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決算データ · 試作 · 2026年3月期

旭有機材(4216)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、旭有機材の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期502億円28億円629億円65.4%1,355人
2019年3月期561億円39億円625億円68.4%1,438人
2020年3月期566億円31億円658億円66.7%1,540人
2021年3月期536億円34億円28億円6.3%677億円68.9%1,559人
2022年3月期647億円66億円48億円10.2%749億円68.6%1,555人
2023年3月期771億円120億円94億円15.5%863億円70.3%1,652人
2024年3月期874億円156億円114億円17.8%1,014億円70.0%1,718人
2025年3月期852億円111億円76億円13.1%1,058億円73.4%1,787人
2026年3月期801億円76億円33億円9.5%1,086億円74.5%1,748人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益852億円801億円−51
売上原価522億円506億円−17
売上総利益329億円295億円−34
販売費及び一般管理費218億円219億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)111億円76億円−35
経常利益113億円80億円−33
税引前利益109億円58億円−50
当期利益(親会社の所有者に帰属)76億円33億円−43

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物241億円232億円−8
棚卸資産215億円215億円−1
流動資産696億円662億円−34
有形固定資産268億円300億円+33
のれん7億円7億円−1
非流動資産(固定資産)362億円424億円+62
資産合計1,058億円1,086億円+28
社債及び借入金(流動)37億円28億円−9
社債及び借入金(非流動)22億円37億円+15
流動負債202億円174億円−28
非流動負債(固定負債)73億円96億円+22
負債合計275億円270億円−5
親会社の所有者に帰属する持分711億円722億円+12
資本合計(純資産)783億円816億円+33
旭有機材:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成21%20%28%31%現金及び現金同等物232億円(21%)棚卸資産215億円(20%)有形固定資産300億円(28%)のれん7億円(1%)その他の資産332億円(31%)旭有機材:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成21%20%28%31%現金及び現金同等物232億円(21%)棚卸資産215億円(20%)有形固定資産300億円(28%)のれん7億円(1%)その他の資産332億円(31%)
資産合計を100とした構成。
旭有機材:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成6%19%66%9%社債及び借入金65億円(6%)その他の負債205億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分722億円(66%)非支配持分94億円(9%)旭有機材:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%66%社債及び借入金65億円(6%)その他の負債205億円(19%)親会社の所有者に帰属する…722億円(66%)非支配持分94億円(9%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー113億円105億円−9
財務活動によるキャッシュ・フロー-16億円-17億円−1
減価償却費28億円34億円+6
有形固定資産の取得による支出-54億円-87億円−33
配当金の支払額-20億円-22億円−2

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
管材システム事業482億円−8.2%63億円13.1%574億円1,071人
樹脂事業230億円−0.3%9億円4.0%277億円424人
水処理・資源開発事業90億円−8.5%6億円6.5%62億円178人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):管材システム事業 樹脂事業 水処理・資源開発事業

旭有機材:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益81%12%7%管材システム事業63億円(81%)樹脂事業9億円(12%)水処理・資源開発事業6億円(7%)旭有機材:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益81%管材システム事業63億円(81%)樹脂事業9億円(12%)水処理・資源開発事業6億円(7%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,748人
提出会社899人
平均年齢42.1歳
平均勤続年数16.1年
平均年間給与683万円
旭有機材:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数64%25%11%管材システム事業1,071億円(64%)樹脂事業424億円(25%)水処理・資源開発事業178億円(11%)旭有機材:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数64%25%管材システム事業1,071億円(64%)樹脂事業424億円(25%)水処理・資源開発事業178億円(11%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,311人、発行済株式は19,800,000株。

