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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ウルトラファブリックス・ホールディングス(4235)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ウルトラファブリックス・ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期119億円4億円278億円36.0%259人
2019年12月期114億円4億円280億円35.9%289人
2020年12月期100億円0億円276億円34.7%285人
2021年12月期141億円15億円10億円10.5%314億円38.5%304人
2022年12月期196億円32億円21億円16.3%349億円37.9%319人
2023年12月期211億円36億円24億円16.9%362億円42.2%328人
2024年12月期203億円28億円16億円13.8%390億円44.7%321人
2025年12月期206億円16億円8億円7.9%385億円45.8%334人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益203億円206億円+3
売上原価95億円112億円+18
売上総利益108億円93億円−15
販売費及び一般管理費80億円77億円−3
営業利益28億円16億円−12
持分法による投資損益-1億円
税引前利益23億円12億円−11
法人所得税6億円4億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)16億円8億円−8

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物27億円23億円−5
棚卸資産44億円50億円+6
流動資産109億円111億円+3
有形固定資産86億円84億円−2
のれん113億円112億円−1
非流動資産(固定資産)281億円273億円−8
資産合計390億円385億円−5
負債合計216億円209億円−7
親会社の所有者に帰属する持分174億円176億円+2
資本合計(純資産)174億円176億円+2
ウルトラファブリックス・ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成6%13%22%29%30%現金及び現金同等物23億円(6%)棚卸資産50億円(13%)有形固定資産84億円(22%)のれん112億円(29%)その他の資産116億円(30%)ウルトラファブリックス・ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成22%29%30%現金及び現金同等物23億円(6%)棚卸資産50億円(13%)有形固定資産84億円(22%)のれん112億円(29%)その他の資産116億円(30%)
資産合計を100とした構成。
ウルトラファブリックス・ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成54%46%その他の負債209億円(54%)親会社の所有者に帰属する持分176億円(46%)ウルトラファブリックス・ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成54%46%その他の負債209億円(54%)親会社の所有者に帰属する…176億円(46%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー36億円30億円−7
投資活動によるキャッシュ・フロー-29億円-20億円+9
財務活動によるキャッシュ・フロー-15億円-14億円+1
有形固定資産の取得による支出-28億円-13億円+14
配当金の支払額-7億円-7億円−0

従業員

連結従業員334人
提出会社13人
平均年齢54.3歳
平均勤続年数4.6年
平均年間給与1,493万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,793人、発行済株式は16,965,000株。

