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決算データ · 試作 · 2025年9月期

キャピタル・アセット・プランニング(3965)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、キャピタル・アセット・プランニングの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期—人
2019年9月期73億円4億円57億円55.1%302人
2020年9月期69億円1億円57億円55.1%303人
2021年9月期66億円1億円1億円1.8%59億円53.9%312人
2022年9月期68億円-3億円-3億円-3.9%51億円56.2%327人
2023年9月期81億円3億円2億円4.0%56億円55.4%344人
2024年9月期82億円3億円2億円3.7%57億円56.9%360人
2025年9月期97億円5億円4億円5.5%66億円56.1%387人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益82億円97億円+15
売上原価65億円76億円+11
売上総利益17億円21億円+4
販売費及び一般管理費14億円16億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)3億円5億円+2
経常利益3億円5億円+2
税引前利益2億円5億円+3
法人所得税1億円2億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円4億円+2

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物14億円18億円+4
流動資産38億円47億円+9
有形固定資産3億円3億円−0
非流動資産(固定資産)18億円19億円+1
資産合計57億円66億円+10
社債及び借入金(流動)5億円5億円+0
社債及び借入金(非流動)4億円4億円−0
流動負債17億円20億円+3
非流動負債(固定負債)7億円7億円+1
負債合計24億円27億円+3
親会社の所有者に帰属する持分30億円34億円+3
資本合計(純資産)33億円39億円+6
キャピタル・アセット・プランニング:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成27%69%現金及び現金同等物18億円(27%)有形固定資産3億円(5%)その他の資産46億円(69%)キャピタル・アセット・プランニング:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成27%69%現金及び現金同等物18億円(27%)有形固定資産3億円(5%)その他の資産46億円(69%)
資産合計を100とした構成。
キャピタル・アセット・プランニング:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成14%27%51%9%社債及び借入金9億円(14%)その他の負債18億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分34億円(51%)非支配持分6億円(9%)キャピタル・アセット・プランニング:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成27%51%社債及び借入金9億円(14%)その他の負債18億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分34億円(51%)非支配持分6億円(9%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-3億円4億円+7
財務活動によるキャッシュ・フロー0億円0億円+0
減価償却費4億円3億円−1
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円+0
配当金の支払額-1億円-1億円+0

従業員

連結従業員387人
提出会社352人
平均年齢38.5歳
平均勤続年数6.7年
平均年間給与728万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,335人、発行済株式は5,747,616株。

キャピタル・アセット・プランニング:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。合同会社フィンテックマネジメ15.3%特定有価証券信託受託者SMB11.9%北山 雅一9.1%ソニー生命保険3%キヤノンマーケティングジャパ3%SBI証券2.6%里見 努1.8%馬野 功二1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合キャピタル・アセット・プランニング:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。合同会社フィ…15.3%特定有価証券…11.9%北山 雅一9.1%ソニー生命保険3%キヤノンマー…3%SBI証券2.6%里見 努1.8%馬野 功二1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1合同会社フィンテックマネジメント15.3%
2特定有価証券信託受託者SMBC信託銀行 (注)111.9%
3北山 雅一9.1%
4ソニー生命保険3.0%
5キヤノンマーケティングジャパン3.0%
6SBI証券2.6%
7里見 努1.8%
8馬野 功二1.6%
9洪 竣1.5%
10北山 智子1.4%
キャピタル・アセット・プランニング:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元8720%12020%34738%金融機関8720%金融商品取引業者1745%その他の法人12020%外国法人等211%個人その他34738%キャピタル・アセット・プランニング:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元34738%金融機関8720%金融商品取引業者1745%その他の法人12020%外国法人等211%個人その他34738%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期30円28%
2019年9月期76.73円20円28%13.9%15.8倍
2020年9月期15.65円20円170%2.8%66.5倍
2021年9月期12.19円11円136%2.2%79.1倍
2022年9月期-43.45円11円-8.2%
2023年9月期38.72円13円41%7.5%21.1倍
2024年9月期27.35円16円51%5.0%27.5倍
2025年9月期69.97円18円25%11.6%12.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1993年11月企業経営者の不測の事態に備え、加入すべき生命保険の必要保障額を試算するシステムを提供開始 1995年2月 生命保険会社の販売員が個人に生命保険を販売する際、個人のライフプランを定量化して把握し、金融商品を提案するシステムを提供開始 1995年4月保険代理店向けのシステムを提供開始
  • 1998年11月社団法人証券投資信託協会(現 一般社団法人投資信託協会)より、ファンド評価会社としての許可を受ける 2000年7月大阪市北区に本社を移転 2000年8月 確定拠出年金法新設に基づき、確定拠出年金の加入者向けのシステムを提供開始 2005年9月ファンドラップ(注1)及びSMA(注2
  • 2007年12月生命保険商品の銀行窓口販売用の設計書・申込書システムを提供開始 2008年1月情報セキュリティマネジメントシステムの認証取得(ISO/IEC 27001:2005/JIS Q 27001:2006)
  • 2009年11月統合的資産管理システム「Wealth Management Workstation(WMW)」を提供開始 2010年3月 東京事務所を東京都千代田区平河町に移転品質マネジメントシステム(QMS:ISO9001:2008/JIS Q9001:2008)の認証取得
  • 2012年10月生命保険会社向けに、バックオフィス業務の省略化及び効率化を実現するシステムを提供開始
  • 2013年11月生命保険会社向けに提供した統合フロントエンドシステム(注3)がアジア生命保険テクノロジーアワード、モバイルテクノロジー賞を受賞 2015年9月資産承継設計アプリケーション「エステートプランナー」(注4)を提供開始 2016年3月 生命保険商品の申込をする際に保険加入者の医務査定結
  • 2016年10月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 2017年9月 米国の金融・IT調査会社であるIDC Financial InsightsからFINTECH TOP100ランキング中、92位にランキング(注5)
  • 2017年12月東京事務所を東京都港区港南に移転 2018年9月東京証券取引所市場第二部へ市場変更 2019年1月株式会社インフォームの全株式を取得し、連結子会社化
  • 2020年12月東京証券取引所市場第一部へ指定 2022年4月東京証券取引所の新市場区分変更に伴い、スタンダード市場へ移行 2024年6月株式会社Wealth Engineを設立し、連結子会社化 2025年7月株式会社Trust Engineを設立し、連結子会社化 (注)1. ファンドラップとは

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社である株式会社インフォーム、株式会社Wealth Engine及び株式会社Trust Engineの計4社で構成されております。当社グループは、1990年4月の設立以来、金融リテールビジネスの業務プロセスを最適化するためのシステムを開発・提供してまいりました。金融商品、保険商品の販売に関するビジネスルール及び法令諸規則に適合しながら、金融機関とその顧客にとって有用な情報の提供及び効率的な販売、さらには個人にとって最適な商品ミックスを実現させるシステムの開発を手がけております。当社グループ事業は金融機関等の営業担当者及びその管理者、並びにその顧客が直接使用するシステムである「フロントエンドシステム」の開発・提供を主力にしていることが特徴です。加えて、生命保険契約管理システム等の「バックオフィスシステム」のオープン言語化、クラウド化を推進するとともに、生成AIを活用し相続・財産承継に係る顧客向け提案を自動作成するシステムや保険募集文書チェックサービス等の開発にも注力しております。銀行向けにはゴールベースプランニングに基づいた資産管理プラットフォームの開発、証券会社にはIFA向け投資商品発注サポートシステムの開発等も行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針