ジィ・シィ企画のセグメント · 試作 · 2026年6月期
ペイメントインテグレーション事業
顧客自身が決済のプロセシング業務を運用する際に必要となる決済処理システムを提供する事業。端末販売と受託開発を組み合わせたフロー型の収益で構成される。
- 決済処理システム
- 端末販売
- 受託開発
何をしている事業か
① ペイメントインテグレーション事業 プロセシング業務を顧客自身が運用する場合に必要な決済処理システムを提供するものです。第31期事業年度においては、収益全体のうちペイメントインテグレーション事業のフロー収益が54.2%、ペイメントサービス事業のストック収益は45.8%であります。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年6月期の収益は12億円で、会社全体の54.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年6月期 | 6億円 | — | — | — |
| 2024年6月期 | 8億円 | 1億円 | 4億円 | 39人 |
| 2025年6月期 | 7億円 | -1億円 | 3億円 | 41人 |
| 2026年6月期 | 12億円 | 1億円 | 2億円 | 41人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年6月期
- 当社の事業セグメントは、「ペイメントインテグレーション事業」、「ペイメントサービス事業」、「その他事業」の3つに区分しておりましたが、2024年8月にNUCADOCO事業を廃止したことにより「その他事業」セグメントを廃止し、当事業年度より「ペイメントインテグレーション事業」、「ペイメントサービス事業」の2セグメントに変更しております。
- (セグメント売上高):当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)セグメントの名称売上高(千円)構成比(%)前年同期増減率(%)ペイメントインテグレーション事業721,14039.1△6.9ペイメントサービス事業1,123,18960.916.3合 計1,844,329100.06.0 (ペイメントインテグレーション事業)ペイメントインテグレーション事業は、端末販売は堅調に推移したものの、リプレース大型案件の影響があった前年同期に比べ、受託開発売上が減少しました。
- セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)ペイメントインテグレーション事業881,621189.93409,306164.50合計881,621189.93409,306164.50 (注)1.当事業年度において、受注実績に著しい変動がありました。
- これは、ペイメントインテグレーション事業におきまして、大型案件を受注したことによるものであります。
2024年6月期
- 当社は、従来「キャッシュレス決済サービス事業」の単一セグメントとしておりましたが、当事業年度より、「ペイメントインテグレーション事業」、「ペイメントサービス事業」及び「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
- (セグメント売上高):当事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)セグメントの名称売上高(千円)構成比(%)前年同期増減率(%)ペイメントインテグレーション事業774,94644.523.0ペイメントサービス事業965,48455.55.0その他事業--△100.0合 計1,740,431100.012.3 (ペイメントインテグレーション事業)ペイメントインテグレーション事業は、主要取引先からのリプレース大型案件を受注し、機器販売、受託開発ともに、好調に推移いたしました。
- セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)ペイメントインテグレーション事業464,17459.6248,82544.5合計464,17459.6248,82544.5 (注)ペイメントサービス事業及びその他事業については、その事業の性質上、受注生産形態になじまないため、受注実績は記載しておりません。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)ペイメントインテグレーション事業774,946123.0ペイメントサービス事業965,484105.0その他事業-△100.0合計1,740,431112.3 (注)主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
2023年6月期
- 売上総額に対するアウトソーシングサービス売上(ストック売上)の割合が増加していること、今後の事業計画の中でもストック売上の重要性が高まると考える一方で、新たな事業領域への取り組みにより、売上区分別の利益を管理する必要性が高まったことから、2024年6月期より、「ペイメントインテグレーション事業」、「ペイメントサービス事業」及び「その他事業」の3区分のセグメントへ変更いたします。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年6月期(S100Z2TG)
- 有価証券報告書 2025年6月期(S100WQNZ)
- 有価証券報告書 2024年6月期(S100UFTA)
- 有価証券報告書 2023年6月期(S100RWW0)
- 有価証券報告書 2022年6月期(S100P8WF)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