ウルトラファブリックス・ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東京中小企業投資育成12.8%Clay Andrew Ro8%Barbara Daniel5.3%五味大輔4.5%みずほ銀行3.2%りそな銀行3.2%きらぼし銀行3.2%大日精化工業3.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ウルトラファブリックス・ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東京中小企業…12.8%Clay Andrew Ro8%Barbara Daniel5.3%五味大輔4.5%みずほ銀行3.2%りそな銀行3.2%きらぼし銀行3.2%大日精化工業3.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1東京中小企業投資育成12.8%
2Clay Andrew Rosenberg8.0%
3Barbara Danielle Boecker-Primack5.3%
4五味大輔4.5%
5みずほ銀行3.2%
6りそな銀行3.2%
7きらぼし銀行3.2%
8大日精化工業3.2%
9白石カルシウム2.8%
10中野淳文1.9%
ウルトラファブリックス・ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元19384%35556%19031%92656%金融機関19384%金融商品取引業者2836%その他の法人35556%外国法人等19031%個人その他92656%ウルトラファブリックス・ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元92656%金融機関19384%金融商品取引業者2836%その他の法人35556%外国法人等19031%個人その他92656%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期46.57円24円3.9%51.9倍
2019年12月期21.85円13円3.6%28.9倍
2020年12月期2.04円10円145%0.4%223.3倍
2021年12月期57円14円9.1%16.7倍
2022年12月期109.17円31円65%16.2%15.5倍
2023年12月期129.58円39円272%16.7%9.0倍
2024年12月期88.95円39円155%10.0%10.3倍
2025年12月期42.23円35円138%4.5%17.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1970年11月東京都八王子市本郷町5-12に本郷工場新設、湿式合成皮革の生産開始。1974年9月埼玉県大里郡花園町大字黒田字下北原301に埼玉工場(後に花園工場と呼称変更)新設、乾式合成皮革の生産開始。1974年9月愛知県蒲郡市神之郷町下向山21不二整染株式会社内に蒲郡工場新設。1979年8月
  • 1979年10月行田工場にて湿式溶剤(DMF)回収設備を完成させて溶剤の再利用を開始。
  • 1979年11月行田工場において湿式合成皮革の生産開始。本郷工場を閉鎖。
  • 1979年12月行田工場の生産開始にともない恩方工場を閉鎖。1982年6月蒲郡工場を閉鎖し、行田工場に統合。1987年9月開発部・工務部を東京都八王子市中野上町4-19-6に移転し、研究所を設置。1990年6月ゴルフ手袋用素材を米国に出荷開始。1993年7月行田工場・花園工場を統合し埼玉事業所を
  • 1998年10月株式会社ディー・エス・シーを投資業を目的として資本金2,000万円、当社全額出資で設立。1999年1月Springs Industries, Inc.より合成皮革部門の営業譲渡を受けたUltrafabrics, LLCの設立にあたり、株式会社ディー・エス・シーが出資比率15%(1
  • 1999年12月自動車内装材を米国に出荷開始。2003年2月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  • 2004年10月研究所を東京都八王子市諏訪町480-1に移転。
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2006年7月本社を東京都八王子市明神町3-20-6に移転。2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2016年3月群馬県邑楽郡邑楽町赤堀41
  • 2017年10月当社の合成皮革事業を、会社分割により第一化成分割準備株式会社へ承継し、商号をウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社へ変更(持株会社体制への移行)。第一化成分割準備株式会社は、商号を第一化成株式会社(現連結子会社)へ変更。2018年5月東京都渋谷区渋谷3-12-15にサテ
  • 2020年12月ウルトラファブリックス・ジャパン株式会社を清算。2021年9月群馬工場に太陽光発電設備付帯自動倉庫を新設。2022年4月東京証券取引所スタンダード市場に移行。2022年7月英国ロンドン・クラーケンウェルのショールームを閉鎖。2023年5月Ultrafabrics Inc.の子会社
  • 2025年11月研究所を閉鎖。技術部を行田工場及び群馬工場に移転。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社の企業集団は、当社と子会社5社及び持分法適用関連会社2社で構成され、ポリウレタンレザーの製造及び販売を行っております。当社グループの製品の用途は多岐にわたりますが、用途別売上収益構成比率は次のとおりであります。区分主要用途等売上収益構成比率前連結会計年度当連結会計年度2024年12月期2025年12月期ポリウレタンレザー (%)(%)家具用27.927.3自動車用41.339.6航空機用15.618.1その他15.215.0合計100.0100.0 家 具 用:北米を中心に椅子を始めとしたハイエンドのオフィス家具に採用されており、ホテル、レストラン、劇場などで使用されるコントラクト家具用として提供しております。また、国内マーケットへも一部応接セット用として販売しております。自動車用:自動車のギアシフトブーツや、耐摩耗性の求められるシート等の内装材として販売しております。航空機用:主にプライベートジェット(ビジネスジェット)及び民間航空機の内装材として販売しております。そ の 他:主にゴルフ手袋やアパレル用素材、医療、RV、トラック、ボート等の内装材として販売しております。 当社グループはポリウレタンレザーの製造及び販売を行っております。製品は国内子会社である第一化成株式会社が製造し、主要な販売は米国子会社であるUltrafabrics Inc.が行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針