図解経済
決算データセントラル硝子(4044)図解決算データ
図解経済会社図鑑セントラル硝子(4044) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

セントラル硝子(4044)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、セントラル硝子の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期2,278億円30億円3,169億円54.4%7,106人
2019年3月期2,299億円76億円3,071億円53.8%6,832人
2020年3月期2,225億円64億円2,964億円54.3%6,440人
2021年3月期1,907億円41億円12億円2.1%2,849億円58.1%6,053人
2022年3月期2,062億円73億円-398億円3.5%2,907億円43.4%5,420人
2023年3月期1,693億円168億円425億円9.9%2,211億円46.8%3,350人
2024年3月期1,603億円145億円125億円9.1%2,144億円53.6%3,314人
2025年3月期1,442億円106億円57億円7.4%2,048億円57.0%3,354人
2026年3月期1,445億円100億円84億円6.9%1,978億円62.5%3,194人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,442億円1,445億円+3
売上原価1,049億円1,059億円+10
売上総利益394億円386億円−8
販売費及び一般管理費287億円286億円−2
営業利益(売上総利益−販管費)106億円100億円−6
経常利益122億円123億円+1
税引前利益96億円122億円+26
法人所得税31億円28億円−3
当期利益(親会社の所有者に帰属)57億円84億円+27

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物255億円257億円+2
棚卸資産287億円261億円−25
流動資産1,149億円1,074億円−75
有形固定資産609億円611億円+3
非流動資産(固定資産)899億円904億円+5
資産合計2,048億円1,978億円−70
社債及び借入金(流動)77億円68億円−9
社債及び借入金(非流動)116億円80億円−36
流動負債491億円422億円−69
非流動負債(固定負債)347億円274億円−73
負債合計838億円696億円−142
親会社の所有者に帰属する持分1,039億円1,081億円+42
資本合計(純資産)1,211億円1,282億円+72
セントラル硝子:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成13%13%31%43%現金及び現金同等物257億円(13%)棚卸資産261億円(13%)有形固定資産611億円(31%)その他の資産849億円(43%)セントラル硝子:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成31%43%現金及び現金同等物257億円(13%)棚卸資産261億円(13%)有形固定資産611億円(31%)その他の資産849億円(43%)
資産合計を100とした構成。
セントラル硝子:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成8%28%55%10%社債及び借入金148億円(8%)その他の負債548億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分1,081億円(55%)非支配持分201億円(10%)セントラル硝子:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成28%55%社債及び借入金148億円(8%)その他の負債548億円(28%)親会社の所有者に帰属す…1,081億円(55%)非支配持分201億円(10%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー236億円264億円+28
財務活動によるキャッシュ・フロー-176億円-177億円−1
減価償却費89億円80億円−9
有形固定資産の取得による支出-56億円-94億円−38
配当金の支払額-47億円-43億円+4

従業員

連結従業員3,194人
提出会社1,373人
平均年齢37.1歳
平均勤続年数15.2年
平均年間給与717万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,395人、発行済株式は26,000,000株。

