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決算データ · 試作 · 2025年10月期

SCAT(3974)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、SCATの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年10月期26億円1億円34億円60.0%209人
2019年10月期28億円2億円35億円62.2%212人
2020年10月期25億円1億円37億円60.0%214人
2021年10月期25億円2億円1億円7.3%37億円62.4%205人
2022年10月期26億円2億円1億円8.5%35億円62.7%200人
2023年10月期27億円2億円2億円8.4%30億円62.0%200人
2024年10月期26億円2億円1億円5.8%29億円66.2%196人
2025年10月期26億円2億円1億円7.3%30億円67.2%190人

損益の内訳

2025年10月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益26億円26億円+0
売上原価16億円16億円−0
売上総利益10億円10億円+0
販売費及び一般管理費9億円8億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)2億円2億円+1
経常利益2億円2億円+0
税引前利益2億円2億円+0
法人所得税1億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円1億円+0

財政状態

2025年10月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物13億円12億円−0
流動資産16億円16億円+0
有形固定資産8億円9億円+1
のれん0億円0億円−0
非流動資産(固定資産)14億円14億円+1
資産合計29億円30億円+1
社債及び借入金(非流動)1億円1億円−1
流動負債4億円5億円+1
非流動負債(固定負債)6億円5億円−1
負債合計10億円10億円+0
親会社の所有者に帰属する持分20億円20億円+1
資本合計(純資産)20億円20億円+1
SCAT:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成41%30%29%現金及び現金同等物12億円(41%)有形固定資産9億円(30%)のれん0億円(0%)その他の資産9億円(29%)SCAT:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成41%30%29%現金及び現金同等物12億円(41%)有形固定資産9億円(30%)のれん0億円(0%)その他の資産9億円(29%)
資産合計を100とした構成。
SCAT:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成31%67%社債及び借入金1億円(2%)その他の負債9億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分20億円(67%)SCAT:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成31%67%社債及び借入金1億円(2%)その他の負債9億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分20億円(67%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円3億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円-1億円−0
減価償却費2億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円−1
配当金の支払額-0億円-0億円+0

セグメント

2025年10月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
美容ICT事業16億円+2.0%1億円8.4%12億円76人
ビジネスサービス事業3億円+0.0%0億円9.4%3億円20人
介護サービス事業7億円−2.7%0億円2.8%10億円80人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):美容ICT事業 介護サービス事業 ビジネスサービス事業

SCAT:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年10月期・セグメント別の当期利益72%17%11%美容ICT事業1億円(72%)ビジネスサービス事業0億円(17%)介護サービス事業0億円(11%)SCAT:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年10月期・セグメント別の当期利益72%17%美容ICT事業1億円(72%)ビジネスサービス事業0億円(17%)介護サービス事業0億円(11%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員190人
提出会社110人
平均年齢44.4歳
平均勤続年数16.9年
平均年間給与514万円
SCAT:セグメント別の従業員数2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。2025年10月期末・セグメント別の従業員数43%11%45%美容ICT事業76億円(43%)ビジネスサービス事業20億円(11%)介護サービス事業80億円(45%)SCAT:セグメント別の従業員数2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。2025年10月期末・セグメント別の従業員数43%45%美容ICT事業76億円(43%)ビジネスサービス事業20億円(11%)介護サービス事業80億円(45%)
2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年10月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,497人、発行済株式は5,240,000株。

SCAT:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。EPARK7.7%日本カストディ銀行(信託口)6.8%富国生命保険相互会社6.7%RRK5.2%エム・エイチ・グループ4.8%安田 茂幸4.1%SCAT従業員持株会2.8%田中 秀幸2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合SCAT:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。EPARK7.7%日本カストデ…6.8%富国生命保険…6.7%RRK5.2%エム・エイチ…4.8%安田 茂幸4.1%SCAT従業…2.8%田中 秀幸2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1EPARK7.7%
2日本カストディ銀行(信託口)6.8%
3富国生命保険相互会社6.7%
4RRK5.2%
5エム・エイチ・グループ4.8%
6安田 茂幸4.1%
7SCAT従業員持株会2.8%
8田中 秀幸2.1%
9長島 秀夫1.6%
10石塚 久美雄1.3%
SCAT:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元5079%6452%39230%金融機関5079%金融商品取引業者463%その他の法人6452%外国法人等609%個人その他39230%SCAT:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元39230%金融機関5079%金融商品取引業者463%その他の法人6452%外国法人等609%個人その他39230%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年10月期25.32円23円49%5.5%16.4倍
2019年10月期36.94円26円31%7.6%11.9倍
2020年10月期16.54円20円102%3.3%27.1倍
2021年10月期27.56円7円35%5.4%17.8倍
2022年10月期24.3円8.5円64%4.5%17.7倍
2023年10月期52.79円10.5円24%7.9%8.9倍
2024年10月期35.87円13円49%5.3%10.8倍
2025年10月期43.76円14円34%6.3%11.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1969年12月栃木県小山市に当社設立(現 ビジネスサービス事業)。1977年 6月合併により株式会社ティビィシィに商号変更。1981年 3月スキヤツト株式会社設立(現 美容ICT事業)。1982年 4月栃木県小山市に販売拠点を設置。1990年 2月宮城県仙台市に販売拠点を設置。1991年 3月
  • 1992年12月東京都渋谷区に東京本社移転。1993年 9月福岡県福岡市に販売拠点を設置。
  • 1999年10月東京都中央区に東京本社移転。2002年 2月愛知県名古屋市に販売拠点を設置。
  • 2002年11月広島県広島市に販売拠点を設置。2003年 7月大阪府大阪市に販売拠点を設置。
  • 2006年11月TBCシルバーサービス株式会社を子会社化。介護ビジネスに参入。(現 介護サービス事業)
  • 2016年12月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2018年 3月VID株式会社を子会社化。2022年 4月東京証券取引所の株式市場再編に伴い「スタンダード市場」に移行。2023年 5月商号を「SCAT株式会社」に変更。
  • 2023年10月東京都港区に東京本社移転。2025年 6月事業再編のため、当社を存続会社としてVID株式会社を吸収合併。2025年 7月名古屋証券取引所(メイン市場)に上場。 [概要図]

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、SCAT株式会社(当社)及び連結子会社(TBCシルバーサービス株式会社)により構成されており、3つの事業(美容ICT事業、ビジネスサービス事業、及び介護サービス事業)を展開しております。なお、連結子会社であったVID株式会社は、2025年6月1日を効力発生日として当社を吸収合併存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。当社グループの事業内容は、次のとおりであり、以下の事業区分は、報告セグメントと同一の区分であります。 (1) 美容ICT事業美容ICT事業では、美容業界(美容サロン、サロン顧客及び美容ディーラー)向けに、ICT(注1)を活用し経営のサポートやソリューション(注2)ができる商品・サービスを提供しております。当事業では、ソフトウエアの自社開発、販売、サロン集客支援、システム及びハードウエア保守までをワンストップで行っております。全国に7拠点(宮城県仙台市、栃木県小山市、東京都港区、愛知県名古屋市、大阪府大阪市、広島県広島市、福岡県福岡市)を設置し、事業を展開しております。なお、当事業における取扱いシステムは以下のとおりです。 ① POSレジ顧客管理システム美容サロンのレジと連携し、顧客管理を行うシステムです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針