図解経済
決算データMITホールディングス(4016)図解決算データ
図解経済会社図鑑MITホールディングス(4016) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年11月期

MITホールディングス(4016)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、MITホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年11月期38億円1億円12億円19.4%285人
2019年11月期39億円1億円12億円25.3%296人
2020年11月期39億円1億円15億円36.9%297人
2021年11月期39億円1億円0億円1.6%16億円36.9%320人
2022年11月期44億円1億円1億円2.8%18億円28.8%363人
2023年11月期48億円1億円1億円1.7%23億円24.3%396人
2024年11月期52億円2億円1億円3.8%24億円27.2%398人
2025年11月期51億円2億円1億円3.3%21億円34.3%382人

損益の内訳

2025年11月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益52億円51億円−1
売上原価41億円40億円−0
売上総利益12億円11億円−1
販売費及び一般管理費10億円9億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)2億円2億円−0
経常利益2億円2億円−0
税引前利益2億円2億円−0
法人所得税1億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円1億円−0

財政状態

2025年11月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物10億円8億円−2
流動資産18億円16億円−3
有形固定資産1億円1億円−0
のれん1億円0億円−0
非流動資産(固定資産)6億円6億円−0
資産合計24億円21億円−3
社債及び借入金(非流動)3億円1億円−1
流動負債10億円10億円−1
非流動負債(固定負債)7億円4億円−3
負債合計18億円14億円−4
親会社の所有者に帰属する持分7億円7億円+1
資本合計(純資産)7億円7億円+1
MITホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成39%56%現金及び現金同等物8億円(39%)有形固定資産1億円(3%)のれん0億円(2%)その他の資産12億円(56%)MITホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成39%56%現金及び現金同等物8億円(39%)有形固定資産1億円(3%)のれん0億円(2%)その他の資産12億円(56%)
資産合計を100とした構成。
MITホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成7%59%34%社債及び借入金1億円(7%)その他の負債12億円(59%)親会社の所有者に帰属する持分7億円(34%)非支配持分0億円(0%)MITホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成59%34%社債及び借入金1億円(7%)その他の負債12億円(59%)親会社の所有者に帰属する持分7億円(34%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4億円3億円−0
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円-4億円−4
減価償却費1億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出0億円0億円+0
配当金の支払額-0億円-0億円−0

従業員

連結従業員382人
提出会社18人
平均年齢44.2歳
平均勤続年数9.4年
平均年間給与434万円

株主

2025年11月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,806人、発行済株式は2,126,200株。

MITホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。7ベルティーピー12%鈴木 浩12%朝日生命保険相互会社6.4%増田 典久3.8%青柳 文彦3%MITホールディングス従業員2.2%TDCソフト1.8%ボンズテック1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合MITホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。7ベルティー…12%鈴木 浩12%朝日生命保険…6.4%増田 典久3.8%青柳 文彦3%MITホール…2.2%TDCソフト1.8%ボンズテック1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
17ベルティーピー12.0%
2鈴木 浩12.0%
3朝日生命保険相互会社6.4%
4増田 典久3.8%
5青柳 文彦3.0%
6MITホールディングス従業員持株会2.2%
7TDCソフト1.8%
8ボンズテック1.7%
9菊池 良1.5%
10三方 英治1.5%
MITホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元3410%16336%金融機関1270%金融商品取引業者158%その他の法人3410%外国法人等68%個人その他16336%MITホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元16336%金融機関1270%金融商品取引業者158%その他の法人3410%外国法人等68%個人その他16336%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年11月期37.61円28.4%
2019年11月期38.65円1,000円28%22.0%
2020年11月期45.76円7円31%18.5%53.9倍
2021年11月期13.99円7円864%5.1%57.8倍
2022年11月期22.35円7円30%8.3%29.9倍
2023年11月期24.01円8円91%8.9%28.9倍
2024年11月期62.93円19円50%20.5%11.1倍
2025年11月期47.69円30円125%13.7%22.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1996年11月株式会社システムイオの本社を東京都港区に移転1997年4月株式会社システムイオの関西事業部を大阪市福島区に開設2001年6月株式会社システムイオ(関西事業部を審査範囲に含む)において、「ISO9001」(注1)認証取得2004年6月株式会社システムイオ関西事業部を分社化し、株式会
  • 2006年10月株式会社システムイオ100%出資子会社としてバリアリーフ・インターナショナル株式会社を設立
  • 2006年11月株式会社システムイオの「ISO9001」(注1)審査範囲に、株式会社NetValue.IOを追加2007年9月株式会社システムイオにてTHINK BUILDER株式会社(現株式会社ビーガル)を子会社化 同時に秋田営業所、埼玉営業所、北陸営業所、広島営業所、高松営業所、九州営業所を
  • 2007年10月THINK BUILDER株式会社の商号をダイナウェア・システムズ・ラボ株式会社(現株式会社ビーガル)へ変更2008年7月株式会社NetValue.IOにて福岡営業所を福岡市博多区に開設2008年9月ダイナウェア・システムズ・ラボ株式会社の商号を株式会社ビーガルへ変更
  • 2009年12月株式会社システムイオの単独株式移転により、持株会社MITホールディングス株式会社を設立 株式会社システムイオからMITホールディングス株式会社への株式譲渡により、株式会社NetValue.IO、株式会社ビーガル、バリアリーフ・インターナショナル株式会社は、MITホールディングス株
  • 2011年10月株式会社システムイオ(株式会社NetValueを審査範囲に含む)にて、「ISO27001」(注2)認証取得
  • 2013年12月バリアリーフ・インターナショナル株式会社を株式会社システムイオに吸収合併
  • 2014年12月株式会社テックアイオーサービスを株式交換により子会社化2015年9月MITホールディングス株式会社(99%)、株式会社システムイオ(1%)の共同出資にて、ミャンマー連邦共和国にVision Links Myanmar Co.,Ltd.を設立
  • 2015年12月株式会社テックアイオーサービスを株式会社システムイオに吸収合併2016年8月株式会社システムイオにて「プライバシーマーク」(注3)使用許諾事業者の認定を取得
  • 2017年10月株式会社ビーガルにてドローンサービス事業を開始
  • 2017年12月株式会社システムイオのセキュリティソリューション事業を株式会社ビーガルに事業譲渡2018年4月株式会社ビーガルにて株式会社ダイレクトクラウドから電子書籍ソリューションを提供するWisebook事業を譲受け、デジタルマーケティングサービスを開始2019年3月株式会社ビーガルにて「プ
  • 2020年11月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  • 2021年11月株式会社オレンジコンピュータを子会社化(当社の孫会社化)2022年1月株式会社エーピーエスを子会社化2022年4月東京証券取引所の市場区分再編に伴いスタンダード市場に移行2023年2月有限会社ネット企画を子会社化2023年4月有限会社ネット企画の商号を株式会社ネットウィンクスへ変
  • 2024年12月株式会社NetValueを株式会社システムイオに吸収合併2025年2月株式会社エーピーエスにて「プライバシーマーク」(注3)の使用許諾事業者の認定を取得 (注)1.ISO9001(品質マネジメントシステム:QMS)とは、国際標準化機構(ISO)が制定した国際規格で、製造やサービス

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、「企業価値向上に貢献する Vitalize Company グループ」を掲げ、「我々企業グループ全社は知的アスリート集団を目指します。当社グループは常にもてる知識を結集し、創造力を発揮し、最高品質のサービスでイノベーションとビタミンを社会に提供し続けます。」を経営理念としております。持株会社である当社並びに連結子会社4社(株式会社システムイオ、株式会社ビーガル、株式会社エーピーエス、株式会社ネットウィンクス)により構成されており、公共、金融、通信、エネルギー、運輸物流などの社会インフラを支えるシステムの構築、運用を担うシステムインテグレーションサービスを事業の中核に、社会の課題を解決する場となるシステムやデジタル化を推進する独自のDXソリューションサービス(デジタルマーケティング、図面DXソリューション、クラウドシステムソリューション)を通じて、「次の時代を守るモノづくり・次の世代を助けるサービス」の提供を目指しております。持株会社である当社は、グループ経営戦略の策定、経営全般における指導、採用・教育を含む事務委託及び、コーポレート・ガバナンスの構築等の管理業務を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針