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決算データ · 試作 · 2026年3月期

リケンテクノス(4220)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、リケンテクノスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期946億円25億円919億円51.4%1,844人
2019年3月期978億円31億円952億円51.4%1,882人
2020年3月期988億円31億円919億円54.1%1,944人
2021年3月期882億円53億円32億円6.0%952億円56.4%1,894人
2022年3月期1,099億円63億円39億円5.7%1,026億円56.3%1,884人
2023年3月期1,235億円75億円46億円6.1%1,120億円56.4%1,895人
2024年3月期1,257億円88億円69億円7.0%1,157億円55.7%1,904人
2025年3月期1,281億円105億円74億円8.2%1,165億円55.7%1,886人
2026年3月期1,314億円114億円76億円8.7%1,191億円56.8%1,877人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,281億円1,314億円+32
売上原価1,038億円1,058億円+20
売上総利益243億円256億円+13
販売費及び一般管理費138億円142億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)105億円114億円+9
経常利益106億円118億円+12
税引前利益120億円125億円+5
法人所得税28億円32億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)74億円76億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物245億円266億円+21
棚卸資産109億円100億円−10
流動資産743億円743億円−1
有形固定資産306億円305億円−1
非流動資産(固定資産)422億円449億円+27
資産合計1,165億円1,191億円+26
社債及び借入金(流動)91億円76億円−15
社債及び借入金(非流動)22億円32億円+10
流動負債350億円325億円−25
非流動負債(固定負債)57億円82億円+25
負債合計407億円407億円−0
親会社の所有者に帰属する持分558億円565億円+7
資本合計(純資産)758億円784億円+27
リケンテクノス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成22%8%26%44%現金及び現金同等物266億円(22%)棚卸資産100億円(8%)有形固定資産305億円(26%)その他の資産521億円(44%)リケンテクノス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成22%26%44%現金及び現金同等物266億円(22%)棚卸資産100億円(8%)有形固定資産305億円(26%)その他の資産521億円(44%)
資産合計を100とした構成。
リケンテクノス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成9%25%47%18%社債及び借入金108億円(9%)その他の負債299億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分565億円(47%)非支配持分220億円(18%)リケンテクノス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%47%18%社債及び借入金108億円(9%)その他の負債299億円(25%)親会社の所有者に帰属する…565億円(47%)非支配持分220億円(18%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー116億円134億円+19
財務活動によるキャッシュ・フロー-65億円-93億円−28
減価償却費41億円43億円+2
有形固定資産の取得による支出-43億円-48億円−5
配当金の支払額-19億円-24億円−5

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
デイリーライフ&ヘルスケア365億円−0.9%39億円10.8%129億円423人
エレクトロニクス257億円+4.1%18億円7.2%91億円340人
トランスポーテーション428億円+4.2%45億円10.4%105億円511人
ビルディング&コンストラクション263億円+3.5%10億円3.9%70億円315人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):トランスポーテーション デイリーライフ&ヘルスケア ビルディング&コンストラクション エレクトロニクス

リケンテクノス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益35%16%40%9%デイリーライフ&ヘルスケア39億円(35%)エレクトロニクス18億円(16%)トランスポーテーション45億円(40%)ビルディング&コンストラクション10億円(9%)リケンテクノス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益35%16%40%デイリーライフ&ヘルスケア39億円(35%)エレクトロニクス18億円(16%)トランスポーテーション45億円(40%)ビルディング&コンストラクシ…10億円(9%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,877人
提出会社780人
平均年齢43歳
平均勤続年数17.6年
平均年間給与830万円
リケンテクノス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数27%21%32%20%デイリーライフ&ヘルスケア423億円(27%)エレクトロニクス340億円(21%)トランスポーテーション511億円(32%)ビルディング&コンストラクション315億円(20%)リケンテクノス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数27%21%32%20%デイリーライフ&ヘルスケア423億円(27%)エレクトロニクス340億円(21%)トランスポーテーション511億円(32%)ビルディング&コンストラ…315億円(20%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は12,542人、発行済株式は51,274,821株。

