図解経済
決算データブルーゾーンホールディングス(417A)図解決算データ
図解経済会社図鑑ブルーゾーンホールディングス(417A) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

ブルーゾーンホールディングス(417A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ブルーゾーンホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2025年3月期—人
2026年3月期7,834億円67億円236億円0.9%4,278億円46.6%5,766人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益7,834億円
売上原価5,898億円
売上総利益1,936億円
販売費及び一般管理費1,870億円
営業利益(売上総利益−販管費)67億円
経常利益357億円
税引前利益333億円
法人所得税90億円
当期利益(親会社の所有者に帰属)236億円

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物543億円
棚卸資産150億円
流動資産1,021億円
有形固定資産2,660億円
のれん61億円
非流動資産(固定資産)3,258億円
資産合計4,278億円
社債及び借入金(非流動)616億円
流動負債1,233億円
非流動負債(固定負債)986億円
負債合計2,219億円
親会社の所有者に帰属する持分2,014億円
資本合計(純資産)1,859億円2,060億円+200
ブルーゾーンホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成13%62%20%現金及び現金同等物543億円(13%)棚卸資産150億円(4%)有形固定資産2,660億円(62%)のれん61億円(1%)その他の資産863億円(20%)ブルーゾーンホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成62%20%現金及び現金同等物543億円(13%)棚卸資産150億円(4%)有形固定資産2,660億円(62%)のれん61億円(1%)その他の資産863億円(20%)
資産合計を100とした構成。
ブルーゾーンホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成14%37%47%社債及び借入金616億円(14%)その他の負債1,602億円(37%)親会社の所有者に帰属する持分2,014億円(47%)非支配持分46億円(1%)ブルーゾーンホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成14%37%47%社債及び借入金616億円(14%)その他の負債1,602億円(37%)親会社の所有者に帰属す…2,014億円(47%)非支配持分46億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー471億円
財務活動によるキャッシュ・フロー36億円
減価償却費160億円
有形固定資産の取得による支出-333億円
配当金の支払額-56億円

従業員

連結従業員5,766人
提出会社4人
平均年齢35.4歳
平均勤続年数7.3年
平均年間給与806万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は14,097人、発行済株式は41,894,177株。

ブルーゾーンホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。川野商事18.3%川野パートナーズ10.1%日本マスタートラスト信託銀行7.6%公益財団法人川野小児医学奨学4.5%武蔵野銀行3.1%三井住友銀行3.1%日本カストディ銀行(信託E口2.7%日本カストディ銀行(信託口)2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ブルーゾーンホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。川野商事18.3%川野パートナ…10.1%日本マスター…7.6%公益財団法人…4.5%武蔵野銀行3.1%三井住友銀行3.1%日本カストデ…2.7%日本カストデ…2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1川野商事18.3%
2川野パートナーズ10.1%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.6%
4公益財団法人川野小児医学奨学財団4.5%
5武蔵野銀行3.1%
6三井住友銀行3.1%
7日本カストディ銀行(信託E口)2.7%
8日本カストディ銀行(信託口)2.4%
9ブルーゾーンホールディングス従業員持株会2.2%
10川 野 清 巳1.9%
ブルーゾーンホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元105366%154269%57458%99748%金融機関105366%金融商品取引業者1634%その他の法人154269%外国法人等57458%個人その他99748%ブルーゾーンホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元154269%99748%金融機関105366%金融商品取引業者1634%その他の法人154269%外国法人等57458%個人その他99748%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2025年3月期
2026年3月期115.91円97.5円15%12.4%16.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2025年10月1日に単独株式移転により株式会社ヤオコー(以下「ヤオコー」という。)の完全親会社として設立されました。会社設立後、現在までの会社の沿革は次のとおりであります。
  • 2025年10月単独株式移転により、ヤオコーの完全親会社として設立され、東京証券取引所プライム市場に上場する。
  • 2025年10月ヤオコーが保有する子会社株式全てを現物配当により取得し、株式会社エイヴイ、株式会社せんどう、株式会社フーコットを当社直接保有の連結子会社、株式会社ヤオコービジネスサービス、株式会社小川貿易、株式会社ヤオコーハーモニーを当社直接保有の非連結子会社とする。
  • 2025年10月株式会社文化堂の発行済株式全部を取得し、連結子会社とする。
  • 2025年10月デライトホールディングス株式会社の株式の一部を譲り受け、連結子会社とする。(株式保有割合70%) また、
  • 2025年10月1日に単独株式移転により当社の完全子会社となったヤオコーの沿革(2025年9月30日まで)は、以下のとおりであります。 (ヤオコーの沿革)ヤオコーの創業は、1890年、川野幸太郎が現在の埼玉県比企郡小川町に「八百幸商店」を屋号とする青果店を構えたことに始まります。総合食料品店への
  • 1993年11月東京証券取引所市場第二部に株式を上場する。1997年9月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定替になる。2010年4月株式会社ヤオコービジネスサービスを100%子会社(非連結)として設立する。2017年4月株式会社エイヴイ及びエイヴイ開発株式会社の発行済株式全部を取得し、連結子会社と
  • 2021年10月株式会社せんどうの株式43.18%を譲り受け、持分法適用関連会社とする。(現・連結子会社)2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。2024年4月株式会社ヤオコーハーモニーを100%子会社(非連結)として設立する。2024年4月株式会社

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは株式会社ブルーゾーンホールディングス(当社)、子会社10社及び関連会社3社で構成されており、食品を中心とした小売業を主要業務としております。事業内容と当社及び関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-23。編集方針