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決算データ · 試作 · 2025年9月期

東和ハイシステム(4172)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、東和ハイシステムの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期20億円3億円30億円74.8%136人
2019年9月期19億円2億円28億円87.2%132人
2020年9月期19億円3億円31億円85.8%127人
2021年9月期24億円6億円4億円25.3%40億円87.2%143人
2022年9月期22億円4億円3億円18.9%41億円88.7%134人
2023年9月期20億円2億円3億円11.3%41億円91.9%134人
2024年9月期21億円4億円4億円19.9%44億円89.9%117人
2025年9月期24億円6億円5億円22.8%47億円88.9%117人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益21億円24億円+3
売上原価5億円6億円+0
売上総利益16億円19億円+3
販売費及び一般管理費12億円13億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)4億円6億円+1
経常利益6億円7億円+1
税引前利益6億円7億円+1
法人所得税2億円2億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円5億円+1

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物16億円15億円−1
流動資産20億円24億円+5
有形固定資産7億円7億円+0
非流動資産(固定資産)24億円23億円−1
資産合計44億円47億円+3
流動負債4億円5億円+1
非流動負債(固定負債)1億円1億円+0
負債合計4億円5億円+1
親会社の所有者に帰属する持分40億円42億円+2
資本合計(純資産)39億円42億円+3
東和ハイシステム:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成32%15%53%現金及び現金同等物15億円(32%)有形固定資産7億円(15%)その他の資産25億円(53%)東和ハイシステム:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成32%15%53%現金及び現金同等物15億円(32%)有形固定資産7億円(15%)その他の資産25億円(53%)
資産合計を100とした構成。
東和ハイシステム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成11%89%その他の負債5億円(11%)親会社の所有者に帰属する持分42億円(89%)東和ハイシステム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成89%その他の負債5億円(11%)親会社の所有者に帰属する持分42億円(89%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー5億円5億円−0
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-2億円−0
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0
配当金の支払額-2億円-2億円−0

従業員

連結従業員—人
提出会社117人
平均年齢38.6歳
平均勤続年数10.3年
平均年間給与536万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,041人、発行済株式は2,228,000株。

東和ハイシステム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社エス・イー35%石井 滋久31.8%東和ハイシステム社員持株会2.4%EPARK2.3%山本 倫典2.2%猪子 久美子2.1%MSIP CLIENT SE2%石井 惠美子1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合東和ハイシステム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社エス…35%石井 滋久31.8%東和ハイシス…2.4%EPARK2.3%山本 倫典2.2%猪子 久美子2.1%MSIP CLIENT SE2%石井 惠美子1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1有限会社エス・イー35.0%
2石井 滋久31.8%
3東和ハイシステム社員持株会2.4%
4EPARK2.3%
5山本 倫典2.2%
6猪子 久美子2.1%
7MSIP CLIENT SECURITIES2.0%
8石井 惠美子1.6%
9SBI証券1.2%
10加藤 丈博1.1%
東和ハイシステム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元8472%12735%金融機関156%金融商品取引業者411%その他の法人8472%外国法人等480%個人その他12735%東和ハイシステム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元8472%12735%金融機関156%金融商品取引業者411%その他の法人8472%外国法人等480%個人その他12735%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期178.24円500円12%14.3%
2019年9月期120.64円500円17%10.1%
2020年9月期124.75円35円28%9.6%
2021年9月期173.64円65円37%12.2%19.6倍
2022年9月期141.96円78円55%8.9%13.0倍
2023年9月期116.03円50円43%7.1%15.1倍
2024年9月期180.35円88円49%10.5%10.3倍
2025年9月期201.13円93円46%11.0%12.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2006年11月岡山県岡山市野田三丁目に本社を新築移転 2007年1月歯科電子カルテ統合システム「Hi Dental Spirit」の販売開始
  • 2009年10月電子レセプト請求ソフトを搭載したパッケージとして歯科電子カルテ統合システム「Hi Dental Spirit XR」の販売開始
  • 2010年10月歯周・視診検査アプリ「i-DS検査」の販売開始2012年8月問診アプリ「i-DS問診」の販売開始2015年1月自費の治療提案・見積作成アプリ「i-DS自費プランナー」の販売開始8月画像アプリ「i-DSビジュアルPro」の販売開始 院内情報共有アプリ「i-DSアシスタントPro」の

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、歯科医院向け電子カルテシステムに特化した研究開発、コンサルティング、サポートを行う製販一体のオンリーワン企業です。1978年、『売上なくして経営なし 利益なくして事業なし 人生もロマン 経営もロマン 無限の可能性に挑戦』を経営理念、また「サポートなくして販売なし」「お客様の笑顔、お客様の満足が私たちの喜び」「顔が見え、心が触れ合う」を事業理念に掲げ歯科医療に夢と未来を提供したいとの強い思いから創業しました。そして、2020年12月25日東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ上場いたしました。主力商品である「AI・音声電子カルテ統合システム」は、厚生労働省のガイドライン(「電子カルテ三原則」真正性・見読性・保存性)に対応、「生体認証指静脈」を採用することで真正性を確保、世界のセキュアDB「HiRDB」を採用することで監査証跡機能による情報漏洩、データ改竄を排除したカルテ機能とiPadを用いたインフォームドコンセント機能、レセプト機能、これらを統合・一元管理を可能としたシステムです。さらに、「歯周病検査なくして糖尿病治療なし」をモットーに医院経営を「治療から予防へ」導くと共に社会問題である「衛生士不足・医療費抑制・健康寿命延伸」の課題解決へ、2025年4月7日「AI・音声電子カルテ統合システム AI-Voice Revo.11」を誕生させました。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針