リケンテクノス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行10.3%日本カストディ銀行(信託口)4%みずほ銀行3.9%りそな銀行3.9%信越化学工業3.5%明治安田生命保険相互会社3.3%丸紅3.1%三菱商事3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合リケンテクノス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…10.3%日本カストデ…4%みずほ銀行3.9%りそな銀行3.9%信越化学工業3.5%明治安田生命…3.3%丸紅3.1%三菱商事3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.3%
2日本カストディ銀行(信託口)4.0%
3みずほ銀行3.9%
4りそな銀行3.9%
5信越化学工業3.5%
6明治安田生命保険相互会社3.3%
7丸紅3.1%
8三菱商事3.0%
9三井物産2.8%
10三井住友銀行2.7%
リケンテクノス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元174271%131163%78722%121092%金融機関174271%金融商品取引業者6575%その他の法人131163%外国法人等78722%個人その他121092%リケンテクノス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元174271%金融機関174271%金融商品取引業者6575%その他の法人131163%外国法人等78722%個人その他121092%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期41.64円12円29%5.7%12.2倍
2019年3月期47.43円14円30%6.4%9.6倍
2020年3月期48.11円16円57%6.2%8.0倍
2021年3月期51.22円16円38%6.3%10.1倍
2022年3月期62.47円19円33%7.1%7.3倍
2023年3月期72.11円25円37%7.5%8.2倍
2024年3月期114.24円32円29%10.8%8.8倍
2025年3月期137.67円41円32%11.4%7.6倍
2026年3月期153.72円54円38%11.4%10.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1949年11月東京工業大学において、塩化ビニル配合技術の基礎研究に着手、工業化の調査を開始1951年3月資本金200万円をもって当社を設立6月東京都大田区羽田にて、塩化ビニルコンパウンド製造を開始
  • 1955年10月東京都大田区蒲田にて工場を取得し、コンパウンド設備を移設・拡充
  • 1956年12月蒲田工場にカレンダーフイルム、押出フイルムの製造設備完成
  • 1961年10月東京証券取引所市場第2部に上場
  • 1968年12月岡部工場に押出フイルムの設備完成操業開始
  • 1969年11月岡部工場に塩化ビニルコンパウンド及びカレンダーフイルム製造設備を新設1970年6月名古屋証券取引所市場第2部に上場1973年4月大阪営業所開設(1982年4月 大阪支店に改組)12月三重工場にコンパウンドの設備完成操業開始1974年6月東京・名古屋両証券取引所市場第1部に上場
  • 1977年11月進興電線株式会社株式(現・連結子会社リケンケーブルテクノロジー株式会社)を取得
  • 1979年10月名古屋営業所開設1980年3月福岡営業所開設(
  • 2007年12月閉所)4月岡部工場にカレンダーフイルム3次加工製造設備を新設6月三重工場に押出フイルム製造設備を新設1984年4月材料開発研究所、フイルム開発研究所設立1987年3月三重工場にファインコンパウンド製造設備を新設1989年4月タイ国に合弁会社、RIKEN(THAILAND)CO.,
  • 2005年10月群馬工場にフイルム設備完成操業開始2006年1月岡部工場より埼玉工場に名称変更3月株式会社協栄樹脂製作所株式(現・連結子会社)を取得4月 材料開発研究所より材料開発センターに、フイルム開発研究所よりフイルム開発センターに名称変更6月米国に合弁会社、RIKEN ELASTOMERS
  • 2012年10月三井化学ファブロ株式会社の全株式を取得し、同時にリケンファブロ株式会社に社名変更2013年3月エムアイ化成株式会社の社名をリケンケミカルプロダクツ株式会社に変更7月韓国にRIKEN TECHNOS INTERNATIONAL KOREA CORPORATION(現・連結子会社)を
  • 2018年10月株式会社アイエムアイ(現・連結子会社)の株式を取得2019年1月インド国にRIKEN TECHNOS INDIA PVT. LTD.(現・連結子会社)を設立2022年1月リケンファブロ株式会社を吸収合併2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社16社で構成されており、4つの市場別セグメントにおいて、コンパウンド、フイルム、食品包材の製造・販売等を行う合成樹脂加工等の事業を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針