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決算データ · 試作 · 2025年12月期

オークネット(3964)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、オークネットの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期195億円17億円273億円63.1%677人
2019年12月期197億円14億円293億円61.6%664人
2020年12月期241億円19億円333億円58.1%821人
2021年12月期367億円59億円36億円15.9%368億円60.6%858人
2022年12月期405億円66億円44億円16.3%374億円60.3%860人
2023年12月期433億円67億円44億円15.4%377億円58.8%878人
2024年12月期559億円70億円45億円12.5%440億円58.8%1,060人
2025年12月期641億円95億円59億円14.8%508億円51.9%1,119人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益559億円641億円+82
売上原価336億円372億円+35
売上総利益223億円270億円+47
販売費及び一般管理費153億円175億円+22
営業利益(売上総利益−販管費)70億円95億円+25
経常利益72億円95億円+23
税引前利益70億円90億円+20
法人所得税24億円29億円+6
当期利益(親会社の所有者に帰属)45億円59億円+14

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物170億円231億円+61
棚卸資産44億円44億円+0
流動資産335億円406億円+71
有形固定資産18億円19億円+1
のれん14億円2億円−12
非流動資産(固定資産)105億円101億円−4
資産合計440億円508億円+67
流動負債145億円218億円+73
非流動負債(固定負債)34億円24億円−10
負債合計179億円242億円+63
親会社の所有者に帰属する持分252億円259億円+6
資本合計(純資産)262億円266億円+5
オークネット:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成45%9%42%現金及び現金同等物231億円(45%)棚卸資産44億円(9%)有形固定資産19億円(4%)のれん2億円(0%)その他の資産211億円(42%)オークネット:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成45%42%現金及び現金同等物231億円(45%)棚卸資産44億円(9%)有形固定資産19億円(4%)のれん2億円(0%)その他の資産211億円(42%)
資産合計を100とした構成。
オークネット:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成48%51%その他の負債242億円(48%)親会社の所有者に帰属する持分259億円(51%)非支配持分8億円(1%)オークネット:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成48%51%その他の負債242億円(48%)親会社の所有者に帰属する…259億円(51%)非支配持分8億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー49億円128億円+79
財務活動によるキャッシュ・フロー-41億円-56億円−15
減価償却費6億円7億円+1
有形固定資産の取得による支出-3億円-4億円−1
配当金の支払額-14億円-22億円−8

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ライフスタイルプロダクツ452億円+17.5%84億円18.6%123億円331人
モビリティ&エネルギー161億円+9.7%35億円21.5%137億円394人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ライフスタイルプロダクツ モビリティ&エネルギー

オークネット:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益71%29%ライフスタイルプロダクツ84億円(71%)モビリティ&エネルギー35億円(29%)オークネット:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益71%29%ライフスタイルプロダクツ84億円(71%)モビリティ&エネルギー35億円(29%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,119人
提出会社470人
平均年齢41.6歳
平均勤続年数9.6年
平均年間給与874万円
オークネット:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数46%54%ライフスタイルプロダクツ331億円(46%)モビリティ&エネルギー394億円(54%)オークネット:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数46%54%ライフスタイルプロダクツ331億円(46%)モビリティ&エネルギー394億円(54%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,997人、発行済株式は48,026,400株。

オークネット:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。フレックスコーポレーション㈱40.7%㈱Blue Peak10.5%GOLDMAN, SACHS5.7%日本マスタートラスト信託銀行3.8%NORTHERN TRUST3.7%GOLDMAN SACHS 3.4%㈱ナマイ・アセットマネジメン3%NORTHERN TRUST2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合オークネット:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。フレックスコ…40.7%㈱Blue Peak10.5%GOLDMAN, SACHS5.7%日本マスター…3.8%NORTHERN TRUST3.7%GOLDMAN SACHS 3.4%㈱ナマイ・ア…3%NORTHERN TRUST2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1フレックスコーポレーション㈱40.7%
2㈱Blue Peak10.5%
3GOLDMAN, SACHS & CO.REG(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券㈱)5.7%
4日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)3.8%
5NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE FIDELITY FUNDS (常任代理人 香港上海銀行東京支店)3.7%
6GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券㈱)3.4%
7㈱ナマイ・アセットマネジメント3.0%
8NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店)2.1%
9㈱オリエントコーポレーション1.8%
10オークネットグループ従業員持株会1.5%
オークネット:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元262360%95800%84190%金融機関35571%金融商品取引業者2230%その他の法人262360%外国法人等95800%個人その他84190%オークネット:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元262360%金融機関35571%金融商品取引業者2230%その他の法人262360%外国法人等95800%個人その他84190%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期62.19円26円87%10.1%15.7倍
2019年12月期50.94円26円16%8.0%26.3倍
2020年12月期68.56円21円57%10.1%20.3倍
2021年12月期65.28円40円57%17.4%12.8倍
2022年12月期79.74円48円27%19.4%11.5倍
2023年12月期87.89円53円22%19.6%10.4倍
2024年12月期94.22円76円71%18.7%14.2倍
2025年12月期129.85円58円38%22.7%15.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1984年11月レーザーディスク方式によるテレビオークションシステムを発表し、会員募集を開始。1985年6月関東甲信及び中部地区をネットワークとするTVオートオークション(TVAA)を会員数560社にて開始。1989年8月衛星通信テレビオークションシステムへ移行し、アナウンサーによる実況中継や動
  • 1997年12月事業基盤強化のため、切花テレビオークションを開始。2000年5月東京証券取引所市場第一部に株式を上場。2001年9月中古車テレビオークションにおいて落札代行サービスを展開するため、子会社として株式会社アイオークを設立。
  • 2005年11月事業基盤強化のため、中古PCの業者間オークション「PC αオークション」を開始。
  • 2006年11月取扱商材拡大のため、花きオークションにおいて鉢物専用のリアルタイムオークションを開始。2008年5月システムの利便性の向上やサービス商品拡充のため、通信衛星方式のオークションからインターネットオークションへ移行完了。2008年9月事業基盤強化のため、ブランド品のリアルタイムオーク
  • 2008年10月東京証券取引所市場第一部上場廃止。2012年1月取扱商材拡大のため、中古モバイル機器のリアルタイムオークション「モバイルオークション」を開始。2012年7月海外事業展開の戦略的拠点として、香港にAUCNET HK LIMITEDを設立。2013年3月事業基盤強化のため、スマホデー

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社15社(他に非連結子会社5社)、持分法適用関連会社2社(他に持分法を適用していない関連会社3社)で構成されており、循環型マーケットデザインカンパニーとして、中古車、中古デジタル機器、ブランド品、花き、中古バイク、中古医療機器などのオンラインオークション及び各種流通に付随する事業を主たる業務としております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 (1)ライフスタイルプロダクツセグメント①デジタルプロダクツ事業 当事業は、国内外の事業者向けに、国内外で買取・下取された中古スマートフォン及びタブレット端末等のオークションを開催しており、オークション手数料収入が主な収益となります。また、国内の事業者向けに中古PC本体やその関連機器及びカメラ等のオークションを開催しており、会費収入とオークション手数料収入が主な収益となります。株式会社ブランコ・ジャパンのデータ消去ソフトによりスマートフォンやタブレット端末、中古PC等のデータを完全に消去して流通させております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針