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決算データ · 試作 · 2025年7月期

SYSホールディングス(3988)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、SYSホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年7月期42億円2億円28億円60.4%697人
2019年7月期51億円2億円30億円61.0%810人
2020年7月期59億円2億円35億円57.4%844人
2021年7月期63億円4億円3億円6.0%39億円58.2%912人
2022年7月期76億円4億円3億円5.8%43億円59.4%1,034人
2023年7月期105億円5億円4億円4.9%63億円46.2%1,437人
2024年7月期124億円7億円5億円5.5%66億円50.9%1,520人
2025年7月期141億円7億円4億円5.1%79億円47.4%1,669人

損益の内訳

2025年7月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益124億円141億円+17
売上原価96億円109億円+13
売上総利益28億円31億円+3
販売費及び一般管理費21億円24億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)7億円7億円+0
経常利益8億円7億円−0
税引前利益8億円7億円−1
法人所得税3億円3億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円4億円−1

財政状態

2025年7月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物34億円42億円+8
流動資産51億円63億円+12
有形固定資産2億円3億円+2
のれん6億円7億円+0
非流動資産(固定資産)15億円16億円+1
資産合計66億円79億円+13
社債及び借入金(流動)3億円3億円+0
社債及び借入金(非流動)6億円12億円+6
流動負債22億円26億円+3
非流動負債(固定負債)10億円16億円+6
負債合計33億円42億円+9
親会社の所有者に帰属する持分34億円38億円+4
資本合計(純資産)34億円38億円+4
SYSホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成53%8%34%現金及び現金同等物42億円(53%)有形固定資産3億円(4%)のれん7億円(8%)その他の資産27億円(34%)SYSホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成53%34%現金及び現金同等物42億円(53%)有形固定資産3億円(4%)のれん7億円(8%)その他の資産27億円(34%)
資産合計を100とした構成。
SYSホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成19%33%47%社債及び借入金15億円(19%)その他の負債27億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分38億円(47%)SYSホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成19%33%47%社債及び借入金15億円(19%)その他の負債27億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分38億円(47%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー7億円6億円−2
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円6億円+10
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-2億円−1
配当金の支払額-0億円-1億円−0

従業員

連結従業員1,669人
提出会社46人
平均年齢38歳
平均勤続年数6.6年
平均年間給与482万円

株主

2025年7月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,224人、発行済株式は10,582,939株。

SYSホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。鈴木 裕紀37.3%安田 鉄也13.7%三井住友信託銀行(信託口 甲12.3%SYSHDグループ従業員持株8%光通信1.9%DAIWA CM SINGA1.7%石村 藤夫1%長崎 純一1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合SYSホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。鈴木 裕紀37.3%安田 鉄也13.7%三井住友信託…12.3%SYSHDグ…8%光通信1.9%DAIWA CM SINGA1.7%石村 藤夫1%長崎 純一1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1鈴木 裕紀37.3%
2安田 鉄也13.7%
3三井住友信託銀行(信託口 甲20号)12.3%
4SYSHDグループ従業員持株会8.0%
5光通信1.9%
6DAIWA CM SINGAPORE LTD-NOMINEE KATO TOMOHISA1.7%
7石村 藤夫1.0%
8長崎 純一1.0%
9瀬戸信用金庫0.8%
10三井住友銀行0.8%
SYSホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元15347%85278%金融機関15347%金融商品取引業者334%その他の法人2457%外国法人等2363%個人その他85278%SYSホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元85278%金融機関15347%金融商品取引業者334%その他の法人2457%外国法人等2363%個人その他85278%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年7月期28.69円13円21%9.0%19.3倍
2019年7月期29.99円12円34%8.7%16.9倍
2020年7月期21.48円13円25%11.5%15.4倍
2021年7月期26.79円14円17%12.9%11.8倍
2022年7月期29.57円7.5円16%12.7%10.7倍
2023年7月期35.6円8円16%13.6%10.8倍
2024年7月期45.11円12円28%15.0%12.7倍
2025年7月期40.29円7円28%11.9%14.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2013年11月株式会社総合システムリサーチ(連結子会社)の株式を取得し子会社化
  • 2014年10月株式会社アグリッド(連結子会社)を株式会社グローバル・インフォメーション・テクノロジー(連結子会社)に商号変更2016年1月株式会社エスワイシステム(連結子会社)がハッピーネット株式会社と事業譲受契約を締結し、事業の一部譲受2017年3月上海裕日軟件有限公司及び西安裕日軟件有限公
  • 2017年11月有限会社テクノフュージョン(現株式会社テクノフュージョン)(連結子会社)の株式を取得し子会社化2018年4月株式会社オルグ(連結子会社)の株式を取得し子会社化SYS Vietnam Co., Ltd.の全出資持分を売却2019年4月株式会社エスワイシステム(連結子会社)が株式会社
  • 2021年11月株式会社スレッドアンドハーフ(連結子会社)の株式を取得し子会社化2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行2022年5月マグナシステム株式会社(連結子会社)の株式を取得し子会社化2022年7月株式会社
  • 2022年11月株式会社ネットパーク21(連結子会社)の株式を取得し子会社化 つくばソフトウェアエンジニアリング株式会社(連結子会社)の株式を取得し子会社化 同社の子会社であるTHAI SOFTWARE ENGINEERING CO., LTD.(連結子会社)の株式を取得し子会社化 株式会社アシ
  • 2024年10月株式会社オルグ(連結子会社)が株式会社SUNシステムズ(連結子会社)を吸収合併2025年1月株式会社ラーカイラム(連結子会社)を設立。2025年2月株式会社総合システムリサーチ(連結子会社)が株式会社アダムアップ(連結子会社)を吸収合併2025年5月株式会社HTC(連結子会社)の

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、純粋持株会社である当社、国内連結子会社17社、海外連結子会社2社の計20社で構成されており、システムの開発及びソリューション・サービス(注1)の提供を中核とする総合情報サービス事業を営んでおります。純粋持株会社である当社は、グループ会社の経営管理、事務受託等を行っております。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。当社グループは、「私達は、グローバルな情報技術で、情報社会に沢山の笑顔を創ります。」というグループミッションを実現するため、社会生活や企業の競争力維持に不可欠な存在となり、新しい技術とサービスにより社会に新たな体験をもたらしてきた情報技術を通じて健全な社会の発展に貢献するため、IT人材の創出・育成から顧客の企業価値を向上させるソフトウェア投資のサイクルを支える提案・コンサルティング、情報インフラ構築・情報システムの開発、保守・運用、製品販売等のサービスを単一のグループ企業内で一貫して提供する「総合情報サービス」を事業領域としております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針