図解経済
決算データ富士ユナイトホールディングス(416A)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑富士ユナイトホールディングス(416A) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

富士ユナイトホールディングス(416A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、富士ユナイトホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2025年3月期—人
2026年3月期751億円12億円7億円1.6%224億円43.8%284人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益751億円
売上原価690億円
売上総利益61億円
販売費及び一般管理費49億円
営業利益(売上総利益−販管費)12億円
経常利益12億円
税引前利益13億円
法人所得税5億円
当期利益(親会社の所有者に帰属)7億円

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物51億円
棚卸資産6億円
流動資産138億円
有形固定資産57億円
のれん6億円
非流動資産(固定資産)85億円
資産合計224億円
社債及び借入金(流動)0億円
社債及び借入金(非流動)23億円
流動負債83億円
非流動負債(固定負債)43億円
負債合計126億円
親会社の所有者に帰属する持分98億円
資本合計(純資産)96億円98億円+2
富士ユナイトホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成23%26%47%現金及び現金同等物51億円(23%)棚卸資産6億円(3%)有形固定資産57億円(26%)のれん6億円(2%)その他の資産104億円(47%)富士ユナイトホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成23%26%47%現金及び現金同等物51億円(23%)棚卸資産6億円(3%)有形固定資産57億円(26%)のれん6億円(2%)その他の資産104億円(47%)
資産合計を100とした構成。
富士ユナイトホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成10%46%44%社債及び借入金23億円(10%)その他の負債102億円(46%)親会社の所有者に帰属する持分98億円(44%)非支配持分0億円(0%)富士ユナイトホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成46%44%社債及び借入金23億円(10%)その他の負債102億円(46%)親会社の所有者に帰属する持分98億円(44%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー20億円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円
減価償却費10億円
有形固定資産の取得による支出-12億円
配当金の支払額-6億円

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
リサイクル事業16億円3億円16.7%28億円62人
ホームエネルギー事業27億円3億円10.0%15億円46人
再生可能エネルギー事業6億円-2億円-32.1%23億円7人
石油事業686億円7億円1.0%132億円112人
レンタル事業24億円3億円13.9%23億円51人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):石油事業 ホームエネルギー事業 レンタル事業 リサイクル事業 再生可能エネルギー事業

富士ユナイトホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益17%17%44%21%リサイクル事業3億円(17%)ホームエネルギー事業3億円(17%)石油事業7億円(44%)レンタル事業3億円(21%)富士ユナイトホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益17%17%44%21%リサイクル事業3億円(17%)ホームエネルギー事業3億円(17%)石油事業7億円(44%)レンタル事業3億円(21%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員284人
提出会社6人
平均年齢44.3歳
平均勤続年数
平均年間給与767万円
富士ユナイトホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数22%17%40%18%リサイクル事業62億円(22%)ホームエネルギー事業46億円(17%)再生可能エネルギー事業7億円(3%)石油事業112億円(40%)レンタル事業51億円(18%)富士ユナイトホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数22%17%40%18%リサイクル事業62億円(22%)ホームエネルギー事業46億円(17%)再生可能エネルギー事業7億円(3%)石油事業112億円(40%)レンタル事業51億円(18%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,544人、発行済株式は6,620,000株。

富士ユナイトホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ENEOSホールディングス15.2%重田光時10.7%あいおいニッセイ同和損害保険2.6%スノーボールキャピタル2.4%横田石油1.6%アミックス1.5%長尾製缶所1.5%有限会社福田商事0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合富士ユナイトホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ENEOSホ…15.2%重田光時10.7%あいおいニッ…2.6%スノーボール…2.4%横田石油1.6%アミックス1.5%長尾製缶所1.5%有限会社福田…0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ENEOSホールディングス15.2%
2重田光時10.7%
3あいおいニッセイ同和損害保険2.6%
4スノーボールキャピタル2.4%
5横田石油1.6%
6アミックス1.5%
7長尾製缶所1.5%
8有限会社福田商事0.9%
9久保田貴幸0.7%
10堀井隆0.6%
富士ユナイトホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元17027%43259%金融機関1798%金融商品取引業者865%その他の法人17027%外国法人等2986%個人その他43259%富士ユナイトホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元17027%43259%金融機関1798%金融商品取引業者865%その他の法人17027%外国法人等2986%個人その他43259%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2025年3月期
2026年3月期109.95円31円49%7.5%10.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2025年10月1日に単独株式移転により富士興産㈱の完全親会社として設立されました。 当社グループの主な変遷は、次のとおりであります。 2025年6月富士興産㈱の株主総会において株式移転計画が承認される。
  • 2025年10月単独株式移転方式により、富士興産㈱の完全親会社として当社が設立され、普通株式を東京証券取引所スタンダード市場に上場。(証券コード:416A)また、株式取得により、㈲加島を当社の直接保有子会社にする。2026年1月富士興産㈱が実施した現物配当により、環境開発工業㈱、富士ホームエナジ
  • 1956年10月和歌山県海南市に海南製油所として操業開始。
  • 1965年10月兵庫県神戸市に兵庫富士興産販売㈱(2006年7月に富士興産㈱と合併 合併前・エフケー石油販売㈱)を設立。1970年5月富士興産㈱株式を東京証券取引所の市場2部に上場。1971年4月富士興産㈱株式を大阪証券取引所の市場2部に上場。1971年8月富士興産㈱株式が東京証券取引所、大阪証
  • 2008年12月富士興産㈱株式が富士興産㈱の申請に基づき大阪証券取引所より上場廃止となる。2010年7月富士興産㈱がエフケールブネット㈱を吸収合併。2013年9月千葉県木更津市にメガソーラー発電所を竣工し、太陽光発電(メガソーラー)事業を開始。2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴いスタンダ
  • 2022年10月株式取得により、リサイクル事業等を展開する環境開発工業㈱(現・連結子会社)を子会社化。2025年5月取締役会において、富士興産㈱の単独株式移転による持株会社「富士ユナイトホールディングス株式会社」の設立を内容とする「株式移転計画書」を決議。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、2025年10月1日に単独株式移転により富士興産㈱の完全親会社である純粋持株会社として設立され、当社グループ(当社及び当社の関係会社)の経営管理及びそれに附帯する業務を行っております。 当社グループは、当社とグループ会社(連結子会社)5社及び関連会社2社で構成され、グリーン領域(リサイクル事業、ホームエネルギー事業、再生可能エネルギー事業)、エネルギー領域(石油事業)、インフラ領域(レンタル事業)を展開しております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。 当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。 (1)グリーン領域:①リサイクル事業産業廃棄物の収集運搬・中間処理並びに再生重油の製造販売・グループ会社環境開発工業㈱は、北海道を拠点として産業廃棄物の収集運搬・中間処理並びに再生重油の製造販売を行っております。・グループ会社㈲加島は、産業廃棄物の再資源化や減量化等を行っております。②ホームエネルギー事業家庭用燃料小口販売・グループ会社富士ホームエナジー㈱は、北海道を拠点として家庭用燃料の小口販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-23。編集方針