セントラル硝子:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本カストディ銀行(信託口)13.6%日本マスタートラスト信託銀行12.3%山口銀行2.5%STATE STREET B2.3%CG取引先持株会2.2%CG協力会社持株会2.2%STATE STREET B2.1%DFA INTL SMALL2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合セントラル硝子:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本カストデ…13.6%日本マスター…12.3%山口銀行2.5%STATE STREET B2.3%CG取引先持株会2.2%CG協力会社持…2.2%STATE STREET B2.1%DFA INTL SMALL2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本カストディ銀行(信託口)13.6%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)12.3%
3山口銀行2.5%
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.3%
5CG取引先持株会2.2%
6CG協力会社持株会2.2%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052232.1%
8DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO2.1%
9日本マスタートラスト信託銀行(退職給付信託口・山口銀行口)1.8%
10THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400441.8%
セントラル硝子:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元93350%73924%62219%金融機関93350%金融商品取引業者7969%その他の法人21598%外国法人等73924%個人その他62219%セントラル硝子:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元93350%73924%62219%金融機関93350%金融商品取引業者7969%その他の法人21598%外国法人等73924%個人その他62219%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期73.45円30円26%1.7%33.7倍
2019年3月期187.23円75円45%4.5%13.0倍
2020年3月期158.59円75円60%3.9%11.9倍
2021年3月期30.4円75円59%0.8%77.5倍
2022年3月期-984.58円75円-27.3%
2023年3月期1,222.21円115円13%37.0%2.4倍
2024年3月期503.55円159円37%11.4%5.8倍
2025年3月期229.14円170円61%4.9%14.2倍
2026年3月期337.27円170円42%7.0%11.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1936年10月アンモニア法によるソーダ灰と苛性ソーダを製造することを第1次目的として、資本金750万円をもって、宇部曹達工業㈱を創立し、宇部工場を建設1938年1月苛性ソーダの生産を開始
  • 1940年12月ソーダ灰の生産を開始1949年5月株式を東京証券取引所に上場
  • 1953年10月ソーダ灰製造設備の一部を塩安ソーダ法に切り替え、ソーダと同時に肥料用塩安の生産を開始1958年5月旧セントラル硝子㈱を設立、板ガラス事業へ進出1959年6月旧セントラル硝子㈱は堺工場(現:セントラル硝子プロダクツ㈱)を建設し、普通板ガラスの生産を開始1960年1月塩安をベースとす
  • 1963年12月松阪工場(現:セントラル硝子プロダクツ㈱)を建設し、安全ガラスの生産を開始1964年5月松阪工場(現:セントラル硝子プロダクツ㈱)において、デュープレックス法による磨板ガラスの生産を開始1967年4月松阪工場(現:セントラル硝子プロダクツ㈱)において、型板ガラスの生産を開始196
  • 1982年12月堺工場(現:セントラル硝子プロダクツ㈱)において、フロート法によるフロート板ガラスの生産を開始1984年5月宇部工場において、有機弗化物の多目的プラント完成1987年3月宇部工場において、弗素樹脂プラント完成1988年4月宇部工場において、高純度弗素系ガスの多目的プラント完成19
  • 1989年12月セントラルガラスアメリカ,Inc.を当事者として、米国フォードモーター社グループと米国において自動車用加工ガラス会社カーレックスガラスCo.を設立
  • 1992年12月宇部工場において、フロート法によるフロート板ガラスの生産を開始1994年5月宇部工場において、医療品原薬プラント完成 年月事業の変遷2002年1月セントラルガラスインターナショナル,Inc.を通じ、米国の弗素化合物のコントラクト・ラボベンチャー企業であるシンクェストラボラトリーズ
  • 2002年12月仏国サンゴバングループと自動車用ガラス共同販売会社セントラル・サンゴバン㈱を設立2003年4月セントラル化学㈱(現:宇部工場川崎製造所)を吸収合併2003年8月セントラルガラスヨーロッパLtd.を通じ、弗素化合物を取り扱う英国のファインケミカル企業であるアポロサイエンティフィック
  • 2014年11月米国のガラス製品等製造・販売会社であるGuardian Industries Corp.から子会社であるGuardian Automotive Products,Inc.(カーレックスガラスオブインディアナ, Inc.)及びGuardian Automotive-E S.A.(カ
  • 2021年10月松阪工場(現:セントラル硝子プロダクツ㈱)において、型板窯の生産を休止2022年3月松阪工場堺製造所(現:セントラル硝子プロダクツ㈱)において、フロート窯の生産を休止2022年4月セントラル硝子プロダクツ㈱を設立2022年5月カーレックスガラスアメリカ,LLC及びカーレックスガラ
  • 2025年12月セントラルガラスヨーロッパLtd.を清算 アポロサイエンティフィックLtd.の全株式を譲渡

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社及び当社の関係会社(当社、子会社24社、関連会社12社(2026年3月31日現在)により構成)においては、電子材料、エネルギー材料、ライフ&ヘルスケア、ガラスの4部門に関係する事業を主として行っており、各事業における当社及び関係会社の位置付けは次のとおりであります。 なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1.(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1.(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。(電子材料事業) 当事業の主要な製品は、半導体プロセス用高純度ガスがあります。半導体プロセス用高純度ガスにつきましては、当社が製造し、当社、基佳電子材料股份有限公司及び基佳電子材料シンガポール Pte.Ltd.が主に販売しております。 <主な関係会社>製造・販売シンクェストラボラトリーズ,Inc.販売基佳電子材料股份有限公司基佳電子材料シンガポール Pte.Ltd.韓国セントラル硝子㈱セントラルガラスインターナショナル,Inc. (エネルギー材料事業) 当事業の主要な製品は、リチウムイオン電池用電解液があります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針