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決算データ · 試作 · 2026年3月期

丸尾カルシウム(4102)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、丸尾カルシウムの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期120億円4億円142億円55.7%260人
2019年3月期128億円4億円147億円56.6%261人
2020年3月期119億円1億円155億円55.1%260人
2021年3月期108億円2億円2億円1.4%166億円56.5%260人
2022年3月期116億円1億円2億円1.2%156億円56.6%267人
2023年3月期126億円0億円1億円0.2%170億円54.5%269人
2024年3月期129億円1億円3億円1.1%170億円56.2%272人
2025年3月期128億円0億円2億円0.1%169億円57.8%246人
2026年3月期126億円1億円3億円0.7%171億円58.6%239人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益128億円126億円−2
売上原価107億円104億円−2
売上総利益22億円22億円+0
販売費及び一般管理費22億円21億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)0億円1億円+1
経常利益2億円3億円+1
税引前利益3億円4億円+1
法人所得税1億円1億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円3億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物24億円27億円+3
棚卸資産6億円6億円+0
流動資産86億円88億円+3
有形固定資産34億円32億円−2
非流動資産(固定資産)83億円83億円+0
資産合計169億円171億円+3
社債及び借入金(非流動)18億円18億円+1
流動負債32億円33億円+1
非流動負債(固定負債)34億円35億円+1
負債合計67億円68億円+2
親会社の所有者に帰属する持分72億円74億円+2
資本合計(純資産)102億円103億円+1
丸尾カルシウム:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成15%19%62%現金及び現金同等物27億円(15%)棚卸資産6億円(4%)有形固定資産32億円(19%)その他の資産107億円(62%)丸尾カルシウム:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成15%19%62%現金及び現金同等物27億円(15%)棚卸資産6億円(4%)有形固定資産32億円(19%)その他の資産107億円(62%)
資産合計を100とした構成。
丸尾カルシウム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成11%29%43%17%社債及び借入金18億円(11%)その他の負債50億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分74億円(43%)非支配持分29億円(17%)丸尾カルシウム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成29%43%17%社債及び借入金18億円(11%)その他の負債50億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分74億円(43%)非支配持分29億円(17%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー3億円10億円+7
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円-3億円−4
減価償却費5億円6億円+1
有形固定資産の取得による支出-9億円-5億円+3
配当金の支払額-1億円-1億円+0

従業員

連結従業員239人
提出会社215人
平均年齢45.6歳
平均勤続年数20.2年
平均年間給与574万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,274人、発行済株式は2,355,000株。

丸尾カルシウム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。中国砿業11.7%丸尾 治男7.9%山陽化学産業5.4%丸尾 政雄4.3%今井 一史3.4%丸尾 直子2.6%中西電機工業2.6%損害保険ジャパン2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合丸尾カルシウム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。中国砿業11.7%丸尾 治男7.9%山陽化学産業5.4%丸尾 政雄4.3%今井 一史3.4%丸尾 直子2.6%中西電機工業2.6%損害保険ジャ…2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1中国砿業11.7%
2丸尾 治男7.9%
3山陽化学産業5.4%
4丸尾 政雄4.3%
5今井 一史3.4%
6丸尾 直子2.6%
7中西電機工業2.6%
8損害保険ジャパン2.4%
9丸尾カルシウム従業員持株会2.2%
10深津 秀郎1.7%
丸尾カルシウム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元5623%16343%金融機関911%金融商品取引業者128%その他の法人5623%外国法人等478%個人その他16343%政府・地方公共団体2%丸尾カルシウム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元5623%16343%金融機関911%金融商品取引業者128%その他の法人5623%外国法人等478%個人その他16343%政府・地方公共団体2%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期171.64円30円20%5.0%10.1倍
2019年3月期180.53円30円21%5.0%8.3倍
2020年3月期51.61円30円94%1.4%23.9倍
2021年3月期80.04円30円44%2.0%18.9倍
2022年3月期85.74円30円36%2.1%15.3倍
2023年3月期52.33円30円67%1.3%23.9倍
2024年3月期111.4円30円25%2.6%13.4倍
2025年3月期67.52円30円40%1.5%19.8倍
2026年3月期137.7円60円42%3.0%10.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1926年10月兵庫県明石市に丸尾儀兵衛(五代)を代表社員として丸尾製粉合資会社を設立、塗料原料である白亜の製造販売を開始。(現本社及び本社工場)1931年3月本社工場に軽質炭酸カルシウム工場を新設。
  • 1948年11月丸尾儀兵衛(六代)を代表取締役として丸尾製粉株式会社を設立。1949年2月本社工場にて膠質炭酸カルシウムの製造開始。8月丸尾製粉株式会社が丸尾製粉合資会社を吸収合併。1957年3月兵庫県明石市に土山工場を新設し、膠質・軽質炭酸カルシウムの製造開始。1963年8月商号を丸尾カルシウ
  • 1983年10月兵庫県明石市に中央研究所を新設。1989年6月大阪市福島区に丸尾大阪ビル完成。1996年9月神戸市兵庫区に神戸本部を新設し、本社業務を行う。2003年9月中国に丸尾(上海)貿易有限公司(現連結子会社)を設立。2005年7月神戸本部を本社へ移転統合。2007年9月中国に東莞立丸奈米

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び子会社2社で構成)は、合成樹脂、塗料、ゴムの補強充填剤、薬品及び食品添加用などの用途向けの各種炭酸カルシウムの製造販売を主たる事業としております。当社と関係会社の位置付けは次のとおりであります。当社が化合炭酸カルシウム及び重質炭酸カルシウムを、子会社九州カルシウム㈱が重質炭酸カルシウムを製造し、当社及び子会社九州カルシウム㈱・丸尾(上海)貿易有限公司が販売しております。その他、関連当事者である中国砿業㈱から当社及び子会社九州カルシウム㈱が重質炭酸カルシウムを仕入れ、当社が販売しております。また、当社の関係会社以外からタルク、シリカなどの無機化学品を購入し、当社及び丸尾(上海)貿易有限公司が販売しております。なお、連結子会社であった東莞立丸奈米科技有限公司は、2025年7月17日付で清算結了したため、当連結会計年度において連結の範囲から除外しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針