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決算データ · 試作 · 2025年6月期

Geolocation Technology(4018)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、Geolocation Technologyの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期5億円0億円3億円35.3%26人
2019年6月期5億円0億円3億円44.9%28人
2020年6月期5億円0億円3億円46.4%33人
2021年6月期6億円1億円0億円8.6%4億円45.3%37人
2022年6月期7億円2億円1億円21.9%7億円73.0%36人
2023年6月期8億円1億円0億円15.6%7億円78.8%39人
2024年6月期7億円1億円0億円11.1%7億円80.4%39人
2025年6月期7億円0億円0億円5.8%8億円77.8%42人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益7億円7億円−0
売上原価3億円3億円−0
売上総利益4億円4億円+0
販売費及び一般管理費4億円4億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)1億円0億円−0
経常利益1億円0億円−0
税引前利益1億円0億円−0
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)0億円0億円−0

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物6億円6億円+0
流動資産7億円7億円+0
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)0億円0億円+0
資産合計7億円8億円+0
流動負債1億円2億円+0
非流動負債(固定負債)0億円0億円+0
負債合計1億円2億円+0
親会社の所有者に帰属する持分6億円6億円+0
資本合計(純資産)6億円6億円+0
Geolocation Technology:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成81%19%現金及び現金同等物6億円(81%)その他の資産2億円(19%)Geolocation Technology:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成81%19%現金及び現金同等物6億円(81%)その他の資産2億円(19%)
資産合計を100とした構成。
Geolocation Technology:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成22%78%その他の負債2億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分6億円(78%)Geolocation Technology:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成22%78%その他の負債2億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分6億円(78%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円0億円−0
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円-0億円+0
減価償却費0億円0億円−0
有形固定資産の取得による支出0億円
配当金の支払額-0億円-0億円−0

従業員

連結従業員—人
提出会社42人
平均年齢35.8歳
平均勤続年数4.6年
平均年間給与454万円

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,645人、発行済株式は1,586,000株。

Geolocation Technology:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。小川 武重21.9%エレファント20.4%キャピタルバンク11.1%山本 敬介9.1%遠藤 寿彦3.2%Geolocation Te2.1%MASA1.3%NORIKO1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合Geolocation Technology:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。小川 武重21.9%エレファント20.4%キャピタルバ…11.1%山本 敬介9.1%遠藤 寿彦3.2%Geolocation Te2.1%MASA1.3%NORIKO1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1小川 武重21.9%
2エレファント20.4%
3キャピタルバンク11.1%
4山本 敬介9.1%
5遠藤 寿彦3.2%
6Geolocation Technology従業員持株会2.1%
7MASA1.3%
8NORIKO1.3%
9道順 健雄1.0%
10川浦 豊0.8%
Geolocation Technology:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元5488%10321%金融商品取引業者6%その他の法人5488%外国法人等39%個人その他10321%Geolocation Technology:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元5488%10321%金融商品取引業者6%その他の法人5488%外国法人等39%個人その他10321%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期36.76円57.7%
2019年6月期18.35円20.1%
2020年6月期19.73円17.9%
2021年6月期30.34円22.3%8.2倍
2022年6月期71.23円10円14%28.4%20.4倍
2023年6月期24.98円5円20%7.1%51.7倍
2024年6月期24.38円10円41%6.6%41.4倍
2025年6月期11.9円10円84%3.1%87.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2004年10月IPひろばサービス開始2006年7月本社を静岡県三島市一番町に移転2009年5月プライバシーマーク(認証登録番号:10823227)取得2010年5月品質管理マネジメントシステム ISO9001(認証登録番号:06292)取得
  • 2011年10月IPアドレス移転事業を開始2015年5月情報セキュリティシステム ISO27001(認証登録番号:10761)取得2016年7月東京都渋谷区に東京営業所を開設
  • 2016年11月どこどこadサービス開始2017年4月株式会社Geolocation Technologyに商号変更
  • 2018年10月沖縄県那覇市に那覇コンタクトセンターを開設2019年2月特許第6484767号「IPアドレスに基づくユーザー属性推定システム」を取得2019年3月東京営業所を東京都渋谷区神宮前に移転2019年7月大阪市西区に大阪営業所を開設2020年1月静岡県三島市と地方創生に関する包括連携協定
  • 2020年10月静岡県賀茂郡松崎町と地方創生に関する包括連携協定を締結
  • 2020年12月那覇コンタクトセンターを沖縄県那覇市前島に移転東京証券取引所TOKYO PRO Marketに上場2021年6月特許第6902765号「IPアドレスの使用地域特定システム」を取得2021年9月福岡証券取引所Q-Boardに上場2022年4月「IPアドレスの使用地域特定システム」の
  • 2022年11月イチニ株式会社及びテラクラウド株式会社(現 InfiniCloud株式会社)と資本業務提携を実施2023年3月大阪営業所を閉鎖2024年6月特許第7497791号「画像生成支援装置」を中部電力株式会社、株式会社中電シーティーアイと共同で取得
  • 2024年12月那覇コンタクトセンターを閉鎖2025年4月東京都千代田区に東京営業所を開設

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、「独自の技術とノウハウを開発し、地域社会にとって価値のある新しいインターネットサービスを提供する」を企業理念として掲げており、この理念に基づき、インターネットユーザーの位置情報を活用した、効果的なウェブマーケティングを実現するサービスや不正アクセスを防止するサービスの開発・提供に取り組んでおります。 当社は、IPアドレス*1を活用したデータベース「SURFPOINT™」を構築し、その運営及び利用による各種サービスの提供を行うIP Geolocation事業と、これに区分されないその他事業の2つのセグメントを運営しており、各事業の特徴は以下のとおりです。 <IP Geolocation事業> IPアドレスに、位置情報、組織属性、回線情報、気象情報等100種類以上のデータを組み合わせた当社のデータベースである「SURFPOINT™」を維持管理し、これをベースに顧客のサイト閲覧者の属性に合う各種サービスをSaaS*2又はAPI*3で提供しております。それらのサービスは、インターネットユーザーの位置情報を把握する技術であるIPGeolocation(位置情報認識技術)を土台としており、顧客のニーズに応じて、ジオターゲティング、BtoBマーケティング、不正検知、コンプライアンス(DRM)、インターネット広告プラットフォームの提供をしております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針