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決算データ · 試作 · 2026年3月期

スガイ化学工業(4120)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、スガイ化学工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期53億円1億円97億円57.3%175人
2019年3月期55億円2億円97億円59.6%170人
2020年3月期55億円2億円98億円57.3%172人
2021年3月期60億円5億円3億円8.3%116億円51.8%174人
2022年3月期62億円6億円4億円9.0%112億円56.9%179人
2023年3月期71億円7億円6億円9.2%113億円59.5%183人
2024年3月期76億円6億円5億円8.4%114億円63.8%182人
2025年3月期66億円5億円4億円8.2%115億円64.9%177人
2026年3月期64億円5億円5億円7.6%122億円68.6%176人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益66億円64億円−2
売上原価52億円50億円−2
売上総利益14億円14億円−0
販売費及び一般管理費9億円9億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)5億円5億円−1
経常利益6億円6億円−1
税引前利益5億円6億円+1
法人所得税2億円2億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円5億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物4億円9億円+5
棚卸資産19億円15億円−4
流動資産55億円54億円−1
有形固定資産40億円40億円−0
非流動資産(固定資産)60億円68億円+8
資産合計115億円122億円+7
社債及び借入金(流動)7億円3億円−4
社債及び借入金(非流動)7億円7億円+0
流動負債28億円25億円−3
非流動負債(固定負債)12億円14億円+1
負債合計40億円38億円−2
親会社の所有者に帰属する持分69億円73億円+4
資本合計(純資産)75億円84億円+9
スガイ化学工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成8%12%33%48%現金及び現金同等物9億円(8%)棚卸資産15億円(12%)有形固定資産40億円(33%)その他の資産58億円(48%)スガイ化学工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成33%48%現金及び現金同等物9億円(8%)棚卸資産15億円(12%)有形固定資産40億円(33%)その他の資産58億円(48%)
資産合計を100とした構成。
スガイ化学工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成8%23%60%9%社債及び借入金10億円(8%)その他の負債28億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分73億円(60%)非支配持分11億円(9%)スガイ化学工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%60%社債及び借入金10億円(8%)その他の負債28億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分73億円(60%)非支配持分11億円(9%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円17億円+16
財務活動によるキャッシュ・フロー2億円-6億円−7
減価償却費5億円5億円+1
有形固定資産の取得による支出-5億円-4億円+1
配当金の支払額-1億円-1億円−0

従業員

連結従業員—人
提出会社176人
平均年齢41歳
平均勤続年数18年
平均年間給与618万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,173人、発行済株式は1,373,000株。

スガイ化学工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。GMOクリック証券5.3%三菱UFJ銀行4.9%紀陽銀行4.2%菅井 博3.1%花光 雅丸3.1%中村 英樹2.8%三木産業2.7%金本 重徳2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合スガイ化学工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。GMOクリッ…5.3%三菱UFJ銀行4.9%紀陽銀行4.2%菅井 博3.1%花光 雅丸3.1%中村 英樹2.8%三木産業2.7%金本 重徳2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1GMOクリック証券5.3%
2三菱UFJ銀行4.9%
3紀陽銀行4.2%
4菅井 博3.1%
5花光 雅丸3.1%
6中村 英樹2.8%
7三木産業2.7%
8金本 重徳2.7%
9マナック・ケミカル・パートナーズ2.6%
10日本生命保険相互会社2.6%
スガイ化学工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元2160%1361%2967%7053%金融機関2160%金融商品取引業者1361%その他の法人2967%外国法人等138%個人その他7053%スガイ化学工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元2967%7053%金融機関2160%金融商品取引業者1361%その他の法人2967%外国法人等138%個人その他7053%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期78.1円2.0%21.3倍
2019年3月期168.38円30円18%4.1%8.1倍
2020年3月期113.01円30円27%2.7%10.0倍
2021年3月期232.1円30円13%5.5%6.9倍
2022年3月期296.07円35円12%6.5%5.0倍
2023年3月期442.26円45円10%8.8%5.1倍
2024年3月期374.37円60円16%7.0%8.1倍
2025年3月期277.96円70円25%4.9%8.6倍
2026年3月期353円90円26%5.8%6.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1933年10月和歌山県和歌山市宇須(現在地)に移転。合資会社菅井化学工場に改組。1952年4月菅井化学工業株式会社に改組。1961年1月和歌山県和歌山市湊薬種畑に和歌山西工場を建設。
  • 1962年11月額面変更の目的でスガイ化学工業株式会社(
  • 1948年11月設立)と合併し、資本金1億円となる。1963年2月大阪証券取引所市場第二部に上場。1968年6月研究所完成(現在地)。1974年3月本社事務所新築(現在地)。1985年3月特殊潤滑剤の販売部門を分離しスガイケミー株式会社(現、非連結子会社)を設立。1992年1月福井県福井市石橋町
  • 1992年10月米国での営業及び開発活動の拠点としてSUGAI AMERICA,INC.を設立。
  • 1995年10月物流部門を分離しスガイシステムサービス株式会社を設立。
  • 2001年12月SUGAI AMERICA,INC.を清算。2005年3月スガイシステムサービス株式会社を清算。2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダー

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社1社で構成され、医薬、農薬、機能性等の各種用中間物及び界面活性剤の製造販売を主な内容とし、さらに、各事業に関連する研究及びサービス等の事業活動を展開しています。 子会社は次のとおりです。スガイケミー株式会社 ………………… 化学製品等の販売及び生産補助業務等事業の系統図は次のとおりです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針