旭有機材:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。旭化成30.8%日本マスタートラスト信託銀行8.5%STATE STREET B7.1%日本カストディ銀行(信託口)4.3%宮崎銀行2.6%STATE STREET B2.5%MSIP CLIENT SE2.4%STATE STREET B2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合旭有機材:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。旭化成30.8%日本マスター…8.5%STATE S…7.1%日本カストデ…4.3%宮崎銀行2.6%STATE S…2.5%MSIP CL…2.4%STATE S…2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1旭化成30.8%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.5%
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)7.1%
4日本カストディ銀行(信託口)4.3%
5宮崎銀行2.6%
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 510312(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)2.5%
7MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券)2.4%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 510311(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)2.1%
9日本生命保険相互会社1.9%
10野村證券1.4%
旭有機材:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元38045%65841%50432%39499%金融機関38045%金融商品取引業者3725%その他の法人65841%外国法人等50432%個人その他39499%政府・地方公共団体6%旭有機材:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元65841%50432%金融機関38045%金融商品取引業者3725%その他の法人65841%外国法人等50432%個人その他39499%政府・地方公共団体6%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期145.31円29円34%7.0%12.0倍
2019年3月期203.95円50円46%9.3%8.0倍
2020年3月期164.01円50円57%7.2%8.5倍
2021年3月期145.67円50円68%6.2%10.3倍
2022年3月期249.21円60円49%9.7%8.1倍
2023年3月期491.99円70円21%16.8%6.4倍
2024年3月期594.32円100円35%17.3%8.9倍
2025年3月期401.28円110円44%10.3%9.0倍
2026年3月期177.05円120円68%4.2%31.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1945年11月社名を旭ベニヤ工業株式会社と改め、フェノール樹脂成形材料、合成樹脂成型品、並びに合板の製造販売へ事業転換
  • 1950年11月社名を旭有機材工業株式会社と改称1952年4月延岡工場にてアサヒAVバルブの製造・販売を開始1954年6月延岡工場にてフェノールレジンの製造・販売を開始1960年8月株式を東京証券業協会に店頭公開
  • 1961年10月株式を東京証券取引所市場第2部に上場1963年7月レジンコーテッドサンド製造のため、下関工場(山口県下関市)を建設1964年5月合成樹脂成型品、レジンコーテッドサンド製造のため利根工場(茨城県古河市)を建設
  • 1964年10月レジンコーテッドサンド製造のため、常磐工場(福島県いわき市)を建設1968年4月フェノールレジン、レジンコーテッドサンド製造のため、愛知工場(愛知県扶桑町)を建設1974年2月株式を東京証券取引所市場第1部に指定替1974年3月塩化ビニルパイプの製造のため、北方工場(宮崎県北方町
  • 1991年10月レジンコーテッドサンド製造のため、広島工場(広島県庄原市)を建設1992年1月下関工場(山口県下関市)を閉鎖
  • 1996年10月レジンコーテッドサンド製造のため、栃木工場(栃木県大田原市)を建設、これに伴い、利根工場(茨城県古河市)及び常磐工場(福島県いわき市)を閉鎖
  • 1998年11月塩化ビニルパイプ製造設備を、栃木工場(栃木県大田原市)に建設
  • 1999年11月アサヒアメリカ, Inc.の全株式を取得(現・連結子会社)2000年2月配管材料エンジニアリング部門強化のため、天下(あもり)工場(宮崎県延岡市)を建設2001年2月旭有機販売西日本株式会社を設立2001年6月延岡本社と東京本社の2本社制とし、かつ管材システム事業部、樹脂事業部の
  • 2005年12月旭有機材商貿(上海)有限公司を設立(現・連結子会社)
  • 2006年12月旭有機材樹脂(南通)有限公司を設立(現・連結子会社)
  • 2008年10月旭有機材閥門設備(上海)有限公司を設立(現・連結子会社)2011年3月北方工場(宮崎県延岡市)を閉鎖し、北方プラスチック株式会社を解散2011年4月執行役員制度を導入、旭有機販売株式会社に中部旭有機販売株式会社を統合2012年8月愛知工場 鋳造用フェノール樹脂製造工場を更新建設
  • 2012年11月アサヒモディマテリアルズPvt., Ltd.を設立(現・連結子会社)2013年4月旭有機販売株式会社と旭有機販売西日本株式会社が合併し、旭有機材商事株式会社に商号変更2013年5月旭有機材樹脂(南通)有限公司が電子材料用フェノール樹脂工場を新設2013年7月旭有機材樹脂(南通)有
  • 2014年10月アサヒAVヨーロッパGmbHを設立(現・連結子会社)2016年2月アサヒアジアパシフィックPte., Ltd.を設立(現・連結子会社)2016年4月社名を旭有機材株式会社に変更
  • 2016年12月アサヒユウキザイメキシコS.A. de C.V.を設立(現・連結子会社)
  • 2017年10月大和興産株式会社の株式を追加取得(現・連結子会社)2018年4月旭エー・ブイ産業株式会社の株式を追加取得2018年4月子会社である旭有機材商事株式会社と旭エー・ブイ産業株式会社が合併し、社名をアビトップ株式会社に変更(現・連結子会社)2019年7月株式会社ランドウィックの全株式を
  • 2019年11月旭環美水処理(蘇州)有限公司が事業を開始(現・連結子会社) 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行2024年7月愛知工場に電子材料第二工場を新設

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(旭有機材株式会社)、子会社18社及びその他の関係会社1社で構成されており、管材システム事業、樹脂事業及び水処理・資源開発事業の3部門にわたって、製品の開発・製造・販売を行っております。なお、次の3つのセグメントは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一です。 ・管材システム事業当部門においては、当社及びアサヒアメリカ, Inc.が製造・販売するほか、アビトップ㈱、大和興産㈱、アサヒコリア Co., Ltd.及びアサヒアジアパシフィック Pte., Ltd.が代理店として販売を行っております。旭有機材商貿(上海)有限公司は、旭有機材閥門設備(上海)有限公司が加工・製造した製品と当社で製造した製品の販売を行っております。エーオーシーアセンブル㈱には、加工・製造を委託しております。アサヒAVヨーロッパGmbHには、市場開拓及び販売を委託しております。・樹脂事業当部門においては、当社及び旭有機材樹脂(南通)有限公司、アサヒモディマテリアルズ Pvt., Ltd.及びアサヒユウキザイメキシコ S.A. de C.V.が製造・販売を行っております。㈱ランドウィックは、断熱材の吹付・内装工事を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針