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決算データ · 試作 · 2025年12月期

Kaizen Platform(4170)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、Kaizen Platformの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期10億円-5億円7億円67.6%54人
2019年12月期14億円-2億円14億円83.2%59人
2020年12月期17億円1億円34億円84.2%62人
2021年12月期23億円1億円-1億円2.2%44億円75.3%116人
2022年12月期27億円-1億円-3億円-3.7%52億円60.8%126人
2023年12月期43億円-0億円-0億円-0.7%44億円72.1%132人
2024年12月期45億円-0億円-2億円-0.7%44億円66.9%127人
2025年12月期44億円0億円0億円0.7%43億円69.9%132人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益45億円44億円−2
売上原価32億円30億円−2
売上総利益14億円14億円+0
販売費及び一般管理費14億円14億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)-0億円0億円+1
経常利益0億円0億円+0
税引前利益-1億円0億円+2
法人所得税1億円0億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-2億円0億円+2

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物29億円30億円+1
流動資産37億円36億円−1
有形固定資産0億円0億円+0
のれん5億円5億円−1
非流動資産(固定資産)7億円7億円−1
資産合計44億円43億円−2
社債及び借入金(非流動)7億円5億円−2
流動負債8億円8億円+0
非流動負債(固定負債)7億円5億円−2
負債合計15億円13億円−2
親会社の所有者に帰属する持分26億円26億円+0
資本合計(純資産)30億円30億円+0
Kaizen Platform:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成70%11%19%現金及び現金同等物30億円(70%)有形固定資産0億円(0%)のれん5億円(11%)その他の資産8億円(19%)Kaizen Platform:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成70%19%現金及び現金同等物30億円(70%)有形固定資産0億円(0%)のれん5億円(11%)その他の資産8億円(19%)
資産合計を100とした構成。
Kaizen Platform:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成12%18%62%8%社債及び借入金5億円(12%)その他の負債8億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分26億円(62%)非支配持分4億円(8%)Kaizen Platform:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成18%62%社債及び借入金5億円(12%)その他の負債8億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分26億円(62%)非支配持分4億円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円3億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円-2億円−3
減価償却費2億円0億円−1
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
プロフェッショナル39億円−6.7%-1億円-2.3%13億円
クラウド5億円+36.4%1億円26.7%1億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):プロフェッショナル クラウド

従業員

連結従業員132人
提出会社49人
平均年齢41.6歳
平均勤続年数4.3年
平均年間給与822万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,639人、発行済株式は17,016,481株。

Kaizen Platform:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。須藤 憲司17.8%SBI証券12.4%楽天証券7.1%ハック思考5.3%石橋 利真3.9%大日本印刷2.4%YJ2号投資事業組合業務執行1.6%榮井 徹0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合Kaizen Platform:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。須藤 憲司17.8%SBI証券12.4%楽天証券7.1%ハック思考5.3%石橋 利真3.9%大日本印刷2.4%YJ2号投資…1.6%榮井 徹0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1須藤 憲司17.8%
2SBI証券12.4%
3楽天証券7.1%
4ハック思考5.3%
5石橋 利真3.9%
6大日本印刷2.4%
7YJ2号投資事業組合業務執行組合員 Z Venture Capital1.6%
8榮井 徹0.9%
9JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO0.9%
10証券ジャパン0.8%
Kaizen Platform:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元38151%112494%金融機関145%金融商品取引業者38151%その他の法人13902%外国法人等5346%個人その他112494%Kaizen Platform:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元112494%金融機関145%金融商品取引業者38151%その他の法人13902%外国法人等5346%個人その他112494%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期-75.61円
2019年12月期-26.77円
2020年12月期13.84円5.4%101.4倍
2021年12月期-6.41円
2022年12月期-17.23円
2023年12月期-1.29円
2024年12月期-10.17円
2025年12月期1.75円1.0%98.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2020年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場2021年8月株式会社ディーゼロの株式70.2%を取得したことにより、同社を子会社化2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所のマザーズからグロース市場に移行
  • 2022年10月株式会社ハイウェル(現株式会社Kaizen Tech Agent)の株式70.0%を取得したことにより、同社を子会社化2023年3月株式会社DX Catalystの全株式を株式会社エヌ・ティ・ティ・アドに譲渡したことにより、同社を持分法適用会社から除外2023年6月株式会社ディー
  • 2024年10月株式会社ハイウェル(現株式会社Kaizen Tech Agent)の株式を追加取得したことにより、同社を完全子会社化(※1)ファン・ギヒョン氏は、韓国においてKaizen Platformの代理店であったQTI International, co.,LTD.の元役員 消滅会社であ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、「KAIZEN the World 〜なめらかな働き方で世界をカイゼンする〜」をミッションに掲げ、企業のビジネス部門とともにDX(デジタルトランスフォーメーション)(注1)を推進するパートナーとして、顧客体験(UX)の革新を通じた事業成長を支援しております。デジタル技術の発展と生成AI(注2)の普及が加速する中、「AIインテグレーター」として、当社グループは単なるデジタル化を超えた「攻めのDX」を実現し、企業が競争力を強化できる環境を提供しております。 当社グループを取り巻く事業環境におきましては、日本国内のDX市場は企業のデジタルシフト進展に伴い中長期的な拡大を続けており、2030年には9兆2,666億円の規模に達すると予測されております(注3)。中でも当社グループがコアターゲットとする顧客接点領域のDX市場は、同年までに9,451億円に成長すると見込まれております(注4)。 一方で、国内労働市場における人材不足は今後一層深刻化することが予測され、DXの推進は企業の事業継続及び競争力確保において不可避の課題となっております。しかしながら、多くの日本企業においては既存システムの複雑化やブラックボックス化が課題として顕在化しており、IT予算の約80%がシステムの保守運用に充当され、新たな付加価値創出のための投資が制約されている状況にあります(注5)。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針