決算データ · 試作 · 2026年3月期
オリオンビール(409A)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、オリオンビールの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年3月期 | — | — | — | — | — | — | —人 |
| 2024年3月期 | 260億円 | — | 47億円 | — | 551億円 | 45.4% | 414人 |
| 2025年3月期 | 289億円 | 35億円 | 73億円 | 12.1% | 509億円 | 37.3% | 410人 |
| 2026年3月期 | 297億円 | 43億円 | 36億円 | 14.5% | 441億円 | 41.9% | 352人 |
損益の内訳
2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 289億円 | 297億円 | +8 |
| 売上原価 | 144億円 | 143億円 | −0 |
| 売上総利益 | 145億円 | 154億円 | +9 |
| 販売費及び一般管理費 | 110億円 | 111億円 | +0 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | 35億円 | 43億円 | +8 |
| 経常利益 | 35億円 | 41億円 | +7 |
| 税引前利益 | 103億円 | 51億円 | −52 |
| 法人所得税 | 30億円 | 15億円 | −15 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 73億円 | 36億円 | −37 |
財政状態
2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 132億円 | 105億円 | −27 |
| 棚卸資産 | 12億円 | 14億円 | +2 |
| 流動資産 | 182億円 | 155億円 | −27 |
| 有形固定資産 | 288億円 | 248億円 | −40 |
| のれん | 1億円 | 1億円 | −0 |
| 非流動資産(固定資産) | 327億円 | 286億円 | −41 |
| 資産合計 | 509億円 | 441億円 | −68 |
| 社債及び借入金(非流動) | 164億円 | 157億円 | −7 |
| 流動負債 | 119億円 | 69億円 | −51 |
| 非流動負債(固定負債) | 200億円 | 187億円 | −12 |
| 負債合計 | 319億円 | 256億円 | −63 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 190億円 | 185億円 | −5 |
| 資本合計(純資産) | 190億円 | 185億円 | −5 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 61億円 | -7億円 | −68 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -152億円 | -49億円 | +102 |
| 減価償却費 | 17億円 | 15億円 | −2 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -19億円 | -12億円 | +6 |
| 配当金の支払額 | -24億円 | -45億円 | −21 |
セグメント
2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。
セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):酒類清涼飲料事業 観光・ホテル事業
従業員
連結従業員352人
提出会社205人
平均年齢41歳
平均勤続年数12年
平均年間給与704万円
株主
2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は43,494人、発行済株式は42,253,200株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 9.9% |
| 2 | アサヒビール | 9.8% |
| 3 | 近鉄グループホールディングス | 9.7% |
| 4 | 沖縄銀行 | 1.4% |
| 5 | 琉球銀行 | 1.4% |
| 6 | 琉球海運 | 1.4% |
| 7 | オリオンビール従業員持株会 | 1.2% |
| 8 | ドウガン パトリック ジョン | 0.9% |
| 9 | プレミアムウォーターホールディングス | 0.9% |
| 10 | 日本カストディ銀行(年金特金口) | 0.9% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年3月期 | — | 5,800円 | 51% | — | — |
| 2024年3月期 | 85.25円 | 8,600円 | 51% | 19.8% | — |
| 2025年3月期 | 133.9円 | 90円 | 87% | 33.2% | — |
| 2026年3月期 | 88.59円 | 44円 | 26% | 19.5% | 14.4倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 1958年11月名護工場完成1959年6月沖縄ビール㈱の商号をオリオンビール㈱へ変更1962年8月第1回レディに贈るオリオンビールの夕べを開催(1967年以降「オリオンビアフェスト」に改称)1966年3月台湾向け初輸出1976年6月米国向け初輸出1990年7月首都圏販売開始2002年4月アサヒビ
- 2002年11月アサヒオリオン ザ・ドラフトを全国展開2003年5月沖縄県におけるアサヒブランドのライセンス生産並びにアサヒビール商品の販売開始2005年7月生ビールサーバー等機器設置・洗浄・修理等を行うオリオンサポート㈱を設立(資本金30百万円)2007年8月株式取得により㈱石川酒造場を子会社
- 2022年12月当社を存続会社、オーシャン・ホールディングス㈱を消滅会社とする吸収合併当社を存続会社、オーシャン・ウェーブズ・ホールディングス㈱を消滅会社とする吸収合併当社を存続会社、㈱幸商事を消滅会社とする吸収合併2024年3月糸満観光農園内酒造施設で製造されたワインの販売開始2024年6月流
- 1972年11月㈱ホテル西武オリオン(2006年4月に㈱ホテルロイヤルオリオンに商号変更)を設立1975年6月㈱ホテル西武オリオンがホテル西武オリオン(2006年4月にホテルロイヤルオリオン、
- 2023年11月にオリオンホテル那覇に名称変更)を開業2001年7月株式取得により㈱ホテル西武オリオンを完全子会社化(2006年4月に㈱ホテルロイヤルオリオンに商号変更 資本金250百万円 ホテル所有・運営)
- 2002年12月オリオン嵐山ゴルフ倶楽部㈱を設立(2023年6月にオリオン嵐山㈱に商号変更 設立資本金200百万円 ゴルフ場運営)
- 2013年11月㈱ホテルオリオンモトブを設立(
- 2023年12月にオリオンホテル㈱に商号変更)2014年4月賃貸不動産として豊崎ライフスタイルセンターTOMITON(商業施設)を取得2014年7月ホテルオリオンモトブリゾート&スパ(2024年4月にオリオンホテルモトブリゾート&スパに名称変更)を開業2017年4月オリオン沖映合同会社(資本金1
- 2018年10月㈱ジャパンエンターテイメントへ出資(当社は沖縄県北部でのテーマパーク開業を計画)2022年3月オリオン嵐山㈱のゴルフ場を閉鎖しテーマパーク用土地として賃貸
- 2023年12月当社を存続会社、㈱ホテルロイヤルオリオン及びオリオン嵐山㈱を消滅会社とする吸収合併を実施2024年4月オリオンホテルモトブリゾート&スパリニューアルオープン2025年5月オリオンホテル那覇の土地・建物を譲渡
- 2025年10月オリオンホテル那覇の事業を譲渡
事業の内容(有価証券報告書より)
3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社(オリオンホテル株式会社、株式会社石川酒造場)、関連会社(アサヒオリオン飲料株式会社)の計4社で構成されており、主な事業内容と、主要会社の当該事業における位置づけは次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 (事業概要)当社グループは、「沖縄から、人を、場を、世界を、笑顔に。」をミッションとし、魅力ある商品・体験を沖縄県民、観光客にお届けし、沖縄と共に持続的な成長を実現する「循環成長型ビジネスモデル」を掲げ、企業価値向上を追求しております。沖縄県内での酒類販売やリゾートホテルでのサービス提供を通じて、沖縄の魅力を価値として提供すると共に、県外・海外において沖縄を想起する施策を展開することで、ブランドロイヤリティを向上していくビジネスモデルを進めています。 (1)酒類清涼飲料事業当社グループが手掛ける「オリオン」は、沖縄に根差し共に成長を遂げたビールブランドであり、その主力商品は「オリオン・ザ・ドラフト」です。1960年に誕生した「オリオン・ザ・ドラフト」は、沖縄の大麦、水を使用し製造しており、温暖な気候に合わせたすっきりとした味わいが特徴です。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YE88)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 途中〜(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針
