581%金融商品取引業者509%その他の法人12284%外国法人等294%個人その他20894%大村紙業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元12284%20894%金融機関1581%金融商品取引業者509%その他の法人12284%外国法人等294%個人その他20894%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期36.07円10円28%3.4%46.1倍
2019年3月期25.28円10円40%2.3%39.8倍
2020年3月期31.96円10円31%2.9%16.5倍
2021年3月期34.04円10円29%3.0%18.0倍
2022年3月期27.07円10円37%2.4%21.6倍
2023年3月期7.19円10円139%0.5%79.3倍
2024年3月期69.79円30円43%5.0%11.3倍
2025年3月期-30.83円50円-2.2%
2026年3月期102.75円30円29%7.3%7.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1968年12月同地に工場を増設し、段ボールケースの製造を開始。1970年9月同地に工場を増設し、段ボールシートの製造を開始。
  • 1973年12月日本工業規格表示許可工場になる。
  • 1974年12月福島県二本松市に東北事業部を新設。
  • 1979年12月大阪府南河内郡美原町に大阪事業部を新設。
  • 1981年10月栃木県那須郡西那須野町に栃木事業部を新設。1984年7月博栄板紙株式会社より段ボール原紙製造工場に関する営業権を譲受け、静岡県富士市に製紙事業部を新設。段ボール原紙の製造を開始。1985年5月三重県上野市に三重事業部を新設。
  • 1986年10月本社事業部を湘南事業部と改称し、本社機構と完全分離。
  • 1986年12月茨城県結城市に茨城事業部を新設。1990年2月宮城県岩沼市に仙台事業部を新設。1992年9月京都府船井郡日吉町に京都事業部を新設。
  • 1992年10月株式額面変更のため、大村段ボール株式会社(形式上の存続会社)に吸収合併され、同時に大村紙業株式会社へ商号変更。
  • 1992年12月栃木県那須郡黒羽町にレーベル事業部を新設し、ラベルの製造を開始。1995年2月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  • 1995年12月京都府船井郡日吉町(京都事業部内)に京都ケース事業部を新設。1996年7月神奈川県茅ヶ崎市(本社・湘南事業部内)に段ボールパレット事業部を新設し、段ボールパレットの製造を開始。1996年8月茨城県結城市(茨城事業部内)に茨城シート事業部を新設。1997年4月京都ケース事業部と京都
  • 2001年10月2003年2月大阪事業部内に新たにケース部門を新設。東北事業部取得の「ISO9002」を「ISO9001:2000」に移行更新。2004年1月千葉県柏市に千葉事業部を新設。2004年4月群馬県佐波郡玉村町(群馬事業部内)にレーベル群馬事業部を新設。栃木県那須郡黒羽町のレーベル事業
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2006年8月神奈川県茅ヶ崎市の本社建物内に包装設計デザイン研究所を新設。2008年5月群馬事業部及びレーベル群馬事業部を、埼玉県本庄市に移設し、群馬事業部を埼玉事業部に変更し、レーベル群馬事業部をレーベル埼
  • 2009年12月東北事業部取得の「ISO9001:2000」を「ISO9001:2008」に移行。2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社(大村紙業株式会社)とサンオオムラ株式会社(その他の関係会社)から構成されており、事業に係る位置づけは次のとおりであります。紙器、梱包資材等の製造販売──────────当社損害保険の代理店───────────────サンオオムラ株式会社 事業の系統図は、次のとおりであります。当社は、紙器梱包資材等の製造販売の単一セグメントであります。なお、セグメント情報を記載していないため、品目別に記載しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針