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ロンシール工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

合成樹脂加工品事業

この事業は建築用床材や防水資材、住宅資材、壁装材、車両用床材、フィルム基材の製造・販売や各種防水工事などを担う。当社のほか、子会社の㈱ロンテクノやロンシールインコーポレイテッド、龍喜陸(上海)貿易有限公司が手がけている。

  • 建築用床材
  • 防水資材
  • 住宅資材
  • 壁装材
  • 車両用床材
  • フィルム基材

何をしている事業か

報告セグメント主要品目主要な会社合成樹脂加工品事業建築用床材、防水資材、住宅資材、壁装材、車両用床材、フィルム基材、各種防水工事等 当社、㈱ロンテクノ、ロンシールインコーポレイテッド、龍喜陸(上海)貿易有限公司 不動産賃貸事業ショッピングセンター施設当社 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりです。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はロンシール工業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱ロンテクノ(注)2、4合成樹脂加工 品事業 (建材商品の仕入・販売及び工事)東京都豊島区100%
ロンシールインコーポレイテッド(注)4合成樹脂加工 品事業 (建材商品の仕入及び販売)米国 カリフォルニア州100%
龍喜陸(上海)貿易有限公司(注)5合成樹脂加工 品事業 (建材商品の仕入及び販売)中国上海市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は218億円で、会社全体の98.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ロンシール工業・合成樹脂加工品事業:収益と利益の推移ロンシール工業・合成樹脂加工品事業:収益と利益の推移収益2021/3168億円2022/3178億円2023/3192億円2024/3207億円2025/3211億円2026/3218億円利益2021/32022/310億円2023/33億円2024/38億円2025/36億円2026/311億円利益11億円ロンシール工業・合成樹脂加工品事業:収益と利益の推移ロンシール工業・合成樹脂加工品事業:収益と利益の推移収益2021/3168億円2022/3178億円2023/3192億円2024/3207億円2025/3211億円2026/3218億円利益2021/32022/310億円2023/33億円2024/38億円2025/36億円2026/311億円利益11億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期168億円
2022年3月期178億円10億円175億円434人
2023年3月期192億円3億円186億円437人
2024年3月期207億円8億円188億円423人
2025年3月期211億円6億円180億円423人
2026年3月期218億円11億円171億円419人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (合成樹脂加工品事業) 主力の建材製品は、住宅資材、輸出用床材は売上増となりましたが、国内床材、防水資材、壁装材は売上減となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)合成樹脂加工品事業9,020△0.1合計9,020△0.1 (注) 上記の生産実績を示す金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)合成樹脂加工品事業4,824+2.4合計4,824+2.4 (注) 上記の商品仕入実績の金額は実際仕入原価によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)合成樹脂加工品事業21,747+3.2不動産賃貸事業360―合計22,107+3.1 (注) 総販売実績の10%以上の割合を占める主要な取引先はありません。

2025年3月期

  • (合成樹脂加工品事業) 主力の建材製品は、国内床材、壁装材、輸出用床材は売上増となりましたが、防水資材、住宅資材は売上減となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)合成樹脂加工品事業9,026+3.9合計9,026+3.9 (注) 上記の生産実績を示す金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)合成樹脂加工品事業4,713△8.2合計4,713△8.2 (注) 上記の商品仕入実績の金額は実際仕入原価によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)合成樹脂加工品事業21,073+2不動産賃貸事業360―合計21,433+2 (注) 総販売実績の10%以上の割合を占める主要な取引先はありません。

2024年3月期

  • (合成樹脂加工品事業) 主力の建材製品は、国内床材、防水資材、住宅資材、壁装材、輸出用床材が売上増となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)合成樹脂加工品事業8,684+3.0合計8,684+3.0 (注) 上記の生産実績を示す金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)合成樹脂加工品事業5,131+9.2合計5,131+9.2 (注) 上記の商品仕入実績の金額は実際仕入原価によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)合成樹脂加工品事業20,661+7.6不動産賃貸事業360―合計21,021+7.5 (注) 総販売実績の10%以上の割合を占める主要な取引先はありません。

2023年3月期

  • (合成樹脂加工品事業) 主力の建材製品は、国内床材、防水資材、住宅資材、壁装材、輸出用床材が売上増となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)合成樹脂加工品事業8,432+14.0合計8,432+14.0 (注) 上記の生産実績を示す金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)合成樹脂加工品事業4,698+18.8合計4,698+18.8 (注) 上記の商品仕入実績の金額は実際仕入原価によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)合成樹脂加工品事業19,200+8.0不動産賃貸事業360―合計19,560+7.9 (注) 総販売実績の10%以上の割合を占める主要な取引先はありません。

2022年3月期

  • (合成樹脂加工品事業) 主力の建材製品は、国内床材、防水資材、住宅資材、壁装材、輸出用床材が売上増となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)合成樹脂加工品事業7,395+19.2合計7,395+19.2 (注) 上記の生産実績を示す金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)合成樹脂加工品事業3,954△6.0合計3,954△6.0 (注) 上記の商品仕入実績の金額は実際仕入原価によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)合成樹脂加工品事業17,769+5.7不動産賃貸事業360―合計18,129+5.6 (注) 総販売実績の10%以上の割合を占める主要な取引先はありません。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。