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決算データ · 試作 · 2026年3月期

住友精化(4008)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、住友精化の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,059億円67億円1,105億円58.3%1,269人
2019年3月期1,096億円6億円1,058億円60.1%1,340人
2020年3月期997億円43億円1,003億円64.1%1,359人
2021年3月期1,033億円101億円71億円9.8%1,078億円67.5%1,358人
2022年3月期1,156億円81億円59億円7.0%1,213億円64.9%1,384人
2023年3月期1,430億円105億円86億円7.3%1,267億円68.4%1,412人
2024年3月期1,430億円95億円62億円6.7%1,363億円69.7%1,402人
2025年3月期1,476億円107億円60億円7.3%1,415億円66.6%1,413人
2026年3月期1,484億円145億円77億円9.8%1,527億円67.8%1,438人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,476億円1,484億円+8
売上原価1,169億円1,129億円−40
売上総利益307億円354億円+48
販売費及び一般管理費200億円210億円+10
営業利益(売上総利益−販管費)107億円145億円+38
経常利益111億円153億円+41
税引前利益83億円117億円+34
法人所得税24億円40億円+16
当期利益(親会社の所有者に帰属)60億円77億円+17

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物169億円182億円+14
棚卸資産212億円207億円−5
流動資産801億円824億円+22
有形固定資産517億円587億円+70
非流動資産(固定資産)614億円704億円+90
資産合計1,415億円1,527億円+112
社債及び借入金(流動)133億円30億円−104
社債及び借入金(非流動)50億円145億円+95
流動負債405億円328億円−77
非流動負債(固定負債)67億円163億円+96
負債合計472億円491億円+19
親会社の所有者に帰属する持分838億円879億円+41
資本合計(純資産)943億円1,036億円+93
住友精化:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成12%14%38%36%現金及び現金同等物182億円(12%)棚卸資産207億円(14%)有形固定資産587億円(38%)その他の資産552億円(36%)住友精化:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成38%36%現金及び現金同等物182億円(12%)棚卸資産207億円(14%)有形固定資産587億円(38%)その他の資産552億円(36%)
資産合計を100とした構成。
住友精化:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成11%21%58%10%社債及び借入金175億円(11%)その他の負債316億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分879億円(58%)非支配持分157億円(10%)住友精化:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%58%社債及び借入金175億円(11%)その他の負債316億円(21%)親会社の所有者に帰属する…879億円(58%)非支配持分157億円(10%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー137億円175億円+38
財務活動によるキャッシュ・フロー32億円-51億円−83
減価償却費57億円55億円−2
有形固定資産の取得による支出-197億円-124億円+73
配当金の支払額-27億円-26億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
吸水性樹脂1,161億円+0.5%115億円9.9%844億円400人
機能マテリアル320億円+0.4%29億円9.1%322億円729人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):吸水性樹脂 機能マテリアル

住友精化:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益80%20%吸水性樹脂115億円(80%)機能マテリアル29億円(20%)住友精化:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益80%20%吸水性樹脂115億円(80%)機能マテリアル29億円(20%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,438人
提出会社1,038人
平均年齢38.5歳
平均勤続年数15.64年
平均年間給与685万円
住友精化:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数35%65%吸水性樹脂400億円(35%)機能マテリアル729億円(65%)住友精化:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数35%65%吸水性樹脂400億円(35%)機能マテリアル729億円(65%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は16,926人、発行済株式は13,991,000株。

住友精化:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。住友化学32.4%日本マスタートラスト信託銀行7.5%THE CHASE MANH2.5%日本カストディ銀行(信託口)2.5%住友生命保険相互会社2.4%三井住友銀行1.7%多木化学1.6%RE FUND 107-CL1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合住友精化:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。住友化学32.4%日本マスター…7.5%THE CHASE MANH2.5%日本カストデ…2.5%住友生命保険…2.4%三井住友銀行1.7%多木化学1.6%RE FUND 107-CL1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1住友化学32.4%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.5%
3THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT(常任代理人 みずほ銀行 決済代行部)2.5%
4日本カストディ銀行(信託口)2.5%
5住友生命保険相互会社2.4%
6三井住友銀行1.7%
7多木化学1.6%
8RE FUND 107-CLIENT AC(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)1.5%
9住友精化社員持株会1.5%
10JP MORGAN CHASE BANK 385642(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.2%
住友精化:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元21129%46733%21228%44884%金融機関21129%金融商品取引業者2565%その他の法人46733%外国法人等21228%個人その他44884%住友精化:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元46733%44884%金融機関21129%金融商品取引業者2565%その他の法人46733%外国法人等21228%個人その他44884%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期485.7円100円20%10.9%10.5倍
2019年3月期43.82円100円0.9%92.9倍
2020年3月期310.74円100円36%6.7%8.6倍
2021年3月期516.2円100円37%10.4%7.8倍
2022年3月期85.82円120円51%7.8%7.2倍
2023年3月期127.37円200円49%10.4%6.8倍
2024年3月期91.8円200円56%6.8%11.1倍
2025年3月期90.12円200円55%6.3%11.1倍
2026年3月期117.48円220円32%7.8%10.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1956年11月東京証券取引所に株式上場1960年6月富士製鐵㈱(現 新日鐵住金㈱)と住友化学工業㈱(現 住友化学㈱)の折半出資により(旧)製鉄化学工業㈱を設立し、姫路工場を建設
  • 1961年10月(旧)製鉄化学工業㈱を合併し、社名を製鉄化学工業㈱と変更1962年6月化工機器の製作、販売、設計業務を開始
  • 1963年10月プラスチック事業を開始
  • 1963年12月スペシャルティガス事業を開始1969年4月千葉工場を建設1972年6月ハリマ興産㈱(現 セイカテクノサービス㈱)を設立1976年4月化工機器の製作部門を分離し、セイカエンジニアリング㈱を設立
  • 1980年11月化学品販売商社フタワ化学品㈱を設立1983年3月姫路工場に吸水性樹脂製造設備を新設
  • 1989年10月社名を住友精化㈱と変更1997年2月スミトモ セイカ シンガポール プライベート リミテッドを設立1999年3月シンガポールで吸水性樹脂事業を開始
  • 2004年12月台湾住精科技(股)有限公司を設立2006年4月台湾でエレクトロニクスガス事業を開始
  • 2007年12月シンガポール(スミトモ セイカ アジア パシフィック プライベート リミテッド)、アメリカ(スミトモ セイカ アメリカ インコーポレーテッド(2025年3月期に清算結了))、ベルギー(スミトモ セイカ ヨーロッパ S.A./N.V.)に販売会社を設立2008年4月フランス、アルケ
  • 2021年10月住精科技(揚州)有限公司が化学品の製造受託事業を開始2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行2023年4月スミトモ セイカ シンガポール プライベート リミテッドがスミトモ セイカ アジア パシフィック プライベート リ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社11社で構成され、その事業内容は次のとおりであります。 [吸水性樹脂] 当事業においては、吸水性樹脂(紙おむつや生理用品などの衛生材料、ペットシート、ケーブル用止水材などの工業用材料)の製造・販売を行っております。 [機能マテリアル] 当事業においては、水溶性ポリマー、エマルジョン、微粒子ポリマー、医薬製品、機能製品等、エレクトロニクスガス、標準ガス、工業薬品、医療用ガス、ケミカルガスの製造・販売及び酸素・窒素・水素等のガス発生装置(PSA方式)等の設計・製作・販売を行っております。 [その他] 当事業においては、化学品の製造受託事業等を行っております。 また、当社及び連結子会社に関わるセグメントとの関連